多彩な巻き寿司から厳選食材のつまみまで楽しめる、居心地抜群の和食酒場
久しぶりの『乍旨司』(さしす)さんへ。 こちらはとにかくアテにぴったりなメニューが 多くて巻き寿司メニューも多彩で楽しい。 まずは付き出しの醤油まめが旨い。 ○寒ぶり塩たたき 寒ぶりはお造りで食べる事が多かったけど、 塩たたきは初めて。 この食べ方美味しい。寒ぶりの脂は時には 脂がのり過ぎていてしんどい時もあるけど、 炙っているので丁度いい。 ○煮だこ 少し甘めのタレが掛かっていて 食感もいいし日本酒にも合う。 ○あじとカキのフライ ふきみそタルタル 衣が軽くてサクサク。 ただでさえ美味しいフライに このふきみそタルタルが堪らなく合う。 ○いのししロース焼き この猪肉は臭みもなくて柔らかくて旨い。 何よりもボロネーゼの様なミンチとソースと 一緒に食べると最高。 ○巻き寿司 本鮪大トロ鉄火巻き かんぴょうわさび 鉄火巻きは言うまでもなく旨い。 でもお酒飲んだ後のかんぴょうわさびが 堪らなく染み込む。 赤出汁と一緒に食べて大満足。 #乍旨司 #さしす #京都グルメ #京都居酒屋
雰囲気はカジュアル、味は本格割烹の上質居酒屋
店内の雰囲気は居酒屋だが、料理とお酒の質を考えると、割烹と言うべきだろう。お通しといって出されたのが、写真の料理だが、これはお通しと言うより八寸と表現する方が適切。お造りだって普通の京都の居酒屋でこのレベルはあり得ない。漁港に近いお店と同等。ただしお値段も割烹並なので、その点は覚悟して。
毎月違ったテーマで愉しめるコース料理を大人の隠れ家で
とても良い、最初の一皿は少し控えめな感じがしたがどんどんオリジナリティ溢れる料理が出てきて、メインで盛り上がりのピークに達した。 コースという構成上仕方ない所もあるが、ずっとメインの盛り上がりで食べてみたい。 今回はすっぽんの椀、鮎と酢飯、ハモカツ、メインのクエのスープが特に素晴らしかった。 デザートもオリジナリティ溢れて美味しくとても良い。 ドリンクで日本酒を頼んだが、勝手にペアリングになっててこれも良い。 総じて素晴らしい店だと思う。予約が取りづらいので、また狙っていきたい。
京都の美しい庭園と歴史的な空間で味わう、上質な豆腐料理と京文化体験
4月3日だったと思います。 蹴上のインクラインを歩き水路閣から、南禅寺への帰り道に目に止まった、お店。 今迄、何度も南禅寺には行きましたが、初めてのお店でした。 とても素敵な佇まいで、感激でした。 こちらは、鯖街道だった様ですね。 お料理は、3種類。私は朝しっかり食べたから一番、少なそうな物をお願いしました。 内容は、写真でも分かる様に、湯豆腐、天ぷら、田楽他。 どれも、美味しくて、ゆっくりと味わいながら、お料理を戴きました。 京都には、何十回以上、来ていますが湯豆腐は初めてでした。 お食事が、終わり暖簾をくぐり外に出ると、お庭がとても広くて大きな木もあり、時間が、ゆっくりと流れていました。 目に止まり門を潜ってみたら、素敵な空間でした。 又、行ってみたいと思える場所でした。 ご馳走様でした❤
京都伝統食文化のおばんざいが気軽に味わえるお店★
京都の娘の所に遊びに来てお昼ごはんにいただきました。 いろんなおかずをセレクトして食べれる。とても楽しくいただきました。どれも美味しかった。ご飯は、湯葉丼を選択。これも柚子胡椒が効いて、とても美味しかった。 タイミングよく待つ事なく入店出来たけど、後から行列出来てた
京野菜を五感で楽しむ、心遣いと活気あふれる焼き野菜ダイニング
