
【早春の癒される島旅⑦】 “普通”の“讃岐うどん”のお店とは佇まいが違うお店です❗️ 『香川県』と言えば言わずと知れた『讃岐うどん』が有名です、 『讃岐うどん』の魅力は “安い“のと”美味しい”のと ”アットホームな感じがするお店“です٩( ᐛ )و 殆どのお店が『セルフ方式』での提供❗️ 下手をすると、 『製麺所』に“マイ丼”と“マイ調味料”を持って 打ち立て、茹で立て、の『うどん』を求める “うどん巡礼者”まで、居るのでです٩( ᐛ )و その数有る店舗の中から… ”高級な佇まい“が出てるお店として紹介されてるのが(値段は割とリーズナブルですが…) 『うどん本陣 山田屋』さんです❗️ 『源平合戦』の“扇の的”で有名な、 『屋島の戦い』の『屋島』から近い、 『高松市』郊外の『牟礼』にお店が在り、 『四国八十八箇所』の一つ『五剣山・八栗寺』参拝の『ケーブルカー』に向かう『県道』の脇に、 昔からの“大庄屋”の屋敷を利用した店舗がこちらです٩( ᐛ )و “庄屋”は元々、『荘“(庄)”園の“屋”敷』から短略化して『庄屋』と呼ばれてます… 身分こそ、お百姓さんですが、“大庄屋”クラスですと、 ”数千石の給料”を貰う、武士は言うに及ばず “万石クラス”の大名並みの“資産を築いてた“ と言う、所謂“豪”が付く力が在る、家も存在してます… 『山田家』は成功をおさめてます❗️ 『江戸時代』は“大庄屋”で“800坪の大庭園”を持ち、 『明治時代』に“酒屋”に転身し、『源氏正宗』と言う銘酒を世に出し、 “お酒を製造”過程で『煙突』を作るのに、 “煉瓦製・イギリス積み角形煙突”を作り、ハイカラな遺産を残し、 “終戦後”の『昭和』になると、流石の『山田家』も、邸宅の修繕にも手を焼く始末、 現代で言う“空き家・リフォーム”の走りで、 香川県出身のデザイナーの『和田邦坊』氏が、手掛けたのが、 『うどん屋』への転身の勧め (´⊙ω⊙`)‼️ 『うどん屋は“威張っちゃいかん”』をモットーに ”独特の文字デザイン“も含めて、 気軽に入り易い様に、 旧宅の雰囲気と格式の象徴『“敷居が高い”』と呼ばれる”敷居“を取り除いてしまいます。 (表玄関”長屋門“の”敷居“が”切られ除かれてます“) 席は、 ”母屋“が『座敷席』で、“離れ”が『椅子席』で、 と言う具合に分かれ “天気の良い日“には『庭園席』が在り、 計、300席を誇る、人気店です❗️ 『うどん本陣 山田屋』さんは、 『ぶっかけ うどん』発祥の店と言われます❗️ が… 初春の長閑さから一転して雨が降り、 寒くなる様なので、暖かいメニューを探してますと、 選んでおいて、間違い無い❗️ メニューを発見しました( ◠‿◠ ) 『しっぽくうどん』‼️ 『香川県』が誇る、『郷土料理』です。 『秋』〜『冬』に掛けて食べられる“季節限定”で、 主な食材の“冬野菜”の存在が大きく… 『大根』・『人参』・『椎茸』・『里芋』から 『野菜』の”甘さ“と”旨み“を出し、 『鶏肉』・『長天』(魚のすり身)で”コク“を出し、 『鹿児島・枕崎』産の『鰹節』と 『北海道・道南』産の『真昆布』と ”地元の名物”でもある『鰯節』etc、 から煮出した、出汁を、用途に分けて、 “醤油等”の『返し』で割る、 ”そのまま使う“『かけ』と、”付けて使う“『釜』の 2種類に分けて作った 『つゆ』に遭わせて、”煮てる”『郷土料理』です❗️ ”優しい“味わいで、 大晦日に『年越し蕎麦』では無くて 『しっぽくうどん』を食べる風習もあると言うのも納得の、 肌寒い時に“暖を採れ”シンプルな具材で“ほっこり”する、うどんです‼️ 『うどん本陣 山田家』さんでは、 “お取り寄せ”や“お持ち帰り"の商品が人気です❗️ 2002年に株式会社『山田家 物流』として、 百貨店や、通販を睨んだ、会社を立ち上げますが、 個人店で、本店に、足を運んで貰うだけで無く ”自社産“『讃岐うどん』を、全国の人に利用して貰いたい気持ちで始まりました、 基本的には、『うどん本陣 山田家』さんのスタイルは変わりません、 専門契約して、カスタマイズした『小麦粉』を始め、『うどん打ち』に拘ります❗️ 『足踏み・菊揉み・手打ち』の製法に拘り、 その日の環境“湿度”や“気温”を観ながら、 製麺と向き合い、 “朝食べても”“夜食べても”常に“同じ状態で提供”出来る、 『いつ食べても“ブレがない』事に心血を注いでので、 ”お持ち帰り“や”通販“でも安心です❗️ #“元大庄屋の屋敷“で頂くうどん店 #”お持ち帰り“や”通販“で人気店 #ぶっかけうどん発祥店 #”常に同じ品質“に拘るお店 #優しいお味のダシ #冬季限定の香川おもてなし『しっぽくうどん』