抜群の眺望とラム・ビーフを楽しむ店 東京タワーの目の前、増上寺や東京プリンスのほぼ隣という、都心のオアシス的な抜群のロケーションの10階にあるのがこのお店 少し古い小さめのオフィスビルに一軒だけレストランが入っていて、目立つ看板もなく、通り過ぎそうになるので要注意 ビルに入っても、控えめな案内板が一つだけなので、見落とさないように注意してレストランフロア直通のエレベーターに乗ると店内に入れる 店内に入ると、アメリカのトラディショナルな高級ホテルのラウンジを思わせるゆったりとした空間 大きなガラス窓越しに、東京タワーが目の前に見える ベランダに出ると、東京タワーの足元から天辺まで眺められるので、食後に立ち寄るのがおすすめ 料理は、アメリカのステーキハウスのコースと基本的に同じで、スターター、サラダ、スープ、魚介、肉、デザートの6品の分かりやすい構成 一つ特徴的なのは、スターターが、いきなりラムチョップである点、美味しいラムを楽しんで、と言うお店からのメッセージがダイレクトに伝わってくる 二回ほど伺っているが、コースの流れは全く同じで、遅めの時間に来て、アラカルトでグラスワインと肉だけを頼む人もいたが、旅行者には見えない外国人のお客さんが多く、東京タワーを視界に入れながら食事をする贅沢な空間と相まって、非日常感を醸し出してくれる サラダはシンプルで特筆する点はないが、スープはポタージュ系が多いようだ、基本的にアメリカのホテルのメインダイニングをイメージすれば、だいたい間違いはないと思う スープ、魚介、肉はしっかりと味付けされていて、ワインが進む料理が並ぶ 魚介は一度目はサーモン、二度目は貝だった シーズニングが効いた濃いめの味付けのサーモンは、国内のフレンチ・イタリアンなどでは食べられないので、久しぶりに食べると、とても美味しく感じられるし、樽が効いたワインとの相性が抜群だ ワインは全てニュージーランド産で、ソムリエが時々現地を訪れて揃えているようだ ラムが入ったシンプルなメニュー構成と、分かりやすく美味しいニュージーランドのワインは全般的に相性が良く、フレンチやイタリアンとは違ったシンプルでストレートな美味しさが楽しめる お待ちかねのメインは、ビーフのリブアイ(リブロースの中心部分)とフィレ、ラムラックの三種類の肉 骨付きではないが、部位的にはTボーンステーキとラムラックが同時に楽しめる肉好きには堪らない・贅沢な一品 ビーフはリブアイ・フィレ共に、日本人好みのミディアムレアで、適度な肉の食感が楽しめる赤身肉でタンニンが少し軽めなニュージーランドの赤ワインとの相性も抜群で美味しかった ラムは、スターターが両面に適度な焦げ目がついたラムチョップ、メインは綺麗なローズの断面が美しいラムラックと、二度異なる仕上げでラムが楽しめて、ラム好きには最高に嬉しい 美味しい肉を眺望の良い場所で食べたい時は、この店を選べば間違いないと思う 年に一度は必ず来たい店 3.0 Average ★★★……近くに寄ったら来るかも 3.5 Good ★★★★……また来たい 4.0 Excellent ★★★★★…定期的に来たい
個室あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
東京タワーを眺めながらラム肉と熟成肉が楽しめる贅沢レストラン
東京タワーの目の前にあるテラス席や個室を備えたレストラン。ランチには柔らかな熟成赤身肉やジューシーなラム肉、前菜やデザートまで魅力的な一皿が揃います。スペースに余裕があり、晴れた日のランチや特別な日のお祝い、接待にも最適。ニュージーランドワインも豊富で、心地よい雰囲気の中で特別な時間を過ごせます。

























