クラシック音楽と炭火焙煎珈琲と自家製ケーキで寛ぐ喫茶店。
【No.2281・東京・人形町】1982年3月創業、炭火焙煎珈琲が飲める喫茶店。人形町で一番好きな喫茶店。カフェ好き★人気店。人形町で一番好きなのに、4年余り振りになってしまった。 『かふぇあっぷる』はおじさんの6年前の断酒、減量中に大変お世話になっていた喫茶店で、減量プロジェクトが完了し、飲酒を再開してから、ちょっと来て、ご無沙汰になっていた。 そして、6年前に減量した25kgのうち、この6年間で20kgも徐々にリバウンドしてしまった。そうなると20㎏減量プロジェクトを再度やるしかない!断酒と減量を最近始め、半月が経つ。 本当に現金なもので、そうなると、また『かふぇあっぷる』の珈琲が飲みたくなる。特に、その日は週末2.5日ファスティングの初日の夕方、珈琲を飲んで凌ぎたいところなんです。 4年余り振りでも、お店の雰囲気は変わらない。ただ、以前はご夫婦でやっていらしたが、女性の店員さんも含め3人になっていた。クラシックが流れていることは以前と変わらない。 土曜日ということもあり、かなりの賑わいで、テーブル席は埋まっていたが、おじさんの好きなカウンター席は全て空いていて、一番奥の席に座ることができた。落ち着くなあ。 【おじさんの注文】 ①スマトラマンデリン(税込900円) まず、『かふぇあっぷる』がいいなあと思うのは、マスターが丁寧に豆を挽き、珈琲をドリップしていくところを穏やかにカウンター席で見守ることができること。いいんです。 じっと見続けるのも、おかしなおじさんになってしまうので(笑)、視線を前に向けると、棚に並んでいる素敵なコーヒーカップを眺められる。おじさんでも素敵なのはわかる。 マスターから、マンデリンが提供される。いい香りだ。そして、やっぱりめちゃめちゃ旨い!コクがあって、苦みがいい。奥様が作るケーキが合うんだけど、我慢しなくちゃ。 ゆっくり味わいながら、でもあっという間に飲み干してしまった。だんだんカウンター席も混んできて、いつの間にか満席になてしまった。また平日の夜にゆっくり来ようかな。 その時は、奥様特製のケーキもいただいて、コーヒーをお替わりしよう。だって、お酒だって何杯もお替わりするんだから、珈琲のお替わりだって、いいんだと思うんですよね。
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