更新日:2026年04月17日
六感で味わう、華やかなスパイスに包まれるスリランカ料理の時間
やっと行けましたー! ひさしぶりのスリランカカレーですー! 若い男女のグループが騒いでいて ちょっと興ざめでしたが 致し方ない… 四谷〜信濃町の住宅地に 突如として現れる洋館? 2階はギャラリーになっています。 チキン、ケール、かぼちゃ、 色々載っていて楽しいです。 こちらのおかずはスパイシーです、って言われた インゲンは、確かに…! でもお水も飲みながら あっという間に完食。 デザートは、 バナナのケーキと、 ココナツのキャラメルみたいな? それと、クミンのようかんみたいな? 紅茶も優しく温かく 幸せなランチでしたー!
色鮮やかな本場スリランカ料理で五感を満たすおしゃれ空間
西早稲田。 APSARA。スリランカ料理店です。 ・ブラックポーク(1080円) 豚の干し肉にスパイスをマリネしたという チャイならチャイで ビールならビールで 素晴らしく合うマサラ案件! 敬虔なるビール教徒である私は こころしてビールと合わせる。 うまいー。 ・早稲田ドライカレー&スリランカヌードルカリー(1890円) 汁だくなシャバ系カレーとちょいドライカレーの二毛作。この境界線のあいまいな感じがなんともマサラ素晴らしい。 パスマティライスの長粒米をサラリといただき、 少し骨のあるドライカレーをヌードルと合わせる。 そして麺には箸! 箸のほうが早いので。 最後皿に残ったサラサラカレーをすくいとり。 マサラ素晴らしい。 次はなんにしよう。
◆スリランカ料理のスパイスの香りと美味しさをご堪能ください◆
中野駅から徒歩5分程度。スリランカ料理・スリランカカレーの『アチャラナータ』さんへ。 お店は古いビルの3Fにありました。エレベーターはなく、細い階段を上って3階まで上らなくてはなりません。クリーム色の鉄の重厚な扉がお店の入口です。 店主の方は日本人の男性でした。なにかスリランカとご縁があるのでしょうね? ランチタイムメニューは1種類。『スリランカ ワンプレートランチ 1,000円』のみです。 本日は「ポークorチキンカレー」の選択。「豆カレー、人参カレー、サツマイモピリ辛炒め、モルディブフィッシュ、サンボル、ライス、パパダム」のワンプレートです。そしてデザート付き。 私は「ポークカレー」を選択。チキンより胡椒が効いた辛口仕上げになっているそうです。 マスターのワンオペのお店。店内はカウンターがなく、テーブル席が5席ほど。割と狭小店舗ですが比較的ゆったり感があり感じ。 程なくしてワンプレートでスリランカカレーが到着。丸い「パパダム」が目を引きます。 *「パパダム」はインド料理でよく見かける「パパド」と同じ薄焼きの豆のおせんべいのこと。 私のワンプレートは、「ポークカレー」と「豆カレー」のあいがけ。他にも「人参カレー」と書いてありましたが、カレーっぽくはなく汁気のない炒め物か煮物のような感じ。 「サツマイモピリ辛炒め」は見た目がかぼちゃにも見えます。ご飯の上には「サンボル」。これはスリランカのふりかけのようなものですね。 【モルディブフィッシュとは?】 モルディブフィッシュとは、モルディブで伝統的に生産されているマグロを乾燥させて固くさせた食品のこと。日本の鰹節に似ている。モルディブ料理やスリランカ料理、南インドに位置するラクシャドウィープやケーララ州、タミルナードゥ州における料理の定番食材であり、かつてはモルディブからスリランカへの主要な輸出品の一つであった。 そのふりかけの素材が「モルディブフィッシュ」ということなのでしょうかね? ポークカレーは奥深い味。そして結構辛い。豆カレーはやっぱり優しい味。人参カレーもご飯と混ぜながら食べ進めます。 店主の説明通り後半は、パパダムを手でバラバラに砕いてご飯にふりかけ、ワンプレート内のカレーやサツマイモのピリ辛炒めなど全部混ぜ混ぜしていただきました。 最後にデザートのヨーグルトで口の中を整えてフィニッシュ。スリランカカレー、堪能できました!
