
ただいま、東京! 日本橋室町に来たついでに、ずっと気になっていたこちらへ。いつも大混雑なのですが、この日も13時半くらいに並び、20 分待ちでした。
魯肉飯が食べたかったので、迷わず1980円のルーロー飯セットをいただきました。
恐らく人生で一番高価な魯肉飯だったと思われますが、台湾でならどこでも美味い!と思えたあの味とは似て非なるものでした。温玉とまぶしてお召し上がりください、とのことでしたが、温玉のせいで味がぼやけてしまっています。
柔らかすぎる揚げ出し豆腐と大根餅は美味しかったですが、小鉢の干豆腐もいまひとつ…。スープはとても滋味深くておいしかったです。
何となく物足りなくて、デザートに杏仁豆腐(680円)を頂きました。別添えの黒蜜は「お好みで」とのことでしたが、黒蜜なしだと薄めのプロテインジュースのような…つまり、まんまのアーモンドミルク味。黒蜜はたっぷりかけるのがおすすめです。
魯肉飯のボリュームを3分の2にしてもいいから、同じ値段でプチデザートか、温かい中国茶がついてくるセットメニューがあれば素敵だと思いました。こちらの人気メニューがあれこれ食べられる1人5,000円のランチコースもあるみたいです。本来、富錦樹の実力はこんなものじゃないってことでしょうか。魯肉飯でなくビーフンにすれば良かったかな。
ご馳走さまでした。
以前、江戸川橋駅近くにあった中華料理屋さん「台北101」の魯肉飯が無性に食べたくなりました。台南出身のご夫婦は今いずこ…。
#日本橋室室町ランチ #行列の高級中華