どのお料理も本当にすべてが美味しく、心から満足できる時間でした。 当日の思いつきで「久しぶりに行きたいな」と思い立ち、空き状況を見たところ21時のみ空いていたので予約。少し早く行けそうだったため、お店にお電話して「30分早めに伺えませんか?」と相談したところ、「もし早く席が空いたらご連絡しますね」とのこと。その後、本当に少し早く席が空いたようで、お店のご配慮で予定より30分早く入店できました。ありがたかったです。 到着後もとても丁寧な対応で、目の前にあったトマトが美味しそうだったので「食べてみたい」と伝えたところ、なんとオリーブオイルをかけたトマトのサラダを即席で出していただきました。さらには、牛肉のステーキの中にも焼きトマトを加えてくださって、そのトマトと和牛、塩のバランスが絶妙。甘みと酸味が際立ち、お肉の旨味をさらに引き立てていて感動しました。 そしてデザート。イチゴと湯葉を使ったミルフィーユ仕立ての一品がとにかく美味しすぎて、最後の一口まで幸せでした。 またぜひ伺いたいです。
贅沢素材と眺望が楽しめる駅ビルのお弁当店
いつ来ても満席の繁盛店。 食前酒とアワビ、ヤングコーン 鮑の肝入りで更に日本酒が進みます。 食後のデザートには 西湖のきな粉バージョン。 ランチメニューはリーズナブルなので 是非どうぞ! #繁盛店 #行列してでも食べたい
町家の落ち着きと上品な和食、豊富な日本酒が魅力
自店の引っ越しで、新たに近くランチ散策。奥まった町家で雰囲気もよし。お店入る足元に京都の町名がある石があって面白い。 ランチは上品で味もよし。お米がとても美味しくお代わりさせていただきました。おしゃべりせずゆったりとさせていただきました。また来ます。
炊き立ての土鍋ご飯で始まる、しみじみ心温まる朝ごはんのひととき
20240615記念すべき入籍祝い10th 京都のおばんざい、刺身、はもの揚げたもん、おつまみ、日本酒、締めの鯛そうめんまで全て美味しかった、お店の雰囲気も◎
京都らしい優しい味と雰囲気を楽しめる老舗のおばんざい店
宮川町で21年のおばんざいと一品料理のお店で コースを頂いてきました! コース5500円!! 少しずつ沢山品数出ます、白ごはんも美味しいから食べちゃうけど、おなかぱつんぱつん 同じ出汁といってもそれぞれに変化のあるおばんざいの盛り合わせからスタート 湯葉や生麩、ちりめん山椒に壬生菜など京都感もあって良かったです コースは楽チンでいいけど 一品料理もかなり気になる! ランチもお安くされてる模様 カウンターでお店の方とお話ししながら一品料理食べたいです
京の食文化を堪能、鱧や京野菜が光るおばんざいの名店
三条通りと木屋町通りの交わる橋のたもとにある「佐久間象山先生遭難之碑・大村益次郎卿遭難之碑 北へ約壱丁」の道標を背中にして東を向けば、そこに「めなみ」がある。 17時に予約を入れてあったが、それを待ちきれずに友人と暖簾を潜ってカウンターに落ち着き、まずはビールと枝豆。写真#1と#2は蓮根饅頭¥880で、写真#3は突き出しの切り干し大根とお揚げを焚いたんである。 写真#5は万願寺唐辛子獅子唐¥880。万願寺唐辛子は辛くないのであるが、獅子唐が辛い。上に振りかけたおかかが合う。写真$6は壬生菜とお揚げを炊いたん¥660である。 京都の土地は、鴨川や桂川、そしてその支流からなっていて北から南へ意外に高低差がある。特に二条から南への落差が大きく、壬生の辺りは湿地帯であり、壬生菜がよく採れた時代が最近まで続いた。くどいようだが、京都の西半分があまり発達しなかったのはこの低湿地が拡がっていたことも原因のひとつである。 なんてことを考えていたら、ビールが尽きたので京都の酒「延寿」を注文すると、店員さんが「お燗ひとつ」と常温や冷酒などの好みも訊かずに注文を通したが、実は「燗酒」が大正解であった。 ほどよく酔っ払って店を出るとまだ日が照っていてまぶしく、高瀬川を渡って次の店に向かったのであった。
花見小路、絶好のロケーション。旬のもの・美味しいものを少しずつ味わえる豆皿料理。
