初めて『木村家 銀座本店』に入店しました。日曜日なので店内は人でいっぱい。あんぱん買うのに行列ができています。 驚いたのはあんぱんにも色々と種類があるのですね。一人でそんなに食べきれないしどれにしよう。有名な『桜あんぱん』はもちろん外せません。 銀座木村家のあんぱんはイースト菌ではなく日本人になじみの深い『酒種(さかだね)』を使った生地なのですね。なんか聞いた記憶は薄っすらと残っていますが初めて「酒種」を意識しました。 140余年前にイースト菌ではなく酒の酵母から日本で初めてつくられた新しいおいしさ。以来その伝統はそのまま今日の製品づくりに生かされているそうです。 私は『桜・小倉・けし・うぐいす』の4種類を購入しました。 【木村家のあんぱんの種類】 『桜』 八重桜の塩漬けと北海道産の小豆を使用した「こし餡」が、伝統の酒種生地に絶妙に溶け合います。明治8年、明治天皇へ献上したことで、あんぱんを世に広めるきっかけとなりました。 『小倉』 北海道産の小豆を使用した「つぶ餡」の美味しさを、伝統の酒種生地で存分に味わって頂きたい一品です。(明治7年発売) 『けし』 北海道産の小豆を使用した「こし餡」のほどよい甘さと伝統の酒種生地。けしの実をトッピングした独特の食感をお楽しみ下さい。(明治7年発売) 『うぐいす』 香り豊かな青えんどう豆を使った「つぶ餡」と、伝統の酒種生地との深い味わいを是非お試し下さい。(昭和5年発売) 『白』 すっきりとした味わいの白いんげん豆を使用した「つぶ餡」と、伝統の酒種生地、香ばしい白胡麻の調和が抜群です。(昭和5年発売) 一番有名な『桜』の中央には、テレビで見たことがある『桜の塩漬け』が埋め込まれています。 酒種桜あんぱんのへそに埋める桜の花びらは一年間味が変わらないように梅酢で漬け込んだ後、一つ一つ手でつんで塩に漬けて仕上げていらっしゃるそうです。 イースト菌で作った従来のパンとは違うしっとり感。何よりあんこの甘さと「桜の塩漬け」の塩っぱさの組み合わせが絶妙ですね。あんこの甘さをより際立たせます。この桜の塩漬けがあると無いとでは大違いということが、実際食べて実感できました。
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店名: 木村家 銀座本店 おすすめ度(最高A-E):C (人に聞かれた時のオススメ候補の一つ) ジャンル:パン 価格:300円前後 味:銀座交差点に隣接する木村屋さん。岡山出身者にはバナナロールで有名ですが、暖簾分けの大元がこの銀座の木村屋。 名物のあんぱんを買いましたが、甘さも控えめで本当に美味しい コンビニや街のパン屋ではなかなか再現できないこの味 ハマってしまいそうです 雰囲気:上位階にカフェやレストランもありますが一階はパン屋でいつも人気です サービス:電子マネー使えます #木村家 #木村屋岡山にしかないって知らなかった私 #銀座グルメ #食べログ3点5以上 #バナナロール岡山木村屋 #木村屋のあんぱん #銀座名物 #木村家のあんぱん
AppleストアからIQOSストアへ徒歩移動中にたまたま見付けテイクアウト。画像のコーンパンが新千歳空港の美瑛選果を思い出させるコーンぎっしり、ずっしりに感動しました(゚д゚)ウマー #パン #銀座
美味しい
訪問すると必ず購入するあんバター。 今回は季節限定の苺あんバターが販売されていたので、迷わず購入。 たっぷりの苺餡とたっぷりのバターで背徳のお味。美味しかったです。