パリ アッシュ PARIS-h


予算
~1000円
~1000円
最寄駅
京阪中之島線 / 渡辺橋駅(出入口1) 徒歩1分(73m)
ジャンル
パン屋 サンドイッチ 洋菓子 スイーツ お土産
定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
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06-6479-3577

ダイビル本館にある人気パン屋さん

美味しいパンが食べられるお店、「パリ・アッシュ」。ナッツやフルーツたっぷりの、見た目もキレイなパンがたくさん並ぶ店内は、どれを買おうか迷うお客さんでいっぱいのお店です。生地にまでフルーツの香りがたっぷりつまった花美のフリュイセックや芳しいカヌレ等、凝っているのにリーズナブルな値段も嬉しいポイント!何を買えば良いか迷う時は、店員さんに聞くとその日のオススメを教えてくれますよ♪

口コミ(80)

    【祝・パリアッシュ5周年記念】 大阪のパン屋を代表する一つとして名の挙がる事の多いパン屋さん「パリアッシュ」が5周年を迎え、本日限定のパンが並ぶとの事で行ってきました。 朝から行列ができてそうだけど雨だし大した事ないだろうとタカを食ってましたが超絶甘かったです。開店15分後に着きましたが既に20人以上の待ち。しかも異常に回転が悪いので私の番が回ってくるまで1時間かかりました。私の後にも数十人並んでたのでやっぱこういうのは開店前に並ばないとダメだなと自戒。 本日限定の新商品は15種類近くあるようで全てに巡り合える事がないのが残念ですが何点か購入してきました。 【抹茶のエスカルゴ】(360円) 【ほうじ茶のエスカルゴ】(360円) パリアッシュさんのマストバイ的立ち位置にあるエスカルゴです。 ・抹茶のエスカルゴ (抹茶生地、オレンジピール、大納言小豆) ・ほうじ茶のエスカルゴ (ほうじ茶生地、ピスタチオクリーム、ミルクチョコ) 構成自体はレギュラー商品であるエスカルゴピスターシュとほぼ同じです。非常にしっとりとしたデニッシュ生地をそれぞれのテーマとなるフレーバーで仕立て、濃厚に仕上げた具材を巻き上げてます。 全体的に糖度が高くコクも強いのでこれ一つで完成されたスイーツとして見れますがオレンジピールやピスタチオ&チョコの風味が非常に強いのでそれらが好きな人には良い意味で裏切られた感もありますが、抹茶やほうじ茶の強い個性を求めてる人には肩透かしかも。 【イチゴとルバーヴのトロペジェンヌ】(360円) イチゴ風味のカスタードクリームと自家製ルバーヴのコンフィチュールをイチゴベースのブリオッシュ生地で挟んだ菓子パンで、イチゴの爽やかな風味と甘さに対してルバーヴの甘酸っぱさが強く主張する。どちらも爽やかさのあるフィリングながら個性の違った酸味が胃を刺激、食欲を更に増進させる。 【ショコラパータ アリコルージュ】(360円) 派手さを抑えた漆黒のボディはチョコ風味のブリオッシュ。非常にビター感の強いチョコチップが練りこまれた生地はひたすらまでに苦味を押し付けていく。その中に潜むはカカオバターと粒あんのハイブリッド。パリジャンを意識するパリアッシュがまさかの餡子を使った構成にパリアッシュの新時代到来を予感。到達者であり挑戦者でもあるパリアッシュが私達に突き付ける新たな挑戦状です。 【焼ナスとショコラ】(320円) チョコの風味が強すぎてナスが感じ取りにくいと言うか、確かな違和感はあちこちにあるのだが姿が見えません。この隠匿性こそがパリアッシュの目指した物かも知れませんが、個人的には終始「?」な味わいでした。いや、美味しいのは間違いないのだが妙にフォーカスが定まってない感。 【生ラスク】(280円) 自家製粉の食パンをラスクにした物でラスクのような硬質な口当たりはあるものの完全に水分が抜ける寸前の状態で提供しているのでカリッとしながらもしっとり感もあるラスクで表面に塗られたスプレッドのねっとり感と甘さが嗜好性を高める。 【トリコロール】(420円) これだけは限定商品ではなく以前販売されてて気になってたパンだったので買いました。 上からイチゴ、カシス、ピスタチオと3層に色分けられた野心的なパン。ライ麦ベースなので密度の高い生地はしっかりとした噛み応えを約束、何度も噛み締める事で必然フルーツの味わいを長時間受け続ける至福を楽しめるという目でも口でも楽しませてくれる怪作です。 底から上の層に行くに従い甘さが向上する。下だけ食べて徐々に上に行くも良し、一気に噛み締めて味の3重奏を楽しむも良し、食べる側の個性が出そうです。 総評です。手を変え品を変え、毎回私達を楽しませてくれるパリアッシュさんが今回もやってくれました。目で見て、手で掴み、香りを楽しみ、そして味で納得。食後の余韻も含めパリアッシュさんの矜持がいかんなく発揮されております。 一方で今回一番気に入ったのがレギュラー商品でもあるトリコロールという点においてパリアッシュさんはセーグルベースのパンこそが私にとっての「特別」なんだなと再認識させて頂きました。ごちそうさまでした。 そして5周年おめでとうございます。 #5周年記念 #7/7限定 #雨でも行列

    今年に入って初、1年ぶりの来店です。と言うか前回行ったのが5周年だったので今回もまた周年記念の流れを汲んで行ってきました。 前回は開店15分後で1時間待ちだったので今回は開店30分前に行けば余裕だろうと思ってたら既に30人ほど並んでて、私の後ろにも30人以上。購入完了するまで2時間も並ぶ事になるとか前回よりも長引いて疲労困憊。日増しに人気が過熱してますね。周囲は5000~1万円とか当たり前のように使ってて3000円ちょいの私の雑魚っぷりときたらまるで地方のおのぼりさんです(笑) とりあえずお店の詳細などは今更ですので早速購入した商品の概要です。 【アルカンシェル ~虹~】(480円) 6周年を迎え次なる7年目に因んでるのか七色の虹(アルカンシェル)をイメージしたパンで、感覚的にはトリコロールの発展派生型でしょうか。シェフが作るのに苦労したと言われる7層の構成、その層にはそれぞれ異なったフレーバーが使われており、ストロベリー、クランベリー、パイン、オレンジピール、ピスタチオ、ブルーベリーあたりが使われてます(不正確です) 薄く切ってチマチマ食べてるだけで色んな味が次々に押し寄せ、そんな味の洪水に対してセーグル生地の力強さが受け止める。どこから食べても至福、6周年を飾るに相応しいパンと言えるでしょう。 【ラ・ミ・ドゥ・ヴァンプー・アニバーサリー】(240円/ハーフ) 水を一切使わずワインで練ったセーグル生地で繋いだハード系で、そこに容赦なくイチジク、プルーン、レーズンをギュウギュウに詰め込んだ怪作。一口齧るだけでワインの風味が口内にほとばしり、遅れてイチジクやレーズンの風味が波のように押し寄せる。ゴルゴンゾーラも使われてますがブルーチーズ特有の香りはなくあくまでもコクを持たせる為の存在。ブルーチーズが苦手な人でもイケます。 【セーグルマンゴーフロマージュ】(450円) 毎年微妙にマイナーチェンジを続けるマンゴーフロマージュですが今回は生地をライ麦に変更してリリース。セーグルベースと言ってもガチガチに固めてるのではなくむしろソフト。何より生地自体にマンゴーを練り込んでいるのでハード感はあまり期待できませんが逆にその口当たりが従来の物よりも生地、マンゴー、クリチに一体感を与えている。 【エスカルゴピスターシュ・エ・ピスターシュ】(360円) パリアッシュの定番商品「エスカルゴピスターシュ」に6周年仕様としてピスタチオの実を加えたエスカルゴです。ピスタチオとカカオニブ特有のねっとりとしたコクと風味はそのままにパリパリでじゅんわり甘いエスカルゴの食感を維持しつつ、新たにコリコリ感を加える事で嗜好性は加速。実に贅沢な仕上がりです。 【セーグル・フィユテ・サパン】(320円) 白や黄色ではなくくすんだ褐色系の断面を見ればお分かりでしょうが使ってる生地はライ麦60%、そこに蜂蜜とバターを巻き込んで仕上げたデニッシュです。蜂蜜とバターの潤いが凄いのでそれだけではただの甘パンですが、生地自体にソリッド感があり口当たりは硬質。そこに蜂蜜とバターが乗る事により素敵な潤いをもたらします。見た目はシンプルですが個人的にはかなりの傑作です。 【ジャスマン・ダブリコ】(380円) ジャスミンティーとホワイトチョコを練り込み中心にはアプリコットを詰め込んだハード系です。もう香りだけでジャスミンのソレと分かる芳香、さぞやジャスミンの香りをふんだんに楽しめるパンかと思いきやホワイトチョコとアプリコットの風味が強すぎてジャスミンの香りが吹っ飛ぶ。生地が美味しいだけにちょっと残念です。 【クグロフ・エ・マロングラス】(500円) チョコレートをベースにした生地にマロングラッセを詰め込んだクグロフです。パンと言うより焼き菓子ですがこのクグロフ、口溶けがハンパないです。ちょっと口に入れただけでシュワーと溶けていきます。今まで私が食べてきたクグロフはどうにもパサパサな物ばかりでしたがようやく本物に巡り合えた気分。マロングラッセがチョコと喧嘩をしてるような感じでしたがこの生地の前にどうでもよくなりました。 総評です。圧倒的ッ・・・圧倒的待ち時間ッッ・・・まさに今のパリアッシュの人気を象徴するような6周年記念でした。満を持してリリースされた周年記念用のパンはどれも異彩を放っており味だけでなく視覚でも満足させてくれるいつもの華。パン1つ1つはどれもお高いですがたまに食べるからこその非日常、そこにお金を出すのは惜しくはありません。美食と芸術、その頂へ・・・7年目も期待しています。ごちそうさまでした。 #6周年記念 #物によってはレギュラー化も検討

