Shinichiro Nakahara
下之郷駅
カフェ
【人と地域を紡ぐ「タルチョカフェ」の魅力】 上田市下之郷、古くからの歴史が息づく「長福寺」。その境内に、静かに佇むのが「タルチョカフェ」です。 お寺の厳かで清らかな空気感と、どこか懐かしい建物の雰囲気が見事に調和した素朴で飾りっ気の無い店内。もともとは、安心・安全な食や生活を大切にする「生活クラブ」が運営していたコミュニティカフェ。そこからさらに進化を遂げ、現在の「タルチョカフェ」へと生まれ変わりました。「タルチョ」とはチベットの五色の祈祷旗のこと。風になびく旗のように、多様な人々が集い、繋がり、心地よい風が吹き抜けるような場所でありたいという想いが伝わってきます。 ☕ 本日のオーダー:丁寧な手仕事が光る至福のセット ◾️ アイスコーヒー(400円) 涼しげなグラスに注がれた、深いコクを感じるアイスコーヒー。ストローの袋の端が少し折られていて、おもてなしの優しさが垣間見えます。 ◾️ 北欧風ショートケーキ(400円) メニューに「サワークリームとブルーベリーのジャムをサンド」とある通り、ただ甘いだけではない、爽やかで奥深い味わいの一品。真っ白な美しいホイップクリームの上に、大粒のダークチェリーとブルーベリーが上品にあしらわれています。 ✍ 感想は… メニューに添えられた英字新聞風のナプキンや、黒いシックなプレートとケーキの白のコントラストなど、視覚的にも非常に洗練されています。しかしそれ以上に、一口食べると伝わってくる「素材の良さ」と「丁寧な手作り感」が、お洒落な見た目を良い意味で裏切る“本格的な美味しさ”を生み出しているのだと感じます。














