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天米 有楽町店

  • 天ぷら好き人気店
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03-3591-0926

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

昭和の香り漂うガード下で味わう、しっとりタレ染み贅沢天丼

有楽町駅近く、けむり横丁の暗がりに佇む1952年創業の天ぷら老舗。外観は一歩入るのに勇気がいる渋みだが、店内は温かく広々とし、カウンターや掘りごたつ席で寛げます。胡麻油の豊かな香りが広がる中、天ぷらはあえてつゆをたっぷり吸わせたしっとり系。丼の蓋を開ける瞬間の高揚感とともに、衣がふわりと柔らかくも一部サクサク感を残し、他ではなかなか味わえない食感のコントラスト。エビやイカ、キス、小海老のかき揚げなど具材も充実して、つゆの染みたご飯とともに箸が止まらなくなる一杯です。定食やお新香、冷奴も付き、昭和のノスタルジーと職人技に包まれた、また食べたくなる逸品が楽しめます。

口コミ(39)

オススメ度:85%

行った
43人
オススメ度
Excellent 22 / Good 21 / Average 0
  • 癖になる味わいの究極のしっとり系天丼。 有楽町の「第1有楽町橋高架橋」下、通称「けむり横丁」の薄暗いガード下に店を構える、1952年創業の老舗天ぷら店。 暗がりに浮かび上がる「TENPURA」「天米 天麩羅」の看板。 初見では思わず入るのをためらってしまいそうな外観だが、一歩足を踏み入れると温かく迎え入れてくれる。 店内は入口脇に2人掛けテーブル、厨房を囲むカウンター7席、さらに奥には掘りごたつ式の小上がりとテーブル席。 外観からの印象よりも広く感じられる。 ──── 12時頃に訪問。 カウンターには数名の先客。 2人での利用だったため、奥のテーブル席へ案内される。 注文は、少し豪華で種類豊富な上天丼。 ▪️上天丼 1,600円(税込) ・味噌汁・お新香・小鉢付き 〈天種〉 ・ブロッコリー ・舞茸 ・白身魚 ・かき揚げ ・海老2本 厨房では次々と天ぷらが揚げられ、揚げたてのままつゆへとくぐらせる。 上質な胡麻油を使っているため、店内には芳醇な香りがふわりと広がる。 お茶、味噌汁、お新香が先に提供され、待つこと約10分。 いよいよ天丼が運ばれてくる。 蓋付きの丼は開ける前から期待が高まる。 はみ出した海老の尻尾が、その気持ちをさらに引き上げる。 蓋を開けた瞬間、胡麻油の香りが立ちのぼり、食欲は最高潮に。 たれをたっぷり吸ったきつね色の天ぷらが、丼いっぱいに広がる。 揚げたての天ぷらにあえてしっかりとタレを含ませた、贅沢な一杯。 まずはブロッコリー。 片面だけ衣をまとわせることで、素揚げのような軽やかさも感じられる。 舞茸は香りと旨味が際立ち、揚げることでさらにその魅力が引き出されている。 かき揚げには小海老入り。 衣はしっかりめで少しだけサクサク感を残しつつ、タレの染み具合も絶妙。 濃すぎず、まったく重さを感じさせない。 一口ごとに箸が止まらなくなる美味しさ。 海老は中サイズが2本。 プリッと弾ける食感と、噛むほどに広がる甘みが印象的。 白身魚はふんわり柔らかく、箸で簡単にほぐれる。 そして何より、タレの染み込んだご飯が抜群に美味い。 今回は全体的にしっとり一辺倒ではなく、ところどころにサクサク感も残る仕上がり。 それもまた好み。 お新香で口を整えつつ、味噌汁も飲み干して完食。 ──── 一度食べると癖になる天丼。温かみのある接客と、ふんわり優しい味わいが心に残る。 途中で急須のお茶を出してくれる心遣いも嬉しいポイント。 支払いは現金のみ。 会計時にも気持ちの良い声掛けがあり、最後まで心地よい時間を過ごせる。 思い出すたび、無性に食べたくなる魅惑の天丼。 また、この温かな雰囲気と唯一無二の一杯を味わいに訪れたい。

