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初音鮨

  • 寿司好き人気店

    Retty掲載店舗の約0.5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-3731-2403

温度と技が際立つ、五感で楽しむ至福の握り体験

明治26年創業の老舗寿司店『初音鮨』。ミシュランで8年連続2つ星をとった名店としても有名です。米の炊きあがりに合わせてコースがスタートするため17時30分と20時スタートの2部制で営業しています。お品書きは「おまかせコース」のみ。全国各地からし仕入れた旬の幸を店主が、目の前で握ってくれます。店主のこだわりが詰まった絶品の江戸前寿司は、一口食べただけでとろけてしまうと大評判!店主がお寿司を握る姿とおしゃべりが劇を見ているように、美しすぎると話題を集めています。半年先まで予約でいっぱいなので、足を運ぶ際は早めに予約を取るようにしてください。

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

PayPay決済可

口コミ(86)

オススメ度:95%

行った
112人
オススメ度
Excellent 101 / Good 8 / Average 3
  • 【蒲田の伝説的鮨店で捉えた、若き才能の美しき旅立ち】

    蒲田の繁華街の外れに静かに佇み、鮨好きたちの心を掴んで離さない『初音鮨』。念願叶って、ようやくお邪魔することができました! この日は、独立を目前に控えた一番弟子・砂原隼斗氏が握りを務める特別な回。大将の魂と技を脈々と受け継ぎながらも、自らの感性を一握りに込めるその姿には、次世代を担う職人ならではの凛とした美しさが宿っていた。 赤酢を混ぜるところから見せて、出来上がったシャリを味見することから初音劇場が始まります。そして、手渡しで出される濃密なウニの圧倒的な存在感、艶やかな赤身や中トロの官能的な舌触り、そしてサゴシやコハダの仕事の冴え。ハモとクエのすり身を用いた贅沢な卵焼きに至るまで、流れるようなコース展開はまさに圧巻の一言。 名店の遺伝子が未来へと繋がっていくドラマティックな瞬間に立ち会えるのは、鮨を愛する者にとって最高の贅沢かもしれない。 【本日のお品書き】 ・もずく ・赤身 ・中トロ ・コハダ ・アオリイカ ・サゴシ(さわら) ・アオヤギ ・イワシ ・クエ ・漬けカツオ ・ウニ ・アナゴ ・あら汁 ・かんぴょう巻き ・卵焼き(ハモとクエのすり身) ・アイスクリーム&ホットルイボスティー 【まとめ】 ここ最近で間違いなく一番美味しいと思えるお店でした。第5世代が握るコースが8,800円、ドリンクがプラス2,000円ほど。CPは驚くほど高いと思います! 特に驚いたのが、デザートの際に別階のラウンジへ案内していただけたことです。とても贅沢な空間で最高の演出でした(^^) 【店舗情報】 初音鮨 住所:東京都大田区西蒲田5-20-2 電話番号:03-3731-2403

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  • 予約取りにくいと聞いていたので確認したこともなかったけど、たまたま取れたので訪問✨ テーブルチェックからの予約になります。カード登録してたら先に引き落とされます。当日支払ったのは飲み物代でそれもそのカードから引き落とされました。 メニューは写真を参照してください 私は白子がめっちゃ美味しかったもちろんマグロも。 ここのお鮨はエンターテインメント性があると思います。デザートは2階に移動。鉄板焼き屋みたいだなと思いました。 また予約しちゃう