祇園四条駅から徒歩分ほどのところにある懐石料理屋 祇園花見小路通りにあります 事前予約 二人で約28,000円 ◯豆すし懐石<弐> ・先付 タコ柔らかに、ローストビーフ、 万願唐辛子、金時草の胡麻和え、 ホタルイカの沖漬け、鰻の煮凝り ・椀物 鱧とじゅんさい ・造り よこわ(まぐろの稚魚)、鯛、いか ・揚物 とうもろこしのかき揚げ、枝豆のかき揚げ ・焼物 あゆ塩焼き ・豆すし ・甘味 わらび餅 ◯お酒 ・ビール ・澤屋まつもと(純米) ・坤滴(純米) 旬の京料理を少しずつで提供されます おちょぼ口の舞妓さんでも食べられる一口大の豆すしなど豆皿料理 旬の京料理を堪能しました 趣のある佇まいでの贅沢なひととき #祇園四条駅 Name:Gion Mametora The nearest station is #GionShijo Amount of money:About ¥28,000/Per 2 people Waiting time:0min Kaiseki restaurant located within a short walk from Gion-Shijo Station. 570-235 Minami-gawa Gion-cho, Higashiyama-ku, Kyoto City, Kyoto Prefecture
京都らしい風情と心温まる優しさを味わえる湯葉料理のお店
家族みんな出来ました\(^o^)/ 美味しかったし個室で良かった(*^_^*) こんな所にこんな店があるの知らなかった( ̄▽ ̄;) 良かったのでまた行きたいです!
京都に行ったら絶対行きたい、おばんざいのお店
烏丸御池から歩いてすぐにある、昔ながらの佇まいの亀甲屋さん、初訪問。旬の素材や京野菜を使って丁寧に料理された品々は、どれも感動の味。突き出しの卯の花と、甘ーい枝豆から、驚きの味でした。お酒も豊富。いただいたのは、佐々木蔵之介さんのご実家の佐々木酒造の京生粋。美味しいお酒でした。しかもリーズナブルなお値段。 #おばんざいにこだわり #京都 #日本酒にこだわり #リピート決定
アラカルトで本格割烹を楽しめるカウンター和食
◆カウンターのみのカジュアル割烹◆ 平日は18時〜、20時〜の二部制で 休日は、16時〜も追加され、三部制です。 本格割烹をコースではなく、アラカルトで 色々楽しめる点が1番の推しポイントです。 お付き出しは、饅頭でした。 これがとても美味しくて、期待が高まりました。 アラカルトは黒板からオーダーです。 お値段表記ありで、お値段はおそらく1人分。 (一気に頼まなくても、都度都度で大丈夫です。) ・お造り盛り合わせ 伝助穴子、鮪、鮃、マス 伝助穴子がめちゃくちゃ美味しかったです。 ・きんぴらごぼう ・たらこ粕漬け ・地鶏 唐揚げ コレはイメージと違いました。 発想はユニークだけど普通の唐揚げが食べたかった← ・きゅうり糠漬け ・甘鯛と新玉葱の出汁仕立て 流石、和久傳で修行されていた店主さんです。 出汁がとても美味しかったです。 ただ、甘鯛が…少し残念でした。 鱗のパリパリ揚げに出汁がかかっていると思ったら 甘鯛のうろこはそのままで、少し口に残ります。 パリパリ揚げが大好きな人って多いから(私も)、 お値段的に、そこは期待してしまいました…。 ・晴ル風 鯖寿司 と、生ビール4杯、日本酒2合 で、20000円ほどです。(※支払いは現金のみ) オープンキッチンが嬉しいですね。 ついつい目を凝らして見てしまいます(о´∀`о) サービスとして気になったのは、 立地柄海外の方が多く、メニューも少ないので お料理の説明をもうちょっと頑張ってあげてほしいな と海外の方への説明を横で聴きながら思っていました。 美味しかったですし、丁寧ですし、 総じて大満足ですが、 お店全体に緊張感が漂っているのを感じました。 カウンターだけだからこそ リラックスしてお食事を楽しめる、 もっとアットホームなお店になれば、 お酒好きな常連さんも増えるのではと思いました。 いや、勝手な私の願望です。笑 色々思ってしまいましたが、 素敵なお店だったことは間違いないです(^ ^) お席は2時間で、L.O.50くらいだったので、 そんなにゆっくりはできないけれど 是非、こちらのお店では 日本酒とお料理を存分に楽しんでいただきたいです! これも、私の勝手な願望です。笑
