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A.Mizusaki

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  • 神田

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入店から退店まで偽りなしのドキュメンタリー投稿が魅力

カレーの街神保町のカレー屋さん巡りから始まり、神田・お茶の水、秋葉原近辺の投稿が他地域と比べ最も多くなりました。  この界隈はカレー屋さんをはじめ、ラーメン屋、蕎麦屋、中華料理店、洋食屋、古い喫茶店などが多くてとても楽しい街です。ランチを中心に基本ぼっちて突撃潜入!

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小川町(東京)駅

とんかつ

久しぶりに神田小川町のとんかつの名店「ポンチ軒」さんへ。連休中なのでもしかしたらそんなに行列はないかもと思い訪問してみました。 しかしやっぱり5名ほどの行列が。平日は近所の会社員たちで行列ができていますが、休日には休日のお客さんが来るのですね。 『ロース豚かつ定食 上 1,700円』をいただきました。同じ「ロース豚かつ定食」には、「並」はなく「特 2,600円」があります。「特」と「上」は、どれだけ肉質が違うものなのでしょうね?肉質が上がっても量が増えたら食べきれません。 【AIに聞いてみました!】 AIに聞いてみたところ、『神田の有名店「ポンチ軒」のロース豚かつ「上」と「特」の主な違いは、豚肉の産地・ブランドと価格です。「特」は主に沖縄県産などのブランド豚を使用した厚切り肉、「上」はメキシコ産などの高品質なチルド豚を使用しており、肉質、脂の甘み、厚みに明確な違いがあります。』とのことでした。 なるほど、お店の方に直接聞いたわけではありませんが、以前私が夜に訪れた際質問したところ、同じことを言われた記憶があります。その時は沖縄県産の「特」を美味しくいただきました。 「ロース豚かつ(上)」は、厚みはありませんがなかなかのサイズ感。お肉の断面を見てみるとピンク色ではなく十分火が通った揚げ上がり。   テーブルに置かれたお塩は少しウエット感のある天然塩。ミネラルを含んでいる美味しそうな天然塩です。 お肉なの断面に天然塩をパラパラかけていただくと上品な豚の脂の旨味が広がります。わりとさっぱりした美味しい豚肉です。美味しいので中央の大きな二切れをそのまま天然塩だけでいただきました。 ソースが2種類置いてあります。ソース入れに入っている方は甘みのあるどろっとタイプ。やはりソースはソースで旨い。 もうひとつのソースは「スーパー特選太陽ソース」です。何のソースが調べてみれば、愛知県清須市の太陽食品工業が製造するソースでした。こちらはまたスパイシーで美味しいソースです。 【スーパー特選 太陽ソース】 愛知県清須市の太陽食品工業が製造するソースで創業以来の伝統を守る木桶熟成と、厳選されたスパイスが生み出す濃厚なコクが特徴のプレミアムなウスターソースです。 テーブルの上にはキャベツ用のドレッシングが置かれていましたが、その存在を忘れて「太陽ソース」をかけてしまいました。それはそれで絶妙にキャベツを美味しくいただけました。 以前私が食べた「特」の投稿を見てみたら、沖縄県産の豚肉の方は厚みがあってピンク色の断面。肉汁が溢れている豚肉に感動のコメントを残しておりました。今回の「上ロース」は上ロースのさっぱりした美味しさを味わえました。

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小川町(東京)駅

うどん

神田小川町の「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店」のあとにできた『肉汁うどん武讃』さんへ。 「肉汁うどん 武讃」は、2026年3月30日にオープンした「武蔵野うどん」と「讃岐うどん」の魅力を融合させた進化系肉汁うどん専門店です。 運営元は「カレーは飲み物。」「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」などを展開する「株式会社のみもの。」の新業態です。同経営なので店内の雰囲気はそのまま。でも以前は黒のカウンターでしたが、今回は赤いカウンターになったような気がします。 入口の食券販売機で『肉汁うどん(並盛)990円』と『ちくわ天 210円』の食券を購入しました。「キャッシュレス申請中」との案内が貼ってありました。なので現金で購入。 運ばれてきた「肉汁うどん」の麺は「並盛」ですがなかなかボリュームがあります。なぜかひもかわの麺が2本乗っています。池袋の「ひもかわ桐生」さんのイメージですかね? うどん麺は切り株のうえに乗っています。肉汁のつけ汁の器がデカい。そして具沢山です。豚肉のほかナスや長ネギ、椎茸などのきのこ類の野菜がたくさん入っています。なので食べ応えがあります。 麺は武蔵野うどん麺のようなゴワゴワ麺ではなく、かなりコシの強い讃岐うどん麺。濃い目のつけ汁にマッチして美味しい。私はゴワゴワの武蔵野うどん麺よりこちらの讃岐麺のほうが好きです。 こだわりの肉汁は、椎茸の旨みを活かした田舎風の出汁に、豚肉のコクを合わせた濃厚な味わいが特徴です。 とにかく具だくさんなので野菜を食べながら美味しい麺をいただけました。かなり濃いように見えたつけ汁も程よい濃さでした。途中から「いりこラー油」を入れると味が締まりました。疑っておりましたがラー油もありですね。 フィッシュは壁際においてあるうどん湯をつけ汁に入れてレンゲで飲んでみました。うどん湯には昆布が沈んでおりました。これも疑っておりましたがなかなか美味しくいただけました。ラー油も少し薄まってGood!