現地直送スパイス香るランプライスが自慢の本格スリランカ料理
エスニックが食べたくなりタップロボーンへ。 チキンコットゥロティと2種カレー野菜とフィッシュを注文。 チキンコットゥロティは初めて食べます。面白い食感!シェアして食べるのがちょうどいい味とボリュームです!ビールが進みそう。 ナンはインド料理とは違ってバターみたいなのが塗られていない感じ?噛みごたえがあるようです。カレーはどちらもマイルド系なのでお肉系のカレーを入れてもいいかもとのことです。 お店は内装が可愛らしく。また利用させていただきます。 ご馳走様でした。
彩り豊かなスパイス香る満足度抜群のスリランカプレートが魅力
【セレンディップ@蔵前】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は都営大江戸線の蔵前駅から歩いて5分もかからない所にあります。都営浅草線の蔵前駅からだと5分以上かかります。 お店に着いた時は13時30分をまわってので店内はすいていました。スリランカプレートを注文しました。ランチプレートよりさらに副菜やココナッツサンバルやスリランカの赤米などを追加してデラックスしたものがスリランカプレートです。お金を奮発してスリランカプレートにしました。 10分ほど待つとスリランカプレートが運ばれてきました。ライスはバスマティライスや赤米でした。いろんな副菜がライスの上にのっていました。野菜がふんだんにとれるのでヘルシーそのものでした。カレーはスパイシーでした。辛いカレーが好きな人にはおすすめです。完食したら満腹になりました。 満足感のあるランチを楽しめてよかったです。ごちそうさまでした。 #カレー #辛さが旨いスパイスカレー #スリランカカレー #スリランカ料理 #バスマティライス #エスニック料理 #蔵前 #curry
洗練スリランカプレートで味わう新感覚スパイス体験
スパイスカレーの名店「スパイスカフェ」の伊藤一城氏が手がける、モダンスリランカ料理のお店。 この日は、スリランカ定食、3種のカレーから選べてラムをチョイス。 彩りのきれいな数種類の副菜とごはん、カレーという内容。 ナスはしっかり素材の甘味が引き出されていて、ひよこ豆やレンコンなども本格的なエスニックの味付けで楽しい。ラムのカレーは味が深く、お肉も固くなりすぎておらず、さらにしっかりスパイシー。その辛味と副菜の甘みを一緒にいただくとまた美味しさが倍増!ご飯もおかわりができます。 満足度の高い、良いランチとなりました。夜のメニューも気になります。
本格スリランカの五味を堪能できる、白山の隠れ家スパイスプレート
都営三田線白山駅近くのスリランカ料理『ヤムヤムカデー』さんへ。 お店のアジアンな外観が素敵。店内もゆとりがあり素敵なインテリアです。驚いたことに日本人の女性店主のワンオペでした。 ランチメニューは「スリランカプレート」一択のようでした。なので迷わず『スリランカプレート 1,700円』を注文。主菜のカレー1品と副菜4品とデザートのセットです。 ■CURRY(日替わりの主菜) 肉・野菜・海鮮から1品お選びください。 「チキンかエビココナッツミルクかビーツ」 ■RICE おかわり・大盛りは100円 ■PAPADAM 豆の揚げせんべい「パパダン」 ■DESSERT やしの花蜜かけヨーグルト カレーは「チキン」をお願いしました。カレーは1品400円でできるようでした。他のカレーも気になるところですが、本日はカレー1品を味わいたいと思います。 「スリランカプレート」は、バスマティライスを中心に、大きなパパダン、副菜4種類と器に入ったチキンカレーがワンプレートに! バスマティライスの上に豆の揚げせんべい「パパダン」を割ってふりかけ、スープ状のチキンカレーをかけて食べるとなかなかの辛さ。そして辛くって美味しい。それも半端な辛さではありません。辛さが苦手な方なら食べれないほど辛さと感じました。チキンは柔らかく煮込まれて食べやすい。 4種類の副菜とチキンカレーを混ぜながら美味しくいただきました。日本人の口に合うように調理されたスリランカ料理なのでしょうか?食べやすくて特に美味しく感じました。 デザートは小さなカップに入った「やしの花蜜かけヨーグルト」。これもまた蜂蜜とヨーグルトの風味が美味でした!