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  • 運よくお誘いいただいて、訪れたのは蒲田の名店「初音鮨」。日本工学院の少し先、外観としてはお寿司屋さんっぽくはないが、ドアに「HATSUNE」と書かれているのでわかりやすい。初音鮨では、店主の中治さんが次の世代(第五世代)を育成するプロジェクトが進んでおり、お弟子さんが握るお寿司を手軽な価格で楽しむことができる。この日のコースは8,800円。 お店に通されて、L字型のカウンターの奥に。ビールを飲みながら待っていると、最初に窯の紹介から。「蒸し竈」という特殊な竈で650度、10分で炊き上げるらしい。この熱々のご飯を丁寧にシャリに変えていく。本当に温度が下がるのか?と思うが、手早く酢を加えながら切っていく。さすがの手際だ。 出来上がると、少しだけ試食させてくれるが、なかなかいい感じの「立ち」具合だ。ちょっとした付け合せ(鯛の子と蕗)を経て、マグロから。この日のマグロは青森の三厩、133キロとのこと。 ・鮪赤身 ・鮪中トロ ・鮪叩き 圧巻のマグロ3連発。特に赤身が良い。さらに握りは続く。コハダはキリッとした感じというよりも旨味を大事した仕込み。そして、クエめっちゃいいね。 ・小肌 ・クエ ・ハマグリ ・鰺 ・蟹 途中で日本酒を2合ほどいただきながら、出てきたカツオが絶品だった。あー美味い。 ・鰹 ・雲丹 ・穴子 最後はそうめんが入ったアラ汁と干瓢巻、玉をいただいてごちそうさま。 ・干瓢巻きと玉 ・アラ汁 と思いきや、食後は2階に通され(中治家)、そこでちょっとしたお茶菓子(ビスコッティと抹茶アイス)、そしてお茶をいただく。この雰囲気もすごく良い。いい体験でした。また機会があればいきたい。

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  • 数ヶ月前に予約して訪問。 今回は4人。 前回とは違う扉から違うお席に通していただきました。 私はお酒も一緒に飲みたい派なのでお酒飲める方々と。 今回も素晴らしかったです。 とくにマグロと雲丹♡ その辺の雲丹は香りが強くて私苦手ですがこちらのはとてもとても美味しく頂けます♡ いくらお弟子さんとはいえこんなお値段で良いのかと思います。 書いてるだけでまた早く食べたくなります♡毎月頑張ってみようかしら…… たまたま大将が帰って来られててお見かけしました。いつか大将のお鮨も食べてみたいです。