  • 所用で有楽町に。 ランチをどこにしようか行きたいリストのこちらへ。 13時過ぎに入店、ほぼ満席。 ランチメニューから、天丼をオーダー。 ランチタイムは1,300円 それ意外は1,500円になります。 5分ほどで着丼。 蓋を開けると、 ☆小海老とイカのかき揚げ ☆キス ☆海老 ☆ナス で、埋め尽くされていた。 サクサクではなく、しっとりとしたタイプ。 程よい甘さのタレとご飯の相性も良いです。 ノスタルジックを感じる店内と、 職人技の天ぷら、 美味しくてまた行きたくなりました。 #ランチセットがお得 #天丼 #しっとりタイプ

  • 究極のしっとり系天丼。 有楽町「第1有楽町橋高架橋」の薄暗いガード下、通称「けむり横丁」に店を構える1952年創業の天ぷらの老舗。 暗がりに光る看板には「TENPURA」「天米 天麩羅」の文字が浮かぶ。 初見では入るのに躊躇してしまいそうな外観。 ひとたび店に足を踏み入れれば、温かく迎え入れてくれる。 入口脇に2人掛けのテーブル、厨房を囲むカウンター7席、奥には掘りごたつ式の小上がりとテーブル席があり、外観から見た印象より広く感じる。 かなり遅めの出遅れランチ。 13時頃に訪れるとカウンター席にお客さんが数名。 2人なので奥のテーブル席に案内される。 仕事納めのランチなのでいつもよりちょっと贅沢に。 ▪️かき揚げ丼 1,850円 ・味噌汁,お新香,小鉢(冷奴)付き 上天丼1,500円の上を行く「かき揚げ丼」。 いやがうえにも期待が高まる。 厨房では天ぷらが次々に揚げられ、上質な胡麻油の芳醇な香りが漂う。 先に、お茶,お新香,冷奴が先に出される。 お新香は天丼よりも品数が多く、こちらにも金額によるものなのか差別化が図られている。 冷奴は前菜として、お新香は箸休めに活躍する。 数分待って味噌汁と天丼がお盆に乗せられ運ばれてくる。 錦牡丹の蓋付き丼。 蓋をすることで良い感じに蒸されて風味を閉じこめる。 また、中が見えないことでワクワク感が増し、自分で蓋を開ける時の高揚感も味わえる。 蓋を開けると共に立ち上る胡麻油の香り。 食欲は最高潮に達する。 一面を覆う存分に丼つゆを吸収した天ぷら。 きつね色の中に唯一の緑は獅子唐。 見た目の華やかさは無いものの、このシンプルなビジュアルに過去に食べた「あの美味しさ」の記憶が蘇る。 サクサク天ぷらに敢えて丼つゆを吸わせた贅沢な天丼。 ジュワリとタレが染み出す衣は、ふわっとしつつも一部にはさっくり食感を残し、この2種の食感がコントラストを生む。 揚げたてだからこそできる絶妙な食感。 これが病みつきになる。 丼つゆにたっぷり浸されているものの濃すぎることはなく上品で優しい味わい。 海老と烏賊は衣の中にゴロゴロと大きなものが沢山。 食べ応えもありかなりの贅沢感。 ご飯に染みた丼つゆと共に掻き込んで完食。 他ではなかなか味わえないしっとり系天丼。 好みは別れるかもしれないが、一度ご賞味をお勧めしたい一品。

  • 有楽町ガード下の暗がりにある天ぷら屋さん。Tokyo Midtown Hibiyaからもすぐ近くのロケーションですが、雰囲気は昭和です。 メニューで一番大きく書いてある火木金限定の天ぷら刺身定食¥1,200をせっかくなのでオーダー。 オーダーが入ると共に天ぷらの揚がるいい音が聞こえ、数分で配膳されました。写真撮る前に豆腐に箸を入れてしまったのがちょっともったいなかった。 そして刺身はホタテと鯛とブリで計6枚、期待より何倍も美味しくてびっくり。新鮮なんですね。天ぷらは、海老と茄子とさつまいもにキスが一つずつ。ごま油のいい香りも相まってご飯が美味しく進みました。ご馳走さまでした。大変美味しくいただきました。また来たいです。

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天米 有楽町店の店舗情報

基本情報

店名 天米 有楽町店 てんよね
TEL 03-3591-0926
ジャンル

天ぷら 天丼 刺身

営業時間

[月〜金・土] 11:30 〜 21:00

定休日
毎週日曜日
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線 / 日比谷駅 徒歩2分(110m) JR山手線 / 有楽町駅 徒歩2分(110m) 東京メトロ銀座線 / 銀座駅 徒歩2分(140m)

座席情報

座席
25席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチディナーご飯禁煙
電話番号

更新情報

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Nori.K
最終更新

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