更新日:2026年04月04日
六感で味わう、華やかなスパイスに包まれるスリランカ料理の時間
やっと行けましたー! ひさしぶりのスリランカカレーですー! 若い男女のグループが騒いでいて ちょっと興ざめでしたが 致し方ない… 四谷〜信濃町の住宅地に 突如として現れる洋館? 2階はギャラリーになっています。 チキン、ケール、かぼちゃ、 色々載っていて楽しいです。 こちらのおかずはスパイシーです、って言われた インゲンは、確かに…! でもお水も飲みながら あっという間に完食。 デザートは、 バナナのケーキと、 ココナツのキャラメルみたいな? それと、クミンのようかんみたいな? 紅茶も優しく温かく 幸せなランチでしたー!
色鮮やかな本場スリランカ料理で五感を満たすおしゃれ空間
西早稲田。 APSARA。スリランカ料理店です。 ・ブラックポーク(1080円) 豚の干し肉にスパイスをマリネしたという チャイならチャイで ビールならビールで 素晴らしく合うマサラ案件! 敬虔なるビール教徒である私は こころしてビールと合わせる。 うまいー。 ・早稲田ドライカレー&スリランカヌードルカリー(1890円) 汁だくなシャバ系カレーとちょいドライカレーの二毛作。この境界線のあいまいな感じがなんともマサラ素晴らしい。 パスマティライスの長粒米をサラリといただき、 少し骨のあるドライカレーをヌードルと合わせる。 そして麺には箸! 箸のほうが早いので。 最後皿に残ったサラサラカレーをすくいとり。 マサラ素晴らしい。 次はなんにしよう。
◆スリランカ料理のスパイスの香りと美味しさをご堪能ください◆
中野駅から徒歩5分程度。スリランカ料理・スリランカカレーの『アチャラナータ』さんへ。 お店は古いビルの3Fにありました。エレベーターはなく、細い階段を上って3階まで上らなくてはなりません。クリーム色の鉄の重厚な扉がお店の入口です。 店主の方は日本人の男性でした。なにかスリランカとご縁があるのでしょうね? ランチタイムメニューは1種類。『スリランカ ワンプレートランチ 1,000円』のみです。 本日は「ポークorチキンカレー」の選択。「豆カレー、人参カレー、サツマイモピリ辛炒め、モルディブフィッシュ、サンボル、ライス、パパダム」のワンプレートです。そしてデザート付き。 私は「ポークカレー」を選択。チキンより胡椒が効いた辛口仕上げになっているそうです。 マスターのワンオペのお店。店内はカウンターがなく、テーブル席が5席ほど。割と狭小店舗ですが比較的ゆったり感があり感じ。 程なくしてワンプレートでスリランカカレーが到着。丸い「パパダム」が目を引きます。 *「パパダム」はインド料理でよく見かける「パパド」と同じ薄焼きの豆のおせんべいのこと。 私のワンプレートは、「ポークカレー」と「豆カレー」のあいがけ。他にも「人参カレー」と書いてありましたが、カレーっぽくはなく汁気のない炒め物か煮物のような感じ。 「サツマイモピリ辛炒め」は見た目がかぼちゃにも見えます。ご飯の上には「サンボル」。これはスリランカのふりかけのようなものですね。 【モルディブフィッシュとは?】 モルディブフィッシュとは、モルディブで伝統的に生産されているマグロを乾燥させて固くさせた食品のこと。日本の鰹節に似ている。モルディブ料理やスリランカ料理、南インドに位置するラクシャドウィープやケーララ州、タミルナードゥ州における料理の定番食材であり、かつてはモルディブからスリランカへの主要な輸出品の一つであった。 そのふりかけの素材が「モルディブフィッシュ」ということなのでしょうかね? ポークカレーは奥深い味。そして結構辛い。豆カレーはやっぱり優しい味。人参カレーもご飯と混ぜながら食べ進めます。 店主の説明通り後半は、パパダムを手でバラバラに砕いてご飯にふりかけ、ワンプレート内のカレーやサツマイモのピリ辛炒めなど全部混ぜ混ぜしていただきました。 最後にデザートのヨーグルトで口の中を整えてフィニッシュ。スリランカカレー、堪能できました!
