
【高松着いたら上原屋! 25年秋?高松紀行①】
平日、昼過ぎ2時近くの訪問でしたが、入口まで行列。
栗林公園の近くにある事も有り、観光客+地元の方々で賑わう店。事前の席取りがダメなので、列に並んでうどんを受け取り、会計を済ませてから空いている席に座る。
グループで行くと、分かれてしまいそうですが、意外ととまとまって座れるもの。
この日、遠望する富士山が初冠雪の昼頃のフライトで高松へ。着いたら先ず「上原屋」でうどんが妻のルーティン。
平日の2時頃までもの行列に驚き。列の後ろに妻と親戚の4人で着きました。
東京よりかなり温度が高く、私は冷かけに。
妻はかけに必須のちくわ天を。そしてレンコンの天ぷらを取り、私はおでんの豆腐を頼みました。
ひやかけは冷たくしたうどん汁がかけられて渡されます。
かけは自身でうどんを湯掻いて、出汁サーバーから好きな量を注ぎます。冷かけの汁は、少し塩っぱく感じるものの、これくらいでないと味を感じないのかも。
横では、うどん汁を飲んだ妻の満足した「ぷは〜」の音が漏れています。名店と呼ばれるうどん店が幾つもできた東京ですが、やはり本場での讃岐うどんは違う。
美味い!
おでんの豆腐が、店独自のおでん味噌と絡めて一際美味い。辛味と甘味のバランスの取れた味噌。熱々の豆腐が最高!
アクリル衝立越しの外国人カップル。
レンコンの天ぷらを食べて、しきりと口から何かを取り出している。髪の毛が入っていた訳でもあるまいしと思っていたら、レンコンの繊維が気になっていた模様。
妻が同じくレンコンをガブリとしてみて、OKとアピールする一コマも。
いつもは開店早々に訪れることが多かったのですが、昼下がり、ピークを過ぎた頃の光景も様々で面白い。
讃岐弁の中に様々な言葉が混じる上原屋。
ご馳走様でした。
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