【東池袋駅】団体宴会&貸切大歓迎!本格スリランカ料理とお酒を居心地の良い空間で♪
東池袋。フロリダ亭。 ・バナナリーフカレー(1500円) バナナの皮を皿代わり、蓋代わりにしたカレー炊き込みご飯。 バナナの皮を取りまして、パパドゥをくだいてかけまして。よく混ぜます。 さっぱりしたパスマティライスに各種アチャール、ラム肉、たまご、芋。 だいたいできたところでバナナの皮にしきつめ、レイアウトし、最後に蒸す。バナナの皮が蒸気を絶妙に逃し、熱だけが残る。 うまく考えてるなぁ。 具沢山。 ごちそうさまでした。
本場仕込み!立ち食いで楽しむ華やかスパイス香るスリランカプレート
かなりの築年数を感じる新橋駅前ビル1号館。1966年8月竣工だそうです。でも1Fも2Fも数多くの飲食店で賑わっています。ビルは古いけど現役バリバリですね。 その新橋駅前ビル1号館の1Fに、間借りカレーの『THE CIRCLE』さんが出店されているとのことをInstagramで発見し、本日訪問しました。 新橋駅前ビル1号館の1Fをお店を探してウロウロ。1Fフロアを一周回ってもお店が見つかりません。もう一度ゆっくり探してみると、1F奥のドア付近に日本酒の立ち飲み屋さんの店頭に「THE CIRCLE」の立て看板を発見しました。立ち飲み屋さんの間借りなので、当然カレーも立ち食いスタイルです! 店内には女性客がおひとり。店頭のテーブルには本日のメニューが置かれていました。メニューは『スリランカカレープレート 1,600円』の1種類。トッピングや別のキーマカレーもあるようです。 立ち食いのテーブルにつくと、店主より「何か苦手な野菜はないですか?」と聞かれました。内容はまだよく理解しておりませんが、特に苦手なものは無さそうです。大丈夫なことを伝えました。 目の前で店主が綺麗な和柄の大皿を温め、盛り付けを始めました。それにしても立派な和皿です。 ワンプレートに盛り付けられ、「ポークカレーが足りなくなったらいってください」と告げられてスリランカカレーが渡されました。 色鮮やかなスリランカカレーです。中央には「バスマティライス+ジャスミンライス」。カレーは「スリランカポーク」と「ダルカレー」。 【添えてある副菜(サンボル・アチャール)】 ナスと甘唐美人炒め ポルサンボル 四角豆テルダーラ ビーツキラダ 小松菜マッハン どれも馴染みのない料理名ばかりです。かろうじて「ビーツ」の認識ができる程度。本格派のスリランカカレーなのですね。 「スリランカポーク」はスパイシー深い味わい。ポークは柔らかく煮込まれ、カレーはしっかり辛い。食べていると汗が滲んできます。 「ダルカレー」は優しい味。添えてあるサンボル類やアチャールなどと混ぜ込んでいただきました。 途中でカレー切れ。店主に「ポークカレー」を追加でお願いすると、気持ちよくたっぷり追加してくれました。美味しかったです。 日本人が提供する本格派のスリランカカレー。週3回の新橋での間借りカレー提供のほか、いろいろな場所へ出張で出店していらっしゃいます。営業日と出店場所はお店のInstagramから確認できます! 【Instagramの案内】 毎週水・木・金 11:00〜13:30 「新橋立ち飲み庫裏」(1階)にて間借り中! スリランカカレーのお店
