更新日:2026年03月19日
メニュー豊富でどれも絶品、昔ながらの洋食感漂うスパゲッティ専門店
八丁堀のマイヨールへ。店名は有名なフリーダイバー、ジャックマイヨールから。オイル、ミート、クリーム、バター醤油系等のあらゆる種類を扱う。冬は牡蠣も人気。バター醤油味&ベーコンとナスを選択。重すぎず美味しい。この味とか種類はさすがハシヤ系、東京のスパゲッティといえば。ここまでメニューが豊富だと通えますね。
季節を感じるおまかせコースと心和むワンオペイタリアン
清澄白河、素材やソースに野菜や和の素材をふんだんに使用した個性豊かなイタリアン。 古民家を使用したカウンター4席、2名テーブル2卓、4名テーブル1卓のこじんまりした店内。 シェフおひとりでお料理、サーヴされてます。 ランチは土日のみ¥2800、夜は5800のおまかせ一本。 ネット予約可。 おまかせコース¥5800 ■フォカッチャ ■トマトと梅の冷製スープ ■無花果とブッラータ ■カマスのロースト ■チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて ■イタリア産グリーンピースのペースト、手打ちのフェットチーネ ■地鶏のロースト ■レモンのソルベ(追加+500) 最初にフォカッチャが提供され、小皿3品。 よく混ぜてとくださいとトマトと梅のスープは大根も入っていて、大葉の香りも。野菜の食感とソルベみたいなシャクシャクひんやり。 とろとろの無花果はブッラータと。バルサミコと蜂蜜をかけ、大好きなディルの香り。 肉厚なカマスは玉ねぎとお米のピューレと。別に提供される食用花やパクチーなどのハーブをセルフでかけて。 お皿が小さくてナイフフォークで食べにくいなぁと思ったのですが、周りを見ると本来この最初の3品は一皿ずつ提供されてるよう。この日は時間に遅れてしまったので一緒に提供されただけでした。 トリュフオイルを塗って1時間ローストしたチコリはこちらの定番料理のよう。とろっとろで香り良く、ゴルゴンゾーラの塩味が加わりとてもおいしい。 パスタはグリーンピースのペーストをソースにし、フェットチーネ。 メインはもも肉の中にナンコツとむね肉、モッツァレラを詰めてローストしたお料理で、とうもろこしのソースにクレソンのパウダー、素揚げした玉ねぎ。 ジューシーな鶏肉にとうもろこしが甘いソース。 デザートはないので、追加でソルベをお願いしました。 個人的には量が絶妙でした。 火入れ加減も抜群でオリジナリティがあり、和の食材も用い、野菜のソースを多用され、素材の持ち味を活かし、ソースやトッピングの組み合わせなどギラギラせずどこかほっこり落ち着くお料理でした。 そしてワンオペと思えないくらいに目が行き届いてる。 ガチャガチャ音がするでもなく、いつの間にか料理を作られ、スーッと提供され、こちらから言わなくもドリンクがなくなればジャストタイミングで聞いてくださり、全く無駄のない動き。 ドリンク代で思ったよりいきましたが、とてもCP良いコース内容だと思います。 また暗めな店内なのに加工なくても写真が映える。 また是非行きたいなぁ。 #ランチ #イタリアン
門前仲町に構える隠れ家イタリアン。こだわりの旬の食材をワインと共に楽しめる
お声がけいただいた今年初の門前仲町の創作イタリアン、春の先取り料理を楽しめるという期待と共に、二つ返事で伺いました。扉を開けると、すでにいつもの如くテーブルセッティングされ、目眩くひと時の始まりです。 本日の献立カードには以下が記載されていました。 1 田倉ファーム フィノッキオと鰯のポルペッテ入りミネストローネ 2 井ノ口さんの手造りモッツァレッラと大栄ファームのフルティカトマトのカプレーゼ おまけでズワイ蜜 3 会津 桜肉のタルタル フキノトウ香るバーニャカウダソース 4 十勝ロイヤルマンガリッツァの自家製パンチェッタと那須高原かぎわらびのリングイネ 5 七ヶ浜 寒平目のムニャイアとホタルイカとホワイトアスパラ 6 蒲生 若タケノコとフォアグラのソテー 青森バルバリー鴨添え 7 宮崎 さんきょうみらい豚 児玉さんのブラッドオレンジソース 8 七ヶ浜 真ダコのラグー 自家製オレッキエッテと南房総チーマディラパ 9 田倉さんのパッションフルーツ ジェラート&青木さんの古都華のロールケーキ 今回はノンアルコールの飲み放題もつけました。全て冷飲料で選べるのは以下のものとなります。ずいぶん品揃えが増えてノンアルでも楽しめるようになりました。 1 サンペレグリノ(レモン/グレープフルーツ/ブラッドオレンジ) 2 土佐のゆず塩スパークリング 3 土佐ベルガモットクランベリー 4 ウイルキンソン辛口ジンジャエール 5 サントリー山崎の水炭酸水 6 ダージリンアイスティー 7 フルーツティー 8 コーン茶 前菜はウイキョウと鰯のツミレが入ったミネストローネ、軽いスープ仕立てで、のっけから春の香りです。 冷菜の1皿目は最近の定番となったカプレーゼ、フルティカトマトの摺り下ろしにモッツァレッラを浮かべたもので、ほとんどフルーツと言って良いトマトの甘いジュースは少し残して、蟹味噌で和えたズワイ蟹のカッペリーニを投入して一口パスタとして二度楽しめる趣向が楽しいですね。 冷菜2種目はヴィネリアさんでは初めて出会う桜肉のタルタル、ケッパーが刻み込まれた会津産もも肉のタルタルはなんのクセもなくスルッと喉越しよく食べられます。粒マスタードと、バーニャカウダ、イタリアンパセリとレモン、トマトとニンニクアンチョビの3種のソースでそれぞれのソースの持ち味と淡白なタルタルの組み合わせができ、私的にはバーニャカウダが一番かな? ここから温菜に変わります。まず最初にパスