更新日:2026年01月16日
伊勢志摩の美食と癒しを満喫できる上質な和のおもてなし
三重県 賢島 宝生苑さん 予約のディナーに! お刺身のお造りなど、 少量で堪能出来ました! ご馳走様でした‼️
肉厚しいたけを存分に味わえる、参拝客に嬉しいパワーフード丼
三峯神社、境内にありました。 五望天うどん650円 素敵な漢字で書かれたチケットを持って、空いてる席で待つこと10分、細切りのゴボウが食べやすくて美味しかったです。 ご馳走さまでした♪
鮎好きにはたまらないお店
久しぶりに川金さんに来ました! 砺波の奥座敷、庄川町の舟戸ダム下流約2キロにある、弁天橋詰に有ります。 隣には、鮎が美味いと人気のいろり茶屋鮎の庄も有りますが、今日はお座敷です。 少し早かったが、紅葉狩と洒落込んで、砺波ロータリークラブの仲間で、かの有名な浅野総一郎さんの偉業により出来た、小牧ダム湖に観光船に乗って、紅葉を楽しみました! そしてその後、この川金さんに来ました。 ここの料理は、かなりレベルが高く特に魚が新鮮で美味い。お刺身のヒラマサが絶品でした。 もちろん鮎の塩焼きも絶品!一品づつ出て来るので残念ながら、うっかり鮎の塩焼きの写真を撮るのを忘れてしまいましたー!申し訳有りません。(~_~;) それから、今夜の演し物は、世界遺産の五箇山民謡保蔵会さんのこきりこや、といちんさ、麦屋、お小夜節を堪能させて頂きました! #鮎の塩焼きが絶品
飛騨の旬を贅沢に堪能できる心温まる和朝食と懐石料理
岐阜県高山市本町のホテル『本陣平野屋花兆庵』に宿泊した翌朝の朝食も日本料理『曙』で頂きました。飛騨の名物である朴葉味噌の味噌の焼ける良い匂いがご飯を食べたくなりました。先ずはトマトジュースです。続いて野菜サラダ、焼魚は岩魚の一夜干し、熱々焼きたてのだし巻き卵、そして飛騨の山菜を色々出して頂きました。ご飯しっかりおがわりしてお腹いっぱい頂きました。 #高山市本町 #飛騨高山 高山のホテル #本陣平野屋花兆庵 #日本料理曙 #懐石料理 #岐阜県高山市 #朴葉味噌 #岩魚
新発田、中浦駅からタクシーで行ける距離の旅館
地物の魚、村上牛など、どの料理も美味しかった。 地ビール(スワンレイクビール)との相性も良い。 村上牛ってブランド牛を今回初めて知った。 お造りにそこそこ厚切りの河豚が入っているのが斬新。
美と味わいが調和する上質なホテルダイニング
京都市役所駅から歩いてすぐ、京都ホテルオークラさんに来ました〜。今回は懇親会(10,000円税込)にて訪問です。おいしいお酒とお料理に話も弾みます。全部おいしかったですがスイーツの抹茶ロールケーキが秀逸ですね。ごちそうさまでした〜♪(#^.^#) #京都ホテルオークラ #懇親会 #抹茶ロールケーキ #京都市
濃厚あんこう鍋と寛ぎ空間で至福のひととき
残念ながら海岸沿いではないが神磯鳥居までは徒歩数分、神社からも至近で、ディナーにあずかれます。いわし定食と目春煮付けがなかなかでした。
和洋中100種以上!圧巻の豪華バイキングが楽しめるお宿
あさやホテルディナービュッフェより。 食後のデザートをパシャリ!いちごフェア始まってました。 写真を撮る事を忘れ食べまくりました。笑 お腹いっぱいいただきました。ご馳走さまでした。
田原市にある旅館
丁寧に整えられた館内。 少し足を伸ばしてのんびりお料理を戴くのに素敵な場所です。 お料理も綺麗で美しく、特に河豚が美味しく頂けます✨
新鮮な素材を使ったおいしい懐石料理が食べられるお店
料亭竹千代の運動会用の弁当、3段の重箱に入って1万円。スーツ姿の方が小学校に届けにきました。煮物、揚げ物、おにぎりに稲荷とオーソドックスな内容でボリューム満点。一家では食べきれないほど。一つ一つの味付けが上品です。
松山市にある梅津寺駅付近の旅館
松山で一番鯛めしが美味いと聞いて、東京から遊びに来た友人を連れて訪問、友人たちも大満足で、行って良かった! 旅館ですが、予約すればランチだけの利用もOK。 オーシャンビューの個室で、鯛めしランチを頂けます。 本日は3000円の鯛めしランチを予約しました。先付け、鯛のお造り、茶碗蒸し、天ぷら、そしてお待ちかねの鯛めしがおひつで出て来てきます。 おひつを開けた瞬間、鯛の香りが部屋中に広がる感じ。 上品な味付けの鯛めしは絶品でした。 鯛めしランチは1800円からとのことですが、少しグレードを上げて良かった! また、誰かを連れて行きたいと思います。
佐賀県藤津郡太良町大浦〜有明海に面したエリアに位置します。 今回は「蟹三昧」な食事にウッドデッキに広々檜の露天風呂付デザイナーズルームに宿泊しました。 リニューアルされた客室は和のモダンテイスト!広々海側に面したベッドに寛ぎスペース!何と言っても有明海を一望できる露天風呂は圧巻〜海辺のプチリゾート&オーベルジュですね。 到着するとロビーラウンジにてウエルカム抹茶と温かいおしぼりでお出迎えしてくれますよー接遇おもてなし感も寄り添うような感じで好感触でした!一通りの館内や部屋の説明を受けて食事までの時間は2人だけで楽しむ露天風呂にて温泉を満喫ですね〜PRIVATEを重視した快適空間は最高極みだ。 食事は部屋食でなく同じ2Fフロアーの個室ルームにて!頂いたのは「贅沢蟹三昧プラン」です。 「竹崎かに」をふんだんに使用した蟹コース〜は蟹好きには堪らないですね・・・冬のシーズンは「メス蟹」が美味しいそうです!特徴としては甲は横長の菱形で大きいものになると甲幅が30センチになるものもあるそうです〜有明海の広大な干潟に棲む栄養たっぷりのプランクトンを食べているため他の蟹よりも蟹身が「甘い」とのこと・・・食べる前から至極な気分を満喫できるわ〜 料理は「竹崎カニ」をメインに有明海で水揚げされる旬の魚介類を使った料理の数々ですね〜 先ずは「生の芝海老」から〜その場で湯がいて頂きます!直ぐ真っ赤に色が変わり新鮮な味わい。 そして「蟹刺身&スズキ刺身」盛合せです!目の前の「蟹刺身」に夢中で食らいつく「甘い」蟹の身が最高に美味しいわーコレは小ぶりな「オス」のようです!スズキ刺身は鮮度の良さを感じるね。 「竹崎かに」の茹で→コレはサイズからして甲羅と足の長さを合わせると30センチ弱くらいです。 女性スタッフが丁寧に手際よく捌いてくれるので・・・ココは任せた方が良いですね!食べやすいサイズに切り分けて貰えるので助かります〜1番美味しい「蟹味噌と蟹身」にガブリつくと美味しいわ〜贅沢の極み!夢中に無言となり蟹と向き合いながら「白ワイン」や「銘酒/東一」でマリアージュさせるよーコレまた最高です。 立て続けに「竹崎カニの焼き」→先程の女性スタッフの蟹捌きを手本に中心から二つに折り真っ白な蟹身を食してみると茹でと違って濃厚な味わいで甘さがさらに引き立つような秀逸な逸品ですね〜日本酒東一とチビチビとが更に美味しさを引き立てる。 他の料理は「ムツゴロウの甘露煮」「車海老焼き」「カキフライ」「アラカブ煮付け」「茶碗蒸し」などなど・・・「ムツゴロウ」はあまり食した事なかったのでどんなものかと思いながら食しましたが骨が多いの固いところがヤケに口の中で暴れてイマイチのようでした!「カキフライ」はお昼に牡蠣小屋で天然牡蠣を食してきていたので感動はありませんでしたね〜「蟹の天ぷら」じゃないんだね!! シメは「カニ雑炊」→ほのかにカニ出汁が香ってました・・・もっとがっつり蟹を期待しましたが〜 最後はデザートでした。 部屋に戻ると雪がチラホラと降り出し露天風呂は雪景色!とラッキーなタイミング〜雪の日に露天風呂に入れる極みは最高ですねーそして夜中には満天の星空が・・・オリオン座に北斗七星とね!!朝は朝日を期待しましたが雲に覆われて少し残念だったけど幻想的な光景にまた来たいと思いました。 朝食は朝食会場1Fにて〜ココでも「蟹味噌汁」からサワラの味噌漬けなど美味しく頂けました。 記念日や大切な人と立ち寄りたい旅館でした〜またの機会に!! ごちそうさまでした。 Enjoy Gourmet Life☆
料理自慢の温泉宿
三七十館 香住 毎年2、3回はいっています! 冬場はカニ!夏場はプライベートビーチ(磯場ですが!)料理が夏、冬ともに美味しくて朝食までクオリティーの高い旅館です! 初日のメニュー #泳ぎイカ から始まってキンキ煮魚やら岩牡蠣! 刺身盛り合わせ! 但馬牛!エビ天ぷら!ワカメお茶漬け! お腹いっぱいなりましたぁ! (^~^♪(^~^♪ 香住の海は綺麗やし! ダイビングのライセンスを取得することも時期限定で可能!僕はここでアドバイスライセンスまでとりました! ∠( 'ω')/ スタッフさんの対応も大将の人柄も一度行くと必ずリピートいたします! 三七十館 0796-36-3330 兵庫県美方郡香美町香住区境906 三七十館 #旅館ディナー
家族やご友人、そしてペットもご一緒にお食事をお楽しみくださいませ♪
ワンコシリーズ#26 またワン写なしでごめんなさい、、実は父が亡くなり通夜、告別式の間実家に泊まりたかったんですがペット可のマンションなのに私の母が大の犬嫌い。毎月トリミングでお世話になっている自宅近所の動物病院に預けることも考えたのですが甘やかして育ててしまったため可哀想でペット可のこちらへ泊まりました。 やまいち旅館さん、ペットルームは5〜6室くらいあります。空いていれば当日予約も可能。公式サイトや電話でサクッと予約出来ます。泊まったペットルームは本館とは離れた良く言えばリゾートマンションみたいな一室。建物まるっと宿として貸してるっぽい。朝ご飯で思ったのが平日だったので現場仕事の人が多かったです。 3DKくらいの田舎のリゾートマンション感(失礼)で和洋室にミニキッチン付きで2人と一匹では持て余す広さ。1階の角部屋で窓からドッグランに出れます。(ふつーの庭みたいなドッグランw)隣の部屋も犬部屋な予感で二匹連れのおじさんがワンコと朝遊んでました。めっちゃ吠えられたw 朝ご飯はバイキングです。結構色々あって面白かったもののこの数日あまり眠れずお疲れもーどで全然写真撮ってない(´Д`)ハァ…あとで撮ろうはバカヤローで大体忘れます。そもそもなかなか行くことのない冒険な宿なのに宿とか部屋の写真も全く撮ってないとゆうポンコツさ、、ちーん あと朝は居なかったんですけど夜はこちらのでっかいワンちゃんが大はしゃぎで出迎えてくれました。自分でガラスのドア開けられる凄いコ!ちなみにランチバイキングは泊まらなくても食事利用出来るみたいです。そして喫煙可能。平塚っぽいですw 湘南界隈のオシャレなワンと泊まれる感じではありませんが色々ツッコミどころまんてんで面白いのでおすすめですw なお、通夜と葬儀中は比較的新しくOPENしたTHE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA内のペットショップで預かりお願いしました。ありがとうございました。
宮古、茂市駅付近の旅館
今日の宮古は台風一過。 風は少々強いけど気持ちのいい秋空が広がってます。 遅い朝食(夕食?)と、お風呂入りに湯ったり館に来ました。 とりあえずひとっ風呂浴びてから中休みに食堂へ。 広い食堂だれも居ないよ( ̄▽ ̄;) カツ丼か蕎麦でも食べようかと思ったけどメニューを見て「秋のさんまづくしセット」750円に変更! さんまのつみれ汁 さんまの唐揚げ さんまの甘露煮 お新香とおかわり自由のご飯がセットです。 風呂上がり喉乾いたから冷えた生ビールでもキューっとやりたかったけど車なのでコーラで我慢(ToT) さて、秋のさんまづくしセット! つみれ汁、さんまの甘みで美味しい。大根、人参、ごぼう、キノコなんかもたっぷり入ってます。 唐揚げはポン酢につけて大根おろしと一緒にいただきます。揚げたて熱々で美味っ(°▽°) 甘露煮は骨まで食べられるとはいきませんが、白ネギと相性バッチリで美味しかったです。 当然ご飯はおかわりしましたよ(笑) やっぱり旬のものは美味しいですね。 さあてと、もうひとっ風呂浴びて来ますw
〝美味しいが溢れる〟甲州を代表する料理旅館
石和の名旅館 以前、定宿として利用していた糸柳さん 石和で100年以上続く老舗温泉旅館 石和近辺の方は、冠婚葬祭など 行事ごとの利用も多いそう 美味しいお食事と、自家源泉掛け流しの良質な温泉か楽しめます 朝のバイキングも種類豊富 地元の食材等を利用した料理は、どれも美味しいので人気 とても良い旅館なのに投稿少なく 残っていた写真から過去投稿(^-^) 以前は2名一室で一人17000円前後で宿泊出来ましたが、今はちょっと高級になってしまい、足が遠のいております…… 石和のこちらはおすすめです #創業明治初期 #石和温泉 #駅近 #源泉かけ流し #サウナあり #大きい貸切風呂あり
2泊した際の夕食と朝食のお食事をまとめました。 こちらの宿は源泉かけ流しで24時間うち鍵を かけれる個室温泉の設備が10あり、それとは 別に男女入れ替えの温泉が2つと源泉かけ流し で最高に疲れを癒せた後のお食事になります。 既に温泉で満足なのですが温泉に入ると無理矢理 な理由づけかもしれませんが食欲が増しますw パッと見た時はこんなに食べれないよって なりますが、必ず完食します笑 静岡は素材が良いというのももちろんあると 思いますが、お水が良いというのもでかいと 思います。 お米も美味しいですし、夢中でワサビを すりおろしてる自分がいます笑 カサゴの煮付けだけはちょっと骨が多くて 食べるのに苦労して、見栄えは良いけど 美味しいとしても苦労レベルが高すぎるのは、 そこだけはちょっと感じるものがありました。 良い温泉に素晴らしい食事で、ゆっくり静養 出来ました。 ご馳走様です
ふんわり鰻と心和む和室で、大人のご褒美時間を
なんとも格式のある建物、雰囲気は抜群でした!柔らかくふわふわの鰻もとっても美味しかったです。ちょっとしょっぱめのタレでした。いつも市販の甘ったるいタレに慣れていたので、新鮮でした。
四季を楽しめる、自然が味わえる日本料理屋さんで至福のひととき
山奥にも拘わらず数多の文人墨客が足を運んだ有名店であり、私はご主人の弟さんが銀閣寺参道で営んでいる「草喰なかひがし」を何度か訪れたことがきっかけで山奥の料理旅館を訪れることとなった。 通された桔梗の間は別館の一番奥の八畳間で谷川に面しており、その谷川へ三畳ほどの板敷の縁が張り出してある。すぐ下を流れる急流の絶え間ない水音が深山の趣きを増してくれる。 写真#1:まずはアケビ茶の冷茶でお迎え 山奥の気候はお茶が栽培できないため、春にアケビの新芽と若いツルを蒸して作るとのこと。甘くてまるい味がする。 写真#2:朱色の酒杯は食前酒であり、これが夏の暑さに衰えた神経を隔世させてくれて、五感を鋭くさせる佐用があるのである。中央下の「野草一味」の手拭いはナプキン代わりに膝に掛ける。私は日本酒を溢してしまい早速に役に立った。持ち帰り可能。 写真#3;捻った棒状の菓子は「索餅」といって、素麺の元祖だそうで餅米の粉をこねて伸ばしねじり合わせた菓子である。古代から伝わっているとの話を伺うと何故か神妙な顔になる。 写真#4、#5:鯉の洗いである。山国では鯉は貴重なタンパク源であり、入手してから行って期間を井戸水の生け簀に放つことで、泥吐きをさせて臭みを取っている。青葉は山山椒の葉だそうで、拙宅の庭のモノとは色形大きさが全く異なることに驚く。この山椒の葉をちぎって薬味にと促されて両手で千切ると爽やか鮮やかな山椒の香りが立ち上る。鯉の肉より山椒の葉の方に衝撃を受けてしまったのだ。 写真#6、#7:鮎のなめろうである。漁師料理として知られるなめろうを、鮎で作るとは贅沢の極みである。なにしろ新鮮な魚を使わないとなめろうを作ることができないのである。厚みがあり香りもよい海苔も贅沢であった。なお、写真#7は素人写真で迫力が伝わって来ないのはご笑覧ください。 写真#8:梶の葉の蓋を取ると、八寸が出てくる。なお、梶の木は神事に用いられており、その繊維から紙や布が作られたことから、七夕にはこの梶の葉に願い事を書いたとの説明を受けた。 写真#9:砕いた栃餅をコロモにして揚げた蒟蒻、海老煎餅、山のおじゃこ、杉葉の下は田螺の山椒煮でまち針のような銀の楊枝で穿り出す。酸漿に流し込んである 写真#10:蒸し鮎にの銀餡掛けである。蒸してあるので鮎の肉がふっくらと柔らかく頂けた。 写真#11:ぐじの椀。山の幸を楽しむ座敷であるが例外的に海の幸。オクラと一緒に沈んでいる黄色の花弁は今が旬の食用花のものだが、あいにく名前を失念した。 写真#12;撮影を忘れてしまったが、鮎の塩焼きは笹の葉とその下に炭火を入れた鉢で供され、薄く立ち上る煙に風情を感じる。そしてこの鮎こそ6月18日に解禁となった鮎で、座敷の下を流れる安曇川で釣ったものである。串を刺して渓谷の流れに踊る姿を留めているのが宜しい。お好みで蓼酢を付けてと言われたが、腹のところの苦みがよいアクセントとなっていたので、何も付けずに尻尾まで平らげた。 写真#13:鮎の葛の葉包み:鮎の内臓と身を使った「にがうるか」を焼いて葛の葉に包んでいるが、くれぐれも葛の葉は食べないようにと念を押された。鮎の骨煎餅が添えてあり、軟と硬の歯応えの差を楽しめる。 写真#14:鮎ご飯:軽く盛って下さいとか、残したら持ち帰ることが出来ますかなどと会話していたが、結局三回お替わりして完食してしまった。私が意地汚いのではなく、ご飯が美味いのである。味についての説明は不要であろう。 写真#15:メロンのすり流し:メロンの皮に見えるのはメレンゲにメロンの皮の模様を作っているのである。その緑色はメロンの皮から作っているというので手が込んでいる。ガラスの器の下に桑の葉を敷いて緑を添えているのが工夫である。 写真#16:冷たいお善哉:お箸に注目してほしい。一本は杉の箸で。もう一本は黒文字である。つまり浮かんだ蓬麩は黒文字で挿して召し上がれということなのであろう。そして蓬麩は片面を炙って焼き目を付けて歯応えの変化を楽しませる仕事がしてある。冷たいのに非常に甘く仕立ててある。 写真#17:抹茶。先ほどのぜんざいの甘さを強めにしたのは、この抹茶で締めるためであった。すうすうしくも仕入れ先を尋ねてしまったが、ここには記さない。 なお、料理の説明については素人の記述なので例によって誤りがあってもお許し頂きたい。取り忘れた皿もあったかも知れない。 写真#18:谷川に張り出した縁:涼やかな風が入ってきてさぞ快適だったように思われてしまうが、実は座敷の大きな窓ははめ殺しで外に出ることはおろか、風を入れることもできない造りになっている。伺ってみると気温は低いが湿度が高いので外気を遮断しているとのこと。
鴨川沿いの歴史的建築で味わう、四季折々の京フレンチ体験
【お誕生日は京都で✨②】 末妹が予約してくれたランチのお店に京都駅からタクシーで向かいました。 ✴ LE UN 鮒鶴京都鴨川リゾート 伝統とモダンの融合。 鴨川に佇む五層楼閣の建築美 料亭旅館として星霜を重ねてきた「鮒鶴」の発端は、明治3年。日ごと夜ごと粋人が集い、文人墨客のサロンとしても機能してきた京屈指の由緒ある空間。そんな五層楼閣様式の建築が今、フレンチダイニングに。現代の息吹を吹き込みながら往時の味わいはそのままに、古き良きとモダンが溶け込む鮒鶴の洗練空間へようこそ。(HPより) 宿泊するホテルのディナーが日本料理なので、ランチはフレンチで✨ お初のお店なので楽しみです(*´▽`)ノ ハーイ♪ ✳川床ランチ+乾杯スパークリング ❇四季を彩る洋風八寸 ❊ハモのエスカベッシュ ❊フォアグラとマンゴーの最中 ❊野菜のバーニャカウダ ❊野菜のムースとコンソメジュレ キャビア添え ❇スープ ❊焼き玉蜀黍のスープ バニラの香り ❇メイン料理 ❊京鴨のロースト 万願寺唐辛子と鴨のジュ…末妹 ❊鱸のヴァプールと夏野菜のタブレ シトラス薫るヴァンブラン…母と私 ❊黒毛和牛ロースのグリエ 赤ワインソース(+1,800円) (何れか1品) ❇デザート 柑橘の錦玉羹 旬の果実を添えて ❇パン ❇食後のお飲み物 京都の夏の風物詩、川床でランチを✨と思ったのですが…あまりの暑さにスタッフの方に店内でのランチをオススメされました。 お客様全員が店内で楽しまれていましたよ〜 先ずはスパークリングワインで乾杯✨ 京野菜など旬の地元食材を使用しされたお料理は、京都の魅力を味わう「京フレンチ膳」✨✨ ひとつひとつが美しくとても美味しい〜❀.(*´▽`*)❀. ワインもしっかりおかわりしました♡ ほんの少し涼しくなってきたのもあってか、スタッフの方からデザートは川床でいかがですか?と案内があり、せっかくなのでそちらで楽しむことにしました。 末妹がサプライズでアニバーサリーのケーキを予約時にお願いしてくれていました✨✨ ♩♬♡゚*。HappyBirthday。*゚♩♡♬ 幾つになっても嬉しいものですね♡ ローソクは全く足りないけれど…(*´艸`*)フフ ケーキはクリームが軽くて、スポンジがふっわふわで3人で食べられるんかな?と思いきやペロリでした。 記念にお写真も撮影してくださったのですが…母と私が帯にナプキンを挟んだままで…残念‼︎ まぁこれも良い思い出になります♡ ケーキとは別にランチのデザートもしっかり楽しみました♡ 美味しくいただきました❀.(*´▽`*)❀. ごちそうさまでした❤️ 京都の7月は祇園祭一色✨✨ メインの山鉾巡行は一昨年、目の前で楽しみました。 今回は末妹のお休みの関係で山鉾巡行の日程より前のお伺いになったので、「せっかくだから山伏山茅の輪くぐりに行ってみる?」と提案しましたが… ホテルにチェックインしようということで話はまとまりました(*´艸`*)フフ 末妹は暑いのが大の苦手なのです。 タクシーでホテルに向かいます(*´▽`)ノ ハーイ♪ 20250713 ✡2025-55