うめぇぇぇぇ♡ スリランカカレー♡ 【来店曜日】水曜日 【来店時間】12時35分くらい 【混み具合】僕ひとりでした♪ 【メニュー】本日のスリランカカレー(5種)@1100 【 味 】★★★★★ めちゃめちゃ美味い♡♡ まず全体的にはピリ辛程度なので、 余程辛いのが苦手って方以外は美味しく食べられるかと♡ あと、全体的にめちゃめちゃ美味い♡♡(なんそれw) 正直、5種の内、どれがどれかはよくわからないがwww バナナのやつはわかるwww バナナ、めちゃめちゃ美味しかった♡ 元八百屋なのに、調理用のバナナ食べたの初めてかも( *´艸`) 真ん中の手羽元みたいなのは、柔らかいけど しっかり食べ応えもある食感です♪ 箸やスプーンのみでは食べきれないかな? 骨持ってかぶりつきは必要かとΣ(゚∀´(ω・´ )ガブッ 卵は辛味のオアシス♡ 卵の奥手にあるコロッケみたいのは、 サクサクの衣みたいな食感で、なんかわからんけど美味かった(*´﹃`*)www バナナの反対側にある1番カレーらしいお色のやつは、 野菜カレーを煮込んで水分飛ばしました!みたいな感じで 1番カレーっぽい感じかな( * ॑꒳ ॑*) 5種をごちゃ混ぜにしたわけじゃないけど、 隣同士のカレーさんたちが掛け算となって、 旨味を倍増させてる感じでした♡♡ 【ボリューム】★★★★☆ 美味すぎて、普通盛りだと若干物足りなかった! 盛り付け前に言えば大盛りは可能らしい♪(無料) 【接 客】★★★★★ とても丁寧♡ 最初スリランカの方?が説明してくれてたけど、 金子が質問しまくるので、中にいるおねーさん召喚♡www 若いおねーさんが出てきて、 とても丁寧に分かりやすく説明してくれました♪ 【清潔感】★★★☆☆ 綺麗です♪ 【コスパ】★★★★☆ テイクアウトでこの価格は安くはないけれど、 めちゃめちゃ美味しかったし、 大盛りも出来るとなれば、十分満足ですね♡ 【総 合】★★★★★ また必ず行きます( * ॑꒳ ॑*) バナナの葉っぱを切らしてるので、 バナナの葉っぱ包みカレーが出来ないとの事だったのでちと残念www 次回はバナナの葉っぱカレーにしよーかな♡ ※40代、男性、会社員、お小遣い月3万(昼食代込)の、独断と偏見に基づく見解です(๑•̀д•́๑)キリッ
本場スリランカ気分を味わえる、美と健康に嬉しいスパイス弁当
なんだかんだ東京 ➓-10 晴れなる神田カレーグランプリのマイスター獲得の36スタンプ目を、家族揃って神保町『タップロボーン』で達成です。 タップロボーンといえば「ランプライス」です。ランプライスってのは、スパイスで炊いたご飯とカレー、それに鶏肉とか野菜をバナナの葉で包んで、一緒に蒸したモノなんです。 バナナの葉を広げるとスパイシーな香り。でも、味は出汁が効いてるような懐かしい味わいなんです。 スリランカのビール「ライオン・ブリュワリー」で乾杯しながら、よくこれだけカレー食べて胃腸がもったなと感心されました。 皆さまも、カレー続きの投稿に付き合って頂き、ありがとうございました。(^-^)
スパイス香る本格スリランカカレーと彩りおかずが楽しめるボリューム満点テイクアウト
新東京ビル地下にあるテイクアウト専門のスリランカ料理屋さん。ベースとなるカレーの上に日替わりの各種お惣菜を乗せてもらうスタイルで、お惣菜の数で値段が変わります。一方、ベースのカレーのサイズはS・M・Lどれも同一価格。 とりあえず普通にと思ってMサイズにして、お惣菜は2つ(長ネギのカレー炒めとサモサ)にしたんですが、そもそものカレーのボリュームがもはやMサイズじゃない。御飯は多いし、チキンも尋常じゃない量入ってる。サモサは1個だけでしたが、長ネギの炒めものがこれまた凄いボリューム。結果、たぶん二人で食べてもお腹いっぱいなのでは(爆)。 いや、美味しくいただいたんですが、さすがに完食は程遠かったです...。次回頼むときは絶対Sサイズで!!!