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『ネグラ 妄想インドカレー』は、東京都杉並区高円寺にある、「インドに行ったことがない店主が妄想で作る」というユニークなコンセプトのカレー店です。即興性や季節感を大切にした独創的なメニューを提供しています。 料理スタイルは、旬の食材を大胆に組み合わせた「ネグラ式ミールス」や「架空の庶民料理」が楽しめます。 店内は特に細長いバーを改装した6席ほどの空間です。店主は音楽活動も行っている大澤思朗さん。旅や電車を愛する店主のセンスが、料理や店内の雰囲気に反映されています。 や「架空の庶民料理」が楽しめます。基本は2種類のカレーのあいがけスタイルです。基本は2種類のカレーのあいがけスタイルです。 本日の「ネグラ式ミールス」は『3種のグルカレーの越境ミールス ¥1700』でした。手書きのメニューに下記の内容が書かれていました。そしてトッピングに『麻婆肉味噌 300円』。 【カレー】 ・豆とギンのカレー ・豆とタミリンドのカレー ・豆とバジルのカレー トッピング (+¥300)麻婆肉味噌 【副菜】 ・新男爵芋のサブジ ・いんげんと日向夏のアチャール ・エリンギとハーブのエチュベ ・月永スペアリブのアドボロ ココナッツ、えごま、ふきのとうのチャトニ 名前を聞いたことがない料理名ばかりで内容はよくわかりませんが、とにかくこの料理がワンプレートで提供されます。 しばし待って「3種のグルカレーの越境ミールス」と「麻婆肉味噌 」が運ばれてきました。店主からそれぞれのカレーや副菜を丁寧に説明されましたが、覚えきれませんでした。 豆のカレーであるダルカレーが3種。それぞれ風味は違いますがみんな優しい味。 副菜は「新男爵芋のサブジ」と「月永スペアリブのアドボロ」だけははっきり認識できました。ライスはバスマティライスでした。 独特な雰囲気の店内で独特な妄想カレーをいただきました。

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岩本町駅

ハンバーガー

秋葉原のすぐ近く、都営新宿線岩本町駅出てすぐのところにある『AirsBURGER Cafe』さんへ。 『エアーズバーガー 1,400円』と『コーラ330円』をいただきました。 「エアーズバーガー」は、スパイスを効かせた自慢のオリジナル バーベキューソースを使い、ベーコンとチーズをトッピングしたハンバーガー。お店こだわりの一品です。 「お勧めトッピング 目玉焼き」と書いてありましたが、とんでもない厚みになりそうだったのでそのままオーダー。 まずはコーラ。こちらは瓶のコカ・コーラそのまま登場。190mlですが良心的な価格設定です。おじさんには丁度よい量です。 すぐに「エアーズバーガー」が運ばれてきました。やはり厚みがあってすごいボリュームです。 ベーコンが垂れ下がって濃厚そうなバーベキューソースも垂れています。ポテトは大手ハンバーガーチェーン店Mのポテトと同じぐらいの細さ。 まずは汁だれ防止のバーガー袋へイン。刺さっていたピンを抜いてかじりつきます。肉々しいパテに濃厚なバーベキューソースが絡んで旨い。バンズがトーストされていて香ばしい。 何層にも折りたたんでサンドしてあるレタスがシャキシャキ。トマトと玉ねぎもフレッシュです。 かなりのボリュームでした。最後は袋に残ったバーベキューソースにフライドポテトをデップしながらいただきました。 満足度が高く、グルメバーガー提供店のなかではかなりリーズナブルで嬉しいお店。ハンバーガーの味もトップクラスだと思います!

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2026

神田(東京)駅

ハンバーガー

2024年淡路町の路地裏にオープンしたハンバーガー店『THE GRABBER hamburger pub』さん。 伝統的な「ブリティッシュパブ」と「ハンバーガー専門店」を融合させた人気店です。人形町の名店「ブラザーズ(BROZERS')」で店長を務めた店主が手掛けております。 淡路町の路地裏のイギリスの国旗ユニオンジャックが2本掲げられたお店。外観は古いブリキの波板が貼られ、重厚感のある古い木製のドアが雰囲気抜群。 その重厚なドアを押し開けると、ダーク調のカウンターのみのブリティッシュバーが現れました。ハンバーガー屋さんと思って入店したのでちょっとビックリ。すぐにハンバー客だと判断したのかお店のお姉さんから2階の席を案内されました。 古い階段を上がった壁には古いベースが飾られていました。 また2階席が広いこと。少し薄暗い客席はダークウッドの木材で壁や天井や床まで統一されています。テーブルクロスはダークレッドのタータンチェック。3階には屋根裏VIPルーム(個室)があるそうです。まさに隠れ家! *店名の由来はベースの「Gibson THE GRABBER」からきており、飾られていた渋いエレキベースがその店名を表しているようです! ハンバーガーの種類が多すぎて悩みます。価格高騰の折、ワンドリンク制のお願い案内がテーブルに置かれていました。 『チーズバーガー 1,600円+フレンチフライセット150円』と『ペプシコーラ 450円』をお願いしました。 先に「ペプシコーラ」が運ばれてきました。ハンバーガー店でよくある、缶とコップや瓶のコーラそのままではなく、おしゃれなコップで登場。しかもレモンのスライスが入っています。 「チーズバーガー+フレンチフライセット」は、重厚な店名が入ったモスグリーンの丸皿で登場。チーズバーガーの厚みが凄い。肉々しいパテにチーズがとろーり。 汁だれ防止のハンバーガー袋に突っ込むとズシリと重い。バンスも軽く焼かれており香ばしい。パテは粗びきで時折ゴロッとビーフの塊に出会います。ステーキ肉を食べている感覚で美味しい。 フライドポテトも揚げたてのサクサク。塩加減もよく、特に花が開いたようなカットの仕方がお洒落です。 ハンバーグソースもナチュラルなソースで美味しいハンバーガーでした。