
恵比寿駅、代官山駅から徒歩5分。 感度高めな大人たちが行き交うエリアの地下に、2026年4月にオープンした話題のビストロ、『cumo』。 運営は「amme」「sqall」「Kosamme」などを手掛ける株式会社志成NEXT。 “アウトロービストロ”というコンセプトを掲げ、フレンチやイタリアンの常識を良い意味でブチ壊す、今めちゃくちゃ勢いのある新店です。シェフは都内イタリアンで長年修業された正垣克敏氏。体育会系の熱量をそのまま皿に叩き込んだような料理がズラリ! —————— 《雰囲気》 地下へ続く階段を降りると、そこにはムーディーなのに妙に活気がある空間。 カウンター中心でライブ感抜群! 「いらっしゃいませ!」の熱量がすでに居酒屋以上、でも料理は完全に本格ビストロ! このギャップ、たまりません。 —————— 《注文メニュー》 ◆cumoのアウトロープレート【980円】 これ、マスト注文です。 キャロットラペのシャキシャキ感、ポークリエットのねっとり濃厚感、レバーコンフィのとろ〜り感、そして粗挽きパテドカンパーニュのゴリッとした肉感! 一皿でワイン3杯いけます。危険です。笑 ◆BLACKPINKウフマヨ【480円】 ネーミングの時点で勝ち。 半熟たまごを割ると、トロ〜ッ! 黒い濃厚ソースがぶわっと広がって、一瞬で消える系前菜。 ◆炙り羊肉のタルタル【1,280円】 これが衝撃。 炙りの香ばしさがふわっと立ち上がり、ラム特有の旨みがジュワ〜ッ。 クセを旨みに変換する技術がすごい。 ◆鴨もも肉の低温ロースト〜濃厚海苔ソース〜【980円】 しっとり。やわらか。むちっ。 そこに海苔ソースの和テイストが重なり、完全に“和魂洋才”。 白米ほしくなるレベルです。 ◆アウトロー生ポテチ〜悪魔のチリサワークリーム〜【980円】 パリッ!ザクッ! あと引く辛味と酸味で無限ループ。 これは酒泥棒認定。 ◆ラム肩ロースのロースト〜ガーリックバルサミコソース〜【1,980円】 肉汁がじゅわぁぁ…。 ガツンとくるガーリックに、バルサミコの酸味がキュッと締めてくれる。 豪快なのにバランスが美しい! ◆和牛すき焼きボロネーゼ【1,980円】 これは反則。 和牛の甘みと旨み、生パスタのモチモチ感、卵のまろやかさが大渋滞。 “すき焼き”と“ボロネーゼ”を合体させた発想力が天才すぎます。 ◇SORACHI1984【700円】 ◇SORACHIラテ【720円】 ビールの香ばしさと余韻が心地よく、料理との相性も抜群。 ラテは泡多めを楽しむ。まるで“雲”を飲んでるみたい♪ さらにワインラインナップもかなり強いので、ワイン好きさんはぜひ。 —————— 《総評》 価格帯を見るとカジュアルなのに、料理の完成度は想像以上。 しかも接客がめちゃくちゃ気持ちいい。 「また来たい」が自然に湧いてくるタイプのお店でした。 恵比寿で、“ちょっと尖ってるけどちゃんと美味いお店”を探している人にはドンピシャ。 デート、会食、友人飲み、全部ハマります。 これは流行る。いや、もう流行ってる! 次回はさらにワインをしっかり攻めたいと思います! ごちそうさまでした