和とインドの融合、彩り豊かなスパイスカレーが楽しめる高架下のお店
都立大学駅高架下のカレー店のカレーにツボりました。 『カーリーノブ』 通りから中がみえる路面店で、入りやすさも充分。 2020年に自由が丘にてオープン。2021年12月に現在の場所へと移転しました。 店主の斉藤善信さんはのぶ(斉藤のぶ)という名で活躍する俳優さん。 かつてインド東西南北を旅した折その食の多様性に驚き、ブッダガヤでは1日半「拉致」されるなど濃厚な体験をしたことが、このカレー店オープンへつながっているといいます。 カレーはインドのスパイス使いを基本としつつ、和素材、和出汁を用いた和印融合スタイル。 混ぜ合わせて美味しくなること(このお店ではスリランカ式と呼んでいます)にこだわりを持っています。 ★2種あいがけ ¥1600 ◎カーリーノブ定番キーマ ◎ごぼうと博多明太子マサラ ・辛さ:5 ・アチャール(青唐漬け)+¥100 とにかく盛り付けが丁寧で美しい。 米はバスマティ米、その上には彩り豊かな副菜が。 特に、スパイスで炒めた昆布佃煮なんて、この店の真骨頂です。 定番キーマはごく細挽きで、サラリといただける軽やかさと出汁の旨味のバランスが素敵。 ごぼうと博多明太子マサラは明太子のプチプチ感が楽しい! ベンガルやミャンマーのイリッシュ魚卵カレーを彷彿とさせます。 そして、ぐわっと混ぜるのが『カーリーノブ』流。 役者たちの個性が相互に絡み合って、一つの映像作品になるが如し。 その変化っぷりが楽しく、しかも最後まで軽やか。 とっても良きカレー。 とっても好みのカレーなのでした。 実は、お店に入って、このカレーを食べて、しばらく気づかなかったんです。 かつて自由ヶ丘で訪問したビル二階のカレー店だっていうことを。 でもカレーを混ぜていく中で思い出した。 ああ!って。 個人的な印象としては、自由ヶ丘時代も美味しかったのだけど、今のカレーはぐんと完成度が高くなっています。 さらに、お酒やおつまみもたくさんあって飲み屋としても優秀。 ★季節の芋焼酎 Cool Mint Green ¥800 鹿児島国分酒造が毎夏リリースする一本。 ・・・なのですが某有名ガムへのオマージュが楽しすぎます! ソーダ割りでいただいたら、突き抜ける爽快さ。 ここはあらためて、とってもおすすめのお店となりました。 みなさん、ぜひ行ってみてください。
選べるカレープレートが嬉しい、お手頃価格のランチスポット
本場のスリランカ料理がいろいろ楽しめるお店。葛西駅から歩いて5分くらいのところにあります。 熟していないフルーツを使ったカレーが珍しい!パイナップルを選んでみました。フルーツの甘さと酸味、辛さがめちゃバランスよく、初めての味でしたがすごくおいしかった!プレミアムプレートは、さらにお肉のカレー、パリップ(豆のカレー)副菜、茄子のモージュなどが入って大満足。いろいろ混ぜながら食べるのがスリランカ流です。 夫が頼んだコットゥは比較的新しいスリランカ料理で、ロティという小麦粉の生地を刻んだものを野菜やお肉と一緒に炒めた炒飯のような料理。けっこうジャンキーな味付けなんだけど癖になる美味しさで、現地で初めて食べてハマったのが日本でも食べられてうれしい。良く見たらディナーメニューで要予約、って書いてあったのに、普通にランチで出してくれました。 ホールのスリランカ人のお兄さんがめっちゃ日本語うまくて、すっごく腰が低くて丁寧で、感動しました。スリランカの紅茶やスイーツもいろいろあり、日本にいながら本場のスリランカが体験できるかと!ごちそうさまでした。
スリランカの本格スパイスと紅茶が楽しめる、健康志向の癒し系スパイスバル
チャイカクテルをいただきました。 スリランカでスパイスを学ばれたという店員さんの作るチャイはシナモンのスパイシーさが効いており、絶品でした。 ゆったりできる雰囲気があり、スリランカに行きたくなりました! また来ます!