    日曜定休なので月単位でしか行けないパリアッシュさんに約半年ぶりの再訪です。定番商品が多いので代わり映えしないと思いがちでしょうが季節商品も多く、似たような商品でもマイナーチェンジでゴロゴロ変わるので見た事のないパンも多くついつい買い込んでしまいました。個人的にパリアッシュ3種の神器であるクロワッサン、クイニーアマン、オレンジのエピを封印してとことん楽しむつもりです。 【フレーズィエ】(320円) 最近新作としてリリースされたようで、ミルクで調整したドライイチゴとクリームチーズをフリーズドライイチゴとホワイトチョコを練り込んだ甘い生地で包んでおりイチゴミルクの風味がたまらなく優しいパン。全体的にガッツリとした甘さの多いパリアッシュさんのパンにあって、控え目で爽やかな甘さだったのが嬉しい所。 【ブリオッシュ・プラリネ】(390円) 只今売り出し中のシェフ一押しのスペシャリテ。 スペイン産マルコナアーモンドとイタリア産ピエモンテヘーゼルナッツで作ったプラリネをブリオッシュに練り込んだパンで口溶けのいいブリオッシュにこれでもかと言わんばかりにナッツが詰め込まれており、コリコリとした楽しい食感と同時に濃厚なナッツの風味を楽しめる。甘さは控え目ながら丁寧に仕上げられたナッツの存在が嗜好性を高める。 【ガレットセーグル・イチヂクとゴルゴンゾーラ】(320円) ライ麦ベースの生地にイチヂクを練り込み、フランス産イチヂクとサワークリームとゴルゴンゾーラ、最後にグラニュー糖をかけて焼き上げたガレットで非常に贅沢感のあるガレット。セーグル生地ならではの暗紫色の生地はライ麦独特の酸味を残しながらもねっとりとした食感があり、アパレイユ状のトップとの調和が見事。また外縁のパリパリな部分がたまらなく官能的でした。 かなり甘いので食べ終えると「甘すぎィ!もういらん!」となるのにあの甘美な美味しさを思い出してまた欲しくなる悪女のようなガレットです。 【今年のマンゴーフロマージュ】(350円) 生地にマンゴーピュレとホワイトチョコを練り込み、無塩クリームチーズ、ドライマンゴーと一緒に焼き上げたパンで全体に塗り込んだマンゴーピュレが非常に糖度が高く、それを焼き上げた事でグレーズされたこのパンはパリパリ感が強く見た目以上に歯応えが強い。 全体的にはかなり甘めなんですがクリームチーズでややマイルドになっており食べてる際にこのクリームチーズの味わいにホッとする事も。とりあえずマンゴー好きな人にオススメ。 【新・パン・ド・セーグル・フリュイセック】(390円) はいお待たせしましたパリアッシュさんいつものアレ。 やや小ぶりのパンに驚異的な質量を持たせたフリュイセックで、定番商品の「花美のフリュイセック」と同じくとにかく、ひたすら、ただただドライフルーツを詰め込んだパン。どこから食べてもフルーツの大洪水、むしろ何のフルーツなのかも分からないくらいジューシー&パッション。パンと言うよりもこれ一つが果物と言うべき存在。こんなのばかりじゃ困るけど、1つくらい混ぜておきたい逸品。 【カスクート・ソシソン】(420円) いくら原色バリバリのグロ系パン屋の御大パリアッシュとてカスクートくらいは大人しくなるだろうと思ってチラッとスカートをめくってみたらド紫!