京の奥座敷で味わう、山川の恵みに包まれる川床体験
初体験!淡白ながら奥深い「ハモしゃぶ」 • 鱧しゃぶを初めていただきました! • 味はとても淡白で上品。 • 食感は意外にもうなぎのように感じられ、新鮮な驚きがありました。 鱧を骨切りする職人技があってこその味わいですね。繊細な京料理を川床という特別な場所で楽しめ、良い経験になりました。 ️ 雰囲気が最高の「川床」体験 • 川床の最終日に訪問。清流の真上というこの場所の価値は本当に高いと感じました! • 午後3時頃になると、さすがに肌寒くなってきました。季節の変わり目、山の中ということを実感。 • しかし、お店の方がすぐにブランケットを貸してくださり、細やかな気遣いに感謝です まとめ 料理の味は「まあまあ」と感じましたが、それ以上に貴船の川床というロケーションと非日常的な雰囲気が素晴らしく、トータルで非常に満足度の高い訪問となりました。この場所で食事をするという体験自体に、大きな価値があると思います。夏の終わりを締めくくるのに最高のひとときでした!
週替わりの定食がコスパ良。美味しい京料理のお店
【ご自慢の出汁を味わいに!】 そろそろ祇園祭りの鐘の音、 コンチキチンが聞こえだす京都市内。 京都は祇園祭が終わる頃に梅雨が明けて 夏がやってきます。 ジメジメとしたこの季節にチョイスする店は あっさりとした料理をご提供くださるお店。 こちらのお店のレビューを拝見しますと 魚料理が美味しいと複数の方の書き込みを 確認しておりました。 さて、前菜は鯛の子入りの卵豆腐と煮込みバイ貝。 涼しげな器に入れられ目で涼を楽しめる。 とても優しい味付けで期待度が一気に高まる。 刺身盛り3人前の登場 魚種は6種 ハモ マグロ シマアジ タイ 剣先イカ タコ 京都市内でこれだけ美味い刺身を 食べれるなんて感動であり、とても嬉しい。 刺身をアテに日本酒がグイグイ進むので、 あっさり系のアテである アサリの酒蒸しを追加オーダー。 出汁がとても美味であったため 日本酒よりも出汁への関心度が上回る。 もちろんアサリが良い味を醸し出している からこそ完成体が素晴らしくなることは 理解できているが、この一品を口にできた 幸せにしたりながら、次の幸せを夢みて オーダーを考える。 大将に煮込みを出せれるかを尋ねてみると 本日の鯛がとても良いと勧められたため 迷わずにオーダー。 鮮度が良いのは当然ですが、 味付けが素晴らしいため箸がとまらない。 入店からとても気になっていたメニューである ニシンの塩焼きを追加オーダー。 大ぶりなニシンはとてもジューシーで これまた印象深い一品でした。 日本酒は生酒メインで大吟醸から純米酒まで幅広く揃えておられるものの、どちらもスッキリとした日本酒であるため、個人的には少し物足りなさを感じましたが、こちらの店では、大好きな日本酒を控えて大将の味付けを堪能したい。
美食と日本酒が光る祇園の上質空間
祇園花見小路にあるミシュラン一つ星のおかださんへ。町家の中に入ると普通の家の様にリノベーションされた内装に違和感を感じながら着席。 きめ細やかに手入れされた料理はさすが京都を感じます。 最後のうなぎ飯はかなり美味しかったですが、食べきれずおにぎりお土産にしてもらい家で美味しく食べました。 #ミシュラン#祇園花見小路 #カジュアルに使える #丁寧な味付け #日本酒の品揃え豊富 #胃に優しい料理 #落ち着ける店内 #県外の人にもオススメ #ゆったり話せる #丁寧に作られた