本格的スリランカの味と多彩な料理が楽しめる隠れ家的レストラン
再訪。メニューが増え、より多くのスリランカの食事がアラカルトで頼めるようになっていました。 この日は定番のライスアンドカリーにしましたが、次はアラカルトを複数頼むのでもいいかも。
南阿佐ケ谷駅から徒歩10分程度のところ、青梅街道にあるスリランカカレーのお店『FukuLan』さんへ。 スリランカ出身の店主がワンオペで切り盛りされていらっしゃいました。 店内はL字のカウンターと、壁際のテーブル席が2席。比較的コンパクトな店内です。 こちらのスリランカカレーは、スリランカから取り寄せたオーガニックなスパイスのみを使用。 そのスパイスは一旦炒めてから使用し、手間を惜しまず味と香りを追求していらっしゃるとのことでした。 また、鶏肉はスパイスに漬けて、熟成させ、焼き目をつけてカレーにしているそうです。他にはない独特の味わいと香り。本国スリランカのお母さんによるブレンドと焙煎で、これは店主の秘伝の味付けなのですね。 スリランカカレーの種類は3種類ありました。それにその全部が盛り合わせになったMixカレー。 ■チキンカレー(辛口) 1,100円 ■ポークカレー(辛口) 1,200円 ■さばカレー(控えめ) 1,300円 この3種類のカレーは、それぞれダルカレーとの2種盛りになります。 ■Mixカレー 1,600円 チキン・ポーク・さばとダルカレー全部が味わえる贅沢なカレー。 せっかくですので、全部のカレーが味わえ『Mixカレー 1,600円』をいただきました。 丸い陶器の大皿に盛られて待望のスリランカカレーを店主が運んできてくれました。盛りだくさんでカラフルなカレー。 大皿の一番手前にはダルカレー。お皿の中央にバスマティライス。その上には細かく刻んだ副菜がのっています。 黄色いサラサラのダルカレーは優しい味。さっぱりとしていますがちゃんと旨味が感じられます。 そのお隣のチキンカレーはしっかり辛い。やっぱりスリランカカレーは辛いのだと改めて思い知らされます。この辛さがクセになるのですね。これが店主の母から受け継いだチキンの味ですね。これも旨い。 ポークカレーもやっぱり辛い。辛くて旨い。柔らかく煮込まれたブロック状の豚肉が美味しい。豚肉を噛みしめると旨味が滲み出します。 さばカレーはしっかり鯖の旨味。スリランカカレーにはよく魚を使ったカレーが登場しますよね。 最後にはスリランカカレー定番の食べ方の全部混ぜ。混ぜれば旨いスリランカカレー。本場の味を堪能させていただきました!
あの月曜スリランカカレーが久我山に!