現地直送スパイス香るランプライスが自慢の本格スリランカ料理
エスニックが食べたくなりタップロボーンへ。 チキンコットゥロティと2種カレー野菜とフィッシュを注文。 チキンコットゥロティは初めて食べます。面白い食感!シェアして食べるのがちょうどいい味とボリュームです!ビールが進みそう。 ナンはインド料理とは違ってバターみたいなのが塗られていない感じ?噛みごたえがあるようです。カレーはどちらもマイルド系なのでお肉系のカレーを入れてもいいかもとのことです。 お店は内装が可愛らしく。また利用させていただきます。 ご馳走様でした。
彩り豊かなスパイス香る満足度抜群のスリランカプレートが魅力
【セレンディップ@蔵前】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は都営大江戸線の蔵前駅から歩いて5分もかからない所にあります。都営浅草線の蔵前駅からだと5分以上かかります。 お店に着いた時は13時30分をまわってので店内はすいていました。スリランカプレートを注文しました。ランチプレートよりさらに副菜やココナッツサンバルやスリランカの赤米などを追加してデラックスしたものがスリランカプレートです。お金を奮発してスリランカプレートにしました。 10分ほど待つとスリランカプレートが運ばれてきました。ライスはバスマティライスや赤米でした。いろんな副菜がライスの上にのっていました。野菜がふんだんにとれるのでヘルシーそのものでした。カレーはスパイシーでした。辛いカレーが好きな人にはおすすめです。完食したら満腹になりました。 満足感のあるランチを楽しめてよかったです。ごちそうさまでした。 #カレー #辛さが旨いスパイスカレー #スリランカカレー #スリランカ料理 #バスマティライス #エスニック料理 #蔵前 #curry
洗練スリランカプレートで味わう新感覚スパイス体験
スパイスカレーの名店「スパイスカフェ」の伊藤一城氏が手がける、モダンスリランカ料理のお店。 この日は、スリランカ定食、3種のカレーから選べてラムをチョイス。 彩りのきれいな数種類の副菜とごはん、カレーという内容。 ナスはしっかり素材の甘味が引き出されていて、ひよこ豆やレンコンなども本格的なエスニックの味付けで楽しい。ラムのカレーは味が深く、お肉も固くなりすぎておらず、さらにしっかりスパイシー。その辛味と副菜の甘みを一緒にいただくとまた美味しさが倍増!ご飯もおかわりができます。 満足度の高い、良いランチとなりました。夜のメニューも気になります。
本格スリランカの五味を堪能できる、白山の隠れ家スパイスプレート
都営三田線白山駅近くのスリランカ料理『ヤムヤムカデー』さんへ。 お店のアジアンな外観が素敵。店内もゆとりがあり素敵なインテリアです。驚いたことに日本人の女性店主のワンオペでした。 ランチメニューは「スリランカプレート」一択のようでした。なので迷わず『スリランカプレート 1,700円』を注文。主菜のカレー1品と副菜4品とデザートのセットです。 ■CURRY(日替わりの主菜) 肉・野菜・海鮮から1品お選びください。 「チキンかエビココナッツミルクかビーツ」 ■RICE おかわり・大盛りは100円 ■PAPADAM 豆の揚げせんべい「パパダン」 ■DESSERT やしの花蜜かけヨーグルト カレーは「チキン」をお願いしました。カレーは1品400円でできるようでした。他のカレーも気になるところですが、本日はカレー1品を味わいたいと思います。 「スリランカプレート」は、バスマティライスを中心に、大きなパパダン、副菜4種類と器に入ったチキンカレーがワンプレートに! バスマティライスの上に豆の揚げせんべい「パパダン」を割ってふりかけ、スープ状のチキンカレーをかけて食べるとなかなかの辛さ。そして辛くって美味しい。それも半端な辛さではありません。辛さが苦手な方なら食べれないほど辛さと感じました。チキンは柔らかく煮込まれて食べやすい。 4種類の副菜とチキンカレーを混ぜながら美味しくいただきました。日本人の口に合うように調理されたスリランカ料理なのでしょうか?食べやすくて特に美味しく感じました。 デザートは小さなカップに入った「やしの花蜜かけヨーグルト」。これもまた蜂蜜とヨーグルトの風味が美味でした!
本場仕込み!立ち食いで楽しむ華やかスパイス香るスリランカプレート
かなりの築年数を感じる新橋駅前ビル1号館。1966年8月竣工だそうです。でも1Fも2Fも数多くの飲食店で賑わっています。ビルは古いけど現役バリバリですね。 その新橋駅前ビル1号館の1Fに、間借りカレーの『THE CIRCLE』さんが出店されているとのことをInstagramで発見し、本日訪問しました。 新橋駅前ビル1号館の1Fをお店を探してウロウロ。1Fフロアを一周回ってもお店が見つかりません。もう一度ゆっくり探してみると、1F奥のドア付近に日本酒の立ち飲み屋さんの店頭に「THE CIRCLE」の立て看板を発見しました。立ち飲み屋さんの間借りなので、当然カレーも立ち食いスタイルです! 店内には女性客がおひとり。店頭のテーブルには本日のメニューが置かれていました。メニューは『スリランカカレープレート 1,600円』の1種類。トッピングや別のキーマカレーもあるようです。 立ち食いのテーブルにつくと、店主より「何か苦手な野菜はないですか?」と聞かれました。内容はまだよく理解しておりませんが、特に苦手なものは無さそうです。大丈夫なことを伝えました。 目の前で店主が綺麗な和柄の大皿を温め、盛り付けを始めました。それにしても立派な和皿です。 ワンプレートに盛り付けられ、「ポークカレーが足りなくなったらいってください」と告げられてスリランカカレーが渡されました。 色鮮やかなスリランカカレーです。中央には「バスマティライス+ジャスミンライス」。カレーは「スリランカポーク」と「ダルカレー」。 【添えてある副菜(サンボル・アチャール)】 ナスと甘唐美人炒め ポルサンボル 四角豆テルダーラ ビーツキラダ 小松菜マッハン どれも馴染みのない料理名ばかりです。かろうじて「ビーツ」の認識ができる程度。本格派のスリランカカレーなのですね。 「スリランカポーク」はスパイシー深い味わい。ポークは柔らかく煮込まれ、カレーはしっかり辛い。食べていると汗が滲んできます。 「ダルカレー」は優しい味。添えてあるサンボル類やアチャールなどと混ぜ込んでいただきました。 途中でカレー切れ。店主に「ポークカレー」を追加でお願いすると、気持ちよくたっぷり追加してくれました。美味しかったです。 日本人が提供する本格派のスリランカカレー。週3回の新橋での間借りカレー提供のほか、いろいろな場所へ出張で出店していらっしゃいます。営業日と出店場所はお店のInstagramから確認できます! 【Instagramの案内】 毎週水・木・金 11:00〜13:30 「新橋立ち飲み庫裏」(1階)にて間借り中! スリランカカレーのお店
本場スリランカ気分を味わえる、美と健康に嬉しいスパイス弁当
なんだかんだ東京 ➓-10 晴れなる神田カレーグランプリのマイスター獲得の36スタンプ目を、家族揃って神保町『タップロボーン』で達成です。 タップロボーンといえば「ランプライス」です。ランプライスってのは、スパイスで炊いたご飯とカレー、それに鶏肉とか野菜をバナナの葉で包んで、一緒に蒸したモノなんです。 バナナの葉を広げるとスパイシーな香り。でも、味は出汁が効いてるような懐かしい味わいなんです。 スリランカのビール「ライオン・ブリュワリー」で乾杯しながら、よくこれだけカレー食べて胃腸がもったなと感心されました。 皆さまも、カレー続きの投稿に付き合って頂き、ありがとうございました。(^-^)
あの月曜スリランカカレーが久我山に!