こわいわーパリアッシュマジこわいわー 【アンテグラル・レザン】(480円/1斤) 乳製品を使わない山食「アンテグラル」にレーズンを練りこんだレーズン食パンで、パリアッシュの前身フール・ドゥ・アッシュの頃からの人気商品。アンテグラル自体が非常に美味しいのでそこにレーズンが入る事でご馳走感アップ、されどもアンテグラルの雑味のない味わいが好きな人にはレーズンは余計なお世話かも? とにかく香りがハンパなく、マスカットを使ったオーガニックレーズンがこれでもかと詰め込まれていて食べてると口の中でジュースになってる感覚、あると思います。また山の部分がパリパリに焼けていて引きも強く、ここを噛み込むだけでレーズンの果汁が溢れ出てくるのでこの部分はまさに至宝。 以上です。相変わらずパンを食べてる気がしないほどの内容で、パンと言うよりもパンを使ったパン料理。正直、今回はチョイスをミスって甘いパンに偏ってしまいました。それでも一つ一つが個性の塊なので食べてて楽しいのがパリアッシュさんの享楽性。個人的に今回はフレーズィエとガレットセーグルが当たりでした。この二つはリピートに入れたいですが季節の商品っぽいので次は出会えないかもです。そう思うとパリアッシュさんのパンは一期一会なのかもしれませんね。ごちそうさまでした。

パリ アッシュの店舗情報

修正依頼
ジャンル
  • パン屋
  • サンドイッチ
  • 洋菓子
  • スイーツ
  • お土産
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        京阪中之島線 / 渡辺橋駅(出入口1) 徒歩1分(73m)
大阪メトロ四つ橋線 / 肥後橋駅(出入口3) 徒歩5分(340m)
京阪中之島線 / 中之島駅(出入口6) 徒歩7分(520m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        大阪市バス 53 田蓑橋 徒歩2分(150m)
大阪市バス 53 中之島四丁目 徒歩5分(340m)
大阪市バス 103 渡辺橋 徒歩5分(350m)            

          
店名
パリ アッシュ PARIS-h
予約・問い合わせ
06-6479-3577
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/paris.h.7.6.emiko/

席・設備

個室
カウンター
喫煙席
貸切
不可
予約
予約可

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • デート
  • 朝食が食べられる
  • おひとりさまOK
  • 禁煙
  • 食べ歩き
ドレスコード
なし

更新情報

最初の口コミ
Shigehiro Tada
最新の口コミ
Saito Daito

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