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  • 素材の個性、温度による味わいの変化、香りの広がり、食感の違い。 鮨を構成するあらゆる要素を徹底的に突き詰め、体験として完成させる蒲田の名店。 全国から厳選した食材に加え、米・酢・わさび・海苔に至るまで強いこだわりを持つ。 職人の解説を交えながら、一貫ごとに異なる表情を楽しませてくれる。 現在は若手職人が中心となってカウンターに立ち、伝統を受け継ぎながら営業を続けている。 本格的な鮨を比較的手の届きやすい価格帯で楽しめることでも知られ、若い世代から鮨好きまで幅広い支持を集めている。 大将時代から予約困難店として名を馳せてきたが、その人気は今なお健在。 場所は蒲田駅から徒歩数分。 白壁に青い扉という外観は、どこかフレンチレストランのような雰囲気で、一般的な鮨店のイメージとは少し異なる。 店内はカウンター席のみの照明をやや落とした落ち着きのある空間。 鮨店らしい緊張感一辺倒ではなく、しっとりとした空気の中で食事を楽しめる。 ───── かつて大将の握る鮨は、なかなか手の届かない価格帯として知られていた。 現在は若手職人が中心となってカウンターに立ち、驚くほどリーズナブルな価格設定でコースを提供している。 とはいえ、使用する食材や仕事のクオリティはそのまま。 当然ながら予約困難な状況は続いており、この日も貴重な席にありがたくお声がけいただき初訪問となった。 《第五世代おまかせコース 8,800円 飲み物別》 この日カウンターに立っていたのは、なんと19歳の若い職人。 その若さに驚かされつつも、目の前で繰り広げられる所作には迷いがなく、自然と期待が高まっていく。 シャリに使用するのは宮城県産「ひとめぼれ」。 専用の炭火釜で400〜700℃という高温を用い、わずか10分で炊き上げる。 合わせる酢は、ヨコイ醸造の4年熟成酒粕酢。 香りと旨味が非常に豊かで、シャリそのものの存在感を際立たせている。 さらに、わさびは長野県安曇野産の4年物。 おろし金によって辛味や香りが変化し、銅製のおろし金では辛味を抑えつつ香りを引き出しているとのこと。 この日は、青森県岩崎産165kgの本マグロを中心にコースが展開された。 ▪️マグロ赤身 塩 まず印象的だったのは、マグロの赤身。 味がぼやけないよう、あえて醤油ではなく塩で提供。 さらに皿を温め、脂をわずかに溶かすことで、回遊魚であるマグロ本来の体温に近い状態を再現している。 口に入れた瞬間、赤身らしい力強い旨味が一気に広がる。 温度による味わいの変化をここまで意識した鮨は非常に印象的。 ▪️中トロ 醤油 赤身とは対照的に、こちらは醤油で。 脂の甘みと香りが立ち上がり、ふっくらとしたシャリとの一体感も素晴らしい。 ▪️赤身と中トロのたたき 赤身と中トロを叩き、醤油とみりんで味付け。 そこへ、いぶりがっこと、わさびの茎を叩いたものを合わせている。 燻香と食感、わさびの爽やかな辛味が加わり、単なるたたきに留まらない奥行きを感じる。 ▪️コハダ 皮目を下にして握る独特のスタイル。 1週間ほど熟成させることで骨が柔らかくなり、直接骨を感じさせるような食感を生み出している。 酸味はあえて抑えめ。 コハダそのものの旨味を前面に押し出した仕上がりとなっている。 ▪️マダイ 締めていないにも関わらず、どこか昆布締めのような旨味を感じる。 これは鯛が食べている餌由来との説明。 合わせる九州の再仕込み醤油も、甘さより香りが際立つタイプで、魚の風味を綺麗に引き立てていた。 ▪️イサキ 旨味の濃さと脂のバランスが印象的。 噛むほどに味が広がっていく。 ▪️アオリイカ 4kg超という大型のアオリイカ。 ねっとりとした甘みの奥に、厚みのある旨味を感じる。 包丁の入れ方による食感の美しさも印象に残る。 ▪️はまぐりの酒蒸し 味付けは行わず、はまぐり自身の旨味のみで構成。 驚くほど輪郭のある出汁感が広がる。 ▪️松葉ガニ 繊細ながら甘みは非常に濃厚。 口の中でほぐれていく繊維感も心地良い。 ▪️マグロ赤身の漬け 漬けによって赤身の旨味と香りがさらに凝縮。 先ほどの塩とはまた異なる表情を見せる。 ▪️旬もずくと鯛の子 もずくの爽やかさに、鯛の子の濃厚な旨味が重なる。 コースの流れに変化を与える一品。 ▪️北海道根室産バフンウニ 濃厚ながら嫌な重さはなく、香りが非常に長く続く。 ▪️アナゴ 味の染み込んだ身は、ふわりとほどける柔らかさ。 ツメの主張は強すぎず、穴子自体の旨味を活かしている。 ▪️かんぴょう巻き 三河湾産の青海苔入り海苔を使用。 噛んだ瞬間に広がる海苔の香りが印象的。 ーコメント欄へ続くー

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初音鮨の店舗情報

基本情報

店名 初音鮨 はつねずし
TEL 03-3731-2403
ジャンル

寿司

定休日
毎週水曜日 毎週日曜日
※完全予約制 ※予約方法は公式を確認
予算
ディナー ディナー:〜30,000円
ランチ ランチ:〜8,000円
クレジットカード
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR京浜東北線 / 蒲田駅 徒歩5分(350m) 東急池上線 / 蓮沼駅 徒歩9分(690m) 京急本線 / 京急蒲田駅 徒歩15分(1.1km)

座席情報

座席
8席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
Instagram https://www.instagram.com/hatsunezushi/
利用シーン
接待・会食日本酒が飲める禁煙PayPay決済可贅沢なクリスマス
電話番号

更新情報

最初の口コミ
chibisemi
最新の口コミ
Shinichiro Nakahara
最終更新

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