スリランカカレーとスパイス料理のお店 げつようび@久我山 初。最近になって久我山にはカレー屋さんがいろいろあることを知る。 先日行ったジャイジャイカーの少し手前、おしゃれな雰囲気の明るくこじんまりとした店舗。 女性店主のワンオペの様です。 スリランカプレートが1種から3種まで選べます。 3種(1,500円)でオーダー、 さらにスパイスたまご(300円)も。 辛味ペーストのルヌミリスもつけてもらいました。 バナナリーフに乗せられて本格的ですね。 カレーは3種、ビーフ、えび、紅玉りんご。 さらにプレートにはパリップ(豆カレー)、ケールとはっさく、ポルサンボル(ココナッツふりかけ)、なすのモージュ、ハールマッソー・ウェンジャナ(小魚いため煮)、ビーツのキラタ、などがバスマティライスの周りに盛られ、少しずつ混ぜ合わせながら楽しめます。 さまざまな旨味広がる味わいでとても美味しいですね。 どのカレーも優しい味わいで辛くは無いのでルヌミリスがつけられるのがまたよいです。 またぜひ寄りたいお店です。 しかしなんでこんな名前なのでしょう? 今度行ったらきいてみようかしら。 ご馳走様でした!
本格派スリランカ紅茶と超実力派スパイス料理で味覚トリップ
TDCでのイベント帰りに利用しました。 スリランカの方がやられているスリランカ料理店。 ビリヤニやスリランカカレーにスリランカ産の紅茶も多種楽しめるお店です。 店内インテリア、紅茶棚やメニューは撮影不可のようです。 ですので、お料理と店外掲示は問題ないと思いますので、そちらの内容はお届けしたいと思います。 私はビリヤニ(¥1,480)にヨーグルトのライタ(¥100)を付けて。 連れは2種のスリランカカレー(¥1,450) どちらも紅茶ドリンク付き ビリヤニは大分スパイシーなので、ライタの酸味でスパイスの辛味を中和できるのはよいですね。 スリランカカレーは赤味が強いのがスパイシーチキンカレー、黄味が強いのがベジタブルカレーのようでした。 付け合わせで小松菜の炒め物とガーリック系パウダーも。 (写真シェアしたビリヤニものせてありますので、本来はそちらは入っておりません。) 連れはその後、スコーンや紅茶を追加しておりました。 品種忘れてしまいましたが、こちらでしか飲めないスリランカ紅茶でフルボディのもの。 フルボディということもあって、ストレートで飲むにはやや渋みも強くミルクで中和するのがちょうどよかったです。 紅茶にもワインのように舌に残る重みの表記があるのですね。 食器に書かれているのはスリランカの公用語であるスワヒリ語です。アラビア語ルーツのよう。 この日は混み合っておらず、そこまで厳しくなかったですが、通常はお茶のみ、お食事のみで時間制限を設けているようです。 #水道橋 #スリランカ料理 #紅茶 #スリランカ紅茶 #ビリヤニ #ライタ #スリランカカレー #コットロティ #デビルポーク
ココナッツの香りと熱々鉄板、進化系スリランカカレーの体験を都会で
【&スリランカTOKYO@神保町】 3月下旬の土曜日の昼過ぎにうかがいました。 お店は神保町から水道橋に向かって白山通りに面した所にあります。 お店に着くと店内は満席だったので店外で待ちました。店外で先客が2人待っていました。10分ほど待つと店内に入れました。カウンター席に案内されました。店内の席はほぼ埋まっていたのでこのお店の人気のほどがうかがえます。 豚肩ロースステーキカレーをレギュラーで注文しました。辛さは3辛にしました。10分ほど待つと豚肩ロースステーキカレーが運ばれてきました。 カレールーはシャバシャバ系でスープカレーといった感じでした。ライスは角ばったターメリックライスでした。ターメリックライスの上に豚肩ロースステーキがのっていました。カレーは強烈なスパイシーさでとてもおいしかったです。私の好みの味でした。 ごちそうさまでした。 #辛さが旨いスパイスカレー #カレー #curry #ターメリックライス #ドライカレー #ステーキ #豚肩ロースステーキ #神保町 #神田カレー
