
伏見から徒歩数分、シックで飾り立ててはいないですが、非常に高級感のあるエントランスをはいると白を基調としたグランメゾンらしい内装が目をひきます。
夜は、10,500円[税込] 15,750円[税込]の二つのコース。
私たちは、ワインに予算を使うので、10500円のコースでお願いしました。
こちらにはワインコースという料理にあわせてワインとミネラルウオーターがでてくる5250円のコースもあるので、そちらもあわせてお願いします。
ワインコースには泡がついていないので、ワインリストを拝見。
ワインはさすがの品ぞろえです。もちろんフランスワイン中心ですが、イタリア、アメリカ、日本など比較的良心的なお値段でオンリストされていました。
最初の泡は、
ミッシェル・アルノー・エ・フィス グラン・クリュ ブリュット・トラディッション を注文、綺麗な酸とふくらみを感じるブランドノワールでこれからでてくるアミューズにあわせていただきました。
例によって一品一品はネタばれになるので、詳しく書きませんが、まずはその品数の多さ、
アミューズで二品は、シャンパーニュと最初の独創的な一品とケークサレで期待がふくらみます。
アントレで二品 イタリアのソーヴィニオンブランと合わせました。ワタリガニの料理、ジュレをあんなふうに使う料理は初めてみました。味もすばらしい、圧巻だったのは、ポルチーニをつかったテリーヌものすごい香りでくらくらします。
二品目に合わせたグラスワインは、マルサネのロゼ、う~ん憎いほどよいセレクトですね。
ちなみに、パンは4種類どれも美味しくて、しかも添えられているバターが最高です。
魚料理、白身魚(たしかスズキ)のポアレに添えられたお料理が面白い、ソースも抜群です。
これに合わせて、また白ワインがサーブ、ブラィンドで日本ワインかなと思いましたら、勝沼醸造のアルカブランカでした。
う~ん、さりげなく日本ワインをだしてくるとは。
そして、アボガドのスープ。器も素敵です。
メインのお肉は牛フィレと乳のみ仔羊のセレクト
私は牛フィレをセレクトしましたが、この火の通し方が絶妙でした。低温調理をつかったのかわかりませんが、肉をうまみを最高に引き出す焼き方をされています。
これに合わせてだされたワイン、仲間でなんだろうと言っていましたら、なんと牛フィレを選んだ人と仔羊を選んだ人には別のワインがサーブされていたことが判明、こんな出し方されたのは初めてでびっくりしました。
ちなみに牛フィレにあわせたのは、イタリアのネッビオーロでした。
そして、ここで、フロマージュのワゴンサービス
ハードチーズ、ウオッシュ、やぎ、ブルーと色々なチーズが好きなだけチョイスできます。
チーズにあわせてバニュリュスをグラスでいただきました。
そしてまたここで、やられちゃいました。
次にでてきたブラックオリーブのソルベ、ただただ感動です。
最後のグラン デザートとしてマンゴーとシコレノムースニチョコレートの泡をかけたもの。
デザート普段は食べないかたでもぺろりと食べてました。
最後に、お菓子と珈琲
いや、とても素晴らしいとしかいいようがありません。