スリランカカレーとスパイス料理のお店 げつようび@久我山 初。最近になって久我山にはカレー屋さんがいろいろあることを知る。 先日行ったジャイジャイカーの少し手前、おしゃれな雰囲気の明るくこじんまりとした店舗。 女性店主のワンオペの様です。 スリランカプレートが1種から3種まで選べます。 3種(1,500円)でオーダー、 さらにスパイスたまご(300円)も。 辛味ペーストのルヌミリスもつけてもらいました。 バナナリーフに乗せられて本格的ですね。 カレーは3種、ビーフ、えび、紅玉りんご。 さらにプレートにはパリップ(豆カレー)、ケールとはっさく、ポルサンボル(ココナッツふりかけ)、なすのモージュ、ハールマッソー・ウェンジャナ(小魚いため煮)、ビーツのキラタ、などがバスマティライスの周りに盛られ、少しずつ混ぜ合わせながら楽しめます。 さまざまな旨味広がる味わいでとても美味しいですね。 どのカレーも優しい味わいで辛くは無いのでルヌミリスがつけられるのがまたよいです。 またぜひ寄りたいお店です。 しかしなんでこんな名前なのでしょう? 今度行ったらきいてみようかしら。 ご馳走様でした!
気さくな店主ジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんによる、アットホームなスリランカ料理店。『イチローランカ』(清瀬) 西武池袋線清瀬に、まさかのスリランカ料理店が誕生。 『イチローランカ』 2022年7月28日オープン。 店主のお名前はジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさん。 スリランカ生まれのジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんは日本在住17年で日本語ペラペラ。 日本のみなさんにスリランカ料理を広めたくてこの店をオープンしたそうです。 ちなみに店名は日本のヒーロー「イチロー」とスリランカの「ランカ」を繋げたものとのこと。 20年前だったら『ゴジランカ』になってたかも知れませんね。 店内はジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんと女性シェフの2人で切り盛り。 接客は主にジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんが担当、料理に関してわからないことがあったら気さくに答えてくださいます。 気軽に「ジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさん!」と声をかけてみてくださいね。 ★アラックハイボール ¥500 まずはスリランカ伝統の椰子焼酎にてスタート。 さて、料理。 一品料理もあれこれあったのですが、やはり最初に頼むべきはこちらでしょう、 ★イチローセット ¥1400 ・イエローライス ・ベジタブルカレー(ナスのモジュ&大根のテルダーラ) ・サラダ ・パパダム ・カトレット ・カレー1種(ビーフ) ・飲み物 ・デザート いわゆるスリランカの「Rice & Curry」セットです。 パリップ(スリランカの豆カレー)はポタージュのように滑らか。 ランぺがふんだんに用いられています。 ビーフカレーはローストトゥナパハのコクが印象的。日本人が好きな味なんではないでしょうか。 「野菜カレー」にあたる副菜はナスのモジュと大根のテルダーラ。 そしてカトレット、スパイシーかつ魚の旨味が凝縮されていて素晴らしい! 単品で追加していいほどでした。 もちろん、一品一品の味を楽しんだら、ライスの上でまぜこぜにするのがスリランカ流ですよ。 ★ライオンスタウト ¥600 スリランカと言えばこのビール。スパイシーな料理と一緒に楽しんでも決して負けることのない味の濃さです。 食後には紅茶とアイスがついてきました。 さて、卓上にはメニューともうひとつ、スリランカのことを紹介するブックが。 まずはジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんの自己紹介から、 スリランカの歴史、文化、お祭りから、日本との大切な関係まで、熱意を持って紹介されています。 最後のページまでジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんのハートがこもった一冊。 日本が好きで、スリランカのことを何でも教えてくれるジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさん。 彼に会うために清瀬に来ても損はないですよ。 (注:ジャヤセケラヘッティアラッチゲインディカプラサナテセラさんという名前は長いので、通称インディカさんでオーケーだそうです。) ●「カレー細胞」Facebookページ https://www.facebook.com/CurryCell ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell
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