チキンカリーが中心メニューのセイロン風カリーのお店
【「セイロン風」と言いながら、 セイロン(現スリランカ)のカレーとは 全く異なるオリジナルカレー、 でもこれがまたクセになる旨さ‼️ しかも7周年感謝セール中でかなりお得だった】 210611 チキンカリー(サラダ付)+コーヒー+自家製ジャムのせバニラアイス1,500円→1,000円 @立川、立川北 ★★★★★★★★★☆
入店と同時に「スリランカカレーとポタージュカレーは無い」と店主のスレランカ人?から告げられました。「ポタージュカレー麺」を食べに来たのでショック。スリランカカレーも無いのか・・ 仕方がないので「日本式カレー」から『ほうれん草カレー 1,000円』を注文しました。 新型コロナが終わり、夜になると外国人観光客が外にたくさん並ぶそうです。「手のかかるポタージュカレー麺やスリランカカレーの仕込みをやったら2時間しか寝れない!」と店主のスリランカ人?の男性が説明しておりました。繁盛しすぎるのも困ったもんですね。 日本式カレーと命名されている通り、カレーはトロミが強い。ほうれん草が煮込まれているので余計にトロミを感じます。食べるとねっとりとして美味しい。食べやすいカレーです。かなりスパイシーなのでそこが特徴かな。 やっぱり日本人は日本式カレーが一番口に合うのかも(笑)
昼から楽しめる本格スパイス料理とセンス光る空間
昼呑み歓迎のスリランカカリー&スパイス料理屋さん カレープレートは週替わりとなっていて この日はアサリカレーと豆カレー&more どちらのカレーも美味しく混ぜるとさらに美味しい ラッシーもいい感じでカレーと相性良し 壁備え付け本棚の書籍とレコードもセンス良し ごちそうさまでしたー
遊び心あふれる黒いカツとスパイス香る唯一無二のスープカレー体験
久しぶりに下北沢の『般°若PANNYA』さんを訪問しました。 店名は「般°若」で「パンニャ」と読みます。「パンニャ」とは、インドの古代の言葉で、「叡智」「知恵」を意味するそうです。もうご存知の方も多いかと思いますが、タレントの松尾貴史さん経営するカレー店です。 まずは入口近くの食券販売機で食感購入。前回もカツカレーを食べましたが、やっぱりカツカレーが食べたい。なので『マハーカツカレー 1,700円』の食券を購入しました。現金のみの対応のようです。 店内は奥行きもあってゆとりのあるスペースが取られています。一番奥が厨房で店員さんは女性の3名がきり盛り。 壁側に「般若」の木彫りのお面が飾られています。「般°若」だけに! お客さんは全員カツカレーの「マハーカツカレー」の食券を買って席についていかれます。圧倒的な人気ですね。 運ばれてきた「マハーカツカレー」のカレーの色はオレンジ色。ルーは小麦粉不使用のスパイシーかつシャバシャバ系のスープカレー。ライスは玄米ブレンドのターメリックライス。 やはり圧倒的な存在感を示すのが衣が真っ黒なトンカツです。一見揚げすぎて焦げているのかとも思えますが、これはイカ墨のパン粉を使っているからだそうです。店主の松尾さんが通い詰めていた大阪・東梅田のトンカツ店「涿屋(タクヤ)」から、特別にイカ墨のパン粉を仕入れているとのことでした。 スープ状のサラサラカレーはスパイシーで美味しい。私は「中辛」でお願いしましたが、程よい辛さで美味い。独特の酸味が美味しいカレーです。 そして黒いトンカツは揚げたてで衣がサクサク。トンカツの厚みは薄めで食べやすく美味しい。