神田・秋葉原・御茶ノ水の上海料理・上海蟹の人気9店【穴場あり】
竹苑
神田(東京)駅 徒歩2分 / 中華、上海料理・上海蟹、魚介・海鮮料理
- 〜4,000円
- 〜1,000円
PayPayポイントもらえる
PayPay決済可
竹苑風茄子丼セット 900円 神田で、ランチをいただきます。 昨日のランチの帰り、店構えが気になる。 という事で、早速訪問してみます。 11時45分入店、先客3人、後客6人。 2階、3階席もあるので、全体感はわからない。 茄子系メニューがあると、ついつい頼んでしまう。 竹苑風茄子丼セットをお願いします。 注文して、5分程度で提供です。 スープ、小籠包、漬物、デザート付。 具材は、茄子、挽肉、ピーマン、にんじん。 茄子は、甘酢で仕上げられている。 素揚げしたあとに炒めているので、めっちゃアツアツ。 ちょっと甘さが強めの味付け。 ライスも餡掛けもアツアツ、猫舌には辛い。 大根とにんじん漬け物は、ピクルス風。 玉子スープは、あっさり目の味付けなので、中和されます。 小籠包は、中からたっぷりジューシー肉汁が。 最後は、杏仁豆腐でお口直し。 支払いはPayPayで。 おいしくいただきました〜 2024年8月20日ランチにて利用 3.45
神田 雲林
淡路町駅 徒歩2分 / 上海料理・上海蟹、中華
- 〜15,000円
- 〜2,000円
【上海蟹と鱶鰭はここに決めています】 味と値段、総合的にここが MYベスト中華。 上海蟹はオスの鮮やかなオレンジ色の味噌のコクと香ばしさが最高。雌の紹興酒漬の生の内子のねっとりした甘さも素晴らしい。中国からの仕入れルート含めて、主人の力量を感じます。それから、良心的な価格設定にも人柄と心意気が感じられて、大好きなのです。湯の得も言われぬ深い旨みを纏った鱶鰭も品薄の中、同クラスの店の半額くらい。毎回、ごはんを追加したくなります。 上海蟹、鱶鰭をメインに据えたヌーベルシノワの 無化調16品。いつも大満足です。これからも通うと思います。予算に合わせた特別プランもいずれ。 満願全席は10万位? ≪開胃菜から前菜数種≫ ・5年の甕紹興酒で漬けた、“酔っ払い上海蟹(メス)” ・上海蟹味噌入りショーロンポー ・フォアグラと熊本和栗とカリカリナッツのチャイナ最中 ・活蝦夷アワビとキヌガサダケ皮の香りラー油和え ・サクサク国産牛肉と揚げジャガ芋の辛み炒め ・活どじょうと蝦餅と大葉の中華クレープ包み ・錦爽鶏の黒バンバンジー ・シャキシャキ彩り野菜の皮蛋ソース ≪スープからお料理へと≫ ・大和しじみと秋ゴボウとダイコン餅のスープ ・フカヒレ背鰭・尾鰭の煮込み、濃厚上海蟹味噌添え ・海鮮3種の湯引き、熟成唐辛子醤油と翡翠バジル醤かけ ・活き上海蟹の姿蒸し(オス) ・広東式バルバリー鴨焼き、燻製タケノコと 旬野菜の四川大王醤油炒め添え ≪〆のお食事からデザート・御茶でお寛ぎ下さい。≫ ・雲林風〆の御食事 ザーサイとマコモダケと押し豆腐の炒めのせ 塩タンメン 上海蟹餡混ぜそば ・自家製お菓子とデザート ・今月のお茶「台湾直送、特級キンモクセイ烏龍茶」 #中華 #上海蟹 #鱶鰭
漢陽楼
神保町駅 徒歩4分 / 上海料理・上海蟹、中華、飲茶・点心
- 〜10,000円
- 〜2,000円
【孫文、周恩来が愛した上海料理店】 …「神保町」と …「中華料理」と …「中国近代化の歴史」。 一見すると、 何ら脈絡もないこの三者だが、 歴史の眼鏡をかけて覗くと 切っても切れない 相互不可分の関係性にある事が分かる。 神保町の中華料理のルーツは 1904年~1905年に勃発した日露戦争の頃に遡る。 戦争において日本がロシアに辛くも勝利。 開国から半世紀しか経っていない 有色人種の島国が西欧列強に勝った、 この事実は世界に衝撃を与えた。 それは当時、列強から植民地化あるいは 半植民地化の憂き目を受けていた アジア諸国も例外ではなく 「アジア人による近代化成功のモデルケース」 として日本の明治維新に学ぶべく、 アジア諸国は自国の有望な若者を 日本に送り込んで留学させるのが 当時のトレンドだった。 で、当時斜陽の清朝末期の中国からも 若かりし頃の 蒋介石や周恩来といった将来の政治的リーダー、 魯迅といった知識人らも この時期に留学生として来日。 そして彼ら中国人留学生が多く集まったのが、 まさに神保町付近だった。 ・・・すると中国人留学生のために 商売する中華料理店が神保町に数多く開店。 これが『新世界菜館』や『揚子江菜館』など 創業1世紀超の老舗中華が 現在も神保町付近に数多く残る 歴史的背景となる。 前置きが長くなったが、 初代・顧宣徳は寧波出身で 元々は日本-上海航路の船員だったが 料理の腕が良かったので料理人に転身し 明治44年(1911年)にこの『漢陽楼』を開店。 まさに上述した神保町に残る 典型的な老舗中華の一つだ。 では背景が理解できたところで 留学していた周恩来や魯迅、 当時、日本に亡命していた孫文らが通い食した 上海料理を楽しんでいきたい♪ ■清燉獅子頭 …1650yen 「獅子頭」の歴史は古い。 ご存じの通り中国大陸って 黄河と長江(と淮河)が東西方向に走っており、 これを南北にも水路を繋げて 水上での物流経済を促すのが 歴代の中国王朝の史上命題だった。 この南北の大運河を大規模に 実用レベルで開削したのが隋の文帝と その息子の有名な煬帝。 煬帝は開通した運河を使い 巨大な楼船を曳かせて都の長安(大興城)から 江南へ遊幸する事が度々あり、 江南滞在時に彼が料理人に作らせたのが この料理「獅子頭」の原型と言われています。 そして江蘇省出身の周恩来にとって 獅子頭は「ふるさとの味」。 現存する彼の日記には この『漢陽楼』で獅子頭を食べていた事が記録されている。 豚肉をたたいて練り、 こぶし大の大きな塊にして スープに浮かべる。 スープは尖りのない 優しくも滋味深い上湯(シャンタン)、 肉は素揚げされており、 表面のカリカリした食感と、 内側はジューシーな肉汁を閉じ込めた 粗挽きの豚肉で「食感のコントラスト」がお見事♪ レシピは周恩来が食べていた 当時を維持してるらしく、 貴重なモノを食す事ができました。 ■XО醤鮮貝(ハーフ) …1655yen? ■白ご飯 …値段忘れ この店、気軽に ハーフサイズに応じてくれるメニューも多い♪ フィーリングで「ホタテの貝柱のXО醤炒め」を チョイスしましたが、これがスマッシュヒット! コッテリとしたXО醤の 濃いめの味つけとホタテの甘味の コンビネーションで白ご飯がすすむ♪ ニンニクの芽のガツン感も加わり、 ご飯が美味しくなる一品でした。 ~あとがき~ 以上、『漢陽楼』で周恩来らが食した獅子頭を堪能。 「楽器の街」「カレーの街」「古書の街」「学生の街」 色々な属性がある神保町だが、 こと「中国人留学生の街」だった という歴史的な観点を現在に伝える 老舗中華になるかと思います。 興味ある方はぜひお試しを #神保町と中華料理と中国近代史 #蘇菜 #東京 #神保町 #東京食べ歩き
泰南飯店 神保町店
神保町駅 徒歩3分 / 広東料理、上海料理・上海蟹、タピオカ
- 〜6,000円
- 〜1,000円
会社からほど近い、日本教育会館の二階。 なんとなく敷居高くこれまで敬遠していたがRetty見て来てみました。ありがたいっす(^^) 香港あたりにありそな本格的な中華料理店。店内も趣あります。でもランチは麻婆豆腐定食780円、定食1050円はじめリーズナブルです。 五目焼きそばのセット 1050円を。ご飯、小さい麻婆豆腐、点心、ザーサイとタピオカココナッツミルクがつき、ボリュームは満点。 五目焼きそばは揚げではなく炒め系のあんかけで、野菜、特に白菜多めです。シャキシャキの食感。麺はやや細め、ところどころあるかりっとした表面の焦げ目と柔らかいところ がよいです。ズルズルとすすります。 そして、ついてて良かった一口麻婆豆腐。 麻婆豆腐定食にするか迷ったんだよね~。 豆チ?味噌の味が濃い目で、表面に赤いラー油が浮いてますがそこまで辛くはなく、バランスがよくてご飯が進みます。 冷たい中国茶がサーブされ、更にランチタイムはコーヒーやドリンク一杯サービスがあります。 ふー、満腹。満足感高いです(о´∀`о) #神保町裏手 #竹橋 #コスパ #麻婆豆腐 #五目焼きそば


