川辺の静寂に包まれる、丁寧な和朝食で心ほどけるひととき
店名: 丹 おすすめ度(最高A-E): B(○○といえば、と聞かれた時にそのジャンルでのオススメ店) ジャンル:和朝食 価格:5,500円コース(正月コースのため。通常の朝食は2,750円) 味: 和久傳系列のお店で、1/2に正月朝食セットを頂きました。 柚子に湯葉やホタテが入ったジュレを中心に縁起物の黒豆やフグの刺身等正月らしい朝ごはんです。 中でもグジ(アカダイ)の鱗焼きは中はふっくら甘い白身で、外は鱗を揚げていてサクッとする食感がたまりませんでした。 お雑煮も京都風の白味噌に今日人参や辛子を和えたお餅が入り、寒い朝にほっこりするとはまさにこの味と思いながら食しました。 ゴマのあえものや数の子の酒粕添えに干し柿と大根のお漬物もあり、朝ごはんらしく白米はないにもかかわらず大満足でした。今度はお昼にも行ってみたいです。 暴飲暴食の年末の疲れが癒えた気がします。 雰囲気:キッチン併設で大きなテーブルでみなさんでいただくスタイルで、シンプルながら品のある内装です。柳を見ながら食べるご飯はザ日本という趣でした サービス:電子マネーも使えますし、スタッフも干渉してこないので、本当にただ美味しい朝ごはんを食べるだけという無駄のないコンセプトが良かったです #正月朝ごはん #お雑煮 #白味噌雑煮 #丹京都 #丹 #和久傳 #東山グルメ #グジ #おせち料理
好きな食材を選べる多彩な調理法の贅沢体験
祇園のさ々木系の店。カウンターの内側は若い人ばかりで勢いがある。そして、写真#1,#6,#7,#9のように食材を眼の前に出されて、客がその中から何品か選ぶ方式である。 ただし、値段表はないので、例えば写真#9でハシリの松茸を選ぶと、それなりの出費となる。既に他店であるが今年の初松茸を食べている私は迷わず万願寺唐辛子を選んだ。出来上がりが写真#10である。糸削り節をふんだんに掛けてあるので、万願寺唐辛子の緑があまり見えないのはご愛敬である。 写真#2は、付け出しの鰆である。燻製にして黄身酢のソースを掛けてある。 写真#3は、付け出しその2で、北海道の紫雲丹と剣先烏賊。 写真#4は、車海老塩茹で、淡路の鯛のコリコリ歯応えが宜しい。写真#5に醤油皿が二つ写っているが、生姜と山葵を使い分けるためで、柑橘類を搾った皿も並ぶ。 写真#6は、熊本の銀杏。季節が早いと思うが南国は実生が早いのであろう。何より実が大きく、しっかりとした歯応えであった。これは注文したわけではなく、隣席の銀杏をチラ見している私の視線を汲み取って分けて頂いたのである。 写真#11は、鶏軟骨(薬研)である。写真#8の鹿児島産牛のヒレ肉、宮崎の黄粉豚や自家製ソーセージを避けて安そうな鶏を選んだのである。 写真#12は、写真#1からスーシェフに選んで頂いた甘鯛の松笠焼きである。材料は写真#1で紹介されながら、料理は遅く出てきたのは、丁寧に丁寧に焼き方さんが揚げたり焼いたり、炭の火に近づけたり遠ざけたりとこまめに手を掛けていたのが、カウンターの向こう側に見えたので、味も一塩であった。 写真#13は、カレーであるが、和の出汁を加えることで日本料理としている。但し、トルコはイスタンブール名物の鯖サンドや、ハンバーガーも出しているので、和に拘っているわけではない。 写真#14は、栗のアイスで、上は和栗のチーズおろしで作ったフレークを載せ、アイスは外国産の栗を使っている。 なには、ともあれ生ビール1杯と写真の料理で、¥16,400。
(2ページ目)京都 和食・日本料理 日本酒が飲めるのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアの日本酒が飲めるのグルメ・レストラン情報をチェック!