イカ墨の衣はキメが細かくサックとした歯応えがGood。 黒いトンカツも割とはボリュームがあり、たっぷりのルーと共に最後まで美味しくいただけました。 久しぶりにいただいた「マハーカツカレー」はやっぱり美味しかったです! ちなみに「マハー(mahā)」とは、サンスクリット語で「大きい」「偉大な」「最高」を意味する形容詞・接頭辞です。神や王の尊称、重要な行法や文献の名称によく用いられる言葉です。ヒンドゥー教や仏教の文脈で、「偉大なシヴァ神」を指す「マハーデーヴァ」や「大王」を意味する「マハーラージャ」などが代表的な用法です。
渋谷の隠れ家で味わう、クセになるスパイス香るスリランカカレー
スリランカ直輸入のスパイスが香る、本格スリランカカレーの専門店です。渋谷センター街の裏手の雑居ビル5階というロケーションもあって、「知る人ぞ知る」という雰囲気満点♪カレーTOKYO百名店にも選出された実力派の一軒! 扉を開けるとBGMと共に趣味の雑貨やレコードが並び、どことなく温かくも懐かしい空気が流れています。カフェっぽい気軽さもあり、落ち着いた大人空間という感じ。隠れ家っぽさもワクワクポイント! ——— ◆ポークカレー【1,800円】 まず目に飛び込んでくるのは、真ん中にドーンと鎮座する肉の塊!まさに “肉のエアーズロック” 豚肉はじっくりとスパイスの海で煮込まれており、スプーンでほろっと崩れる柔らかさ。香ばしいスパイスがふわっと鼻に抜けて、ご飯と合わせると◎ ルーはシャバっとしていながら、コクとキレのある奥深い味わい。玉ねぎの甘みとスパイスの辛みが合わさって、スプーンを口に運ぶたびに「もっと食べたい!」という気持ちが湧き上がります。香り立つスパイスとトロトロ豚のハーモニーは、まさにここでしか味わえない逸品です。 ——— このポークカレー、ただ辛いだけじゃなく、素材の旨みとスパイスのバランスが絶妙で、一度食べたら忘れられない味!渋谷で新しいカレー体験を探しているなら、間違いなく外せない名店です。1人でもふらっと立ち寄れる雰囲気もGood ぜひスパイスの渦に飛び込んで、あなたの「推しカレー」リストに加えてみてください! ごちそうさまでした✨
多彩なカレーと個性豊かな副菜が魅力のスリランカ家庭料理プレート
カレーの気分になり、本格派っぽいお店を訪問。 入店したものの、ディナータイムのせいかセットメニューがない。 一品ものも1,500円前後と良い値段するので組み合わせに困っていると店員さんからプレート盛り合わせのご提案をいただきお言葉に甘える。 ⚫︎注文 プレート料理(チキンカレー×五種おかず) カトラス カトラスは魚肉のスリランカ風コロッケ。 大ぶりでメンチカツのような食べ応えがある。 飲み物はスリランカ要素でアラクソーダを注文。 単体ではクセ強すぎて、正直あんまりおいしくないが、料理とはそこそこ合う。 料理は総じて逃げ場のない辛さだが、お腹いっぱいいただけた。味はおおむね期待通り。再訪するほどではない。 カレーの種類は多いので2人以上の来店推奨。 経験値枠。
香り高い焼きたてナンが食べ放題の、本格派インドカレーランチ
ランチで訪問。 店主らしき人はインド人っぽいです。 スリランカでも見分けはつきませんけど…(笑) ナンとサラダ付きの"Bランチ" 選べるカレーは日替わりカレーの "チキンカレー" (だったと思う…バターチキンカレーかも…) 美味しいです。 トマト?の甘みが最初に来て、その後に辛さが来る感じですが、中辛にしたのでそれほど辛くはありません。 誰でも美味しくいただけると思います。 美味しいナンはお替わり自由です。 食べログ3.21 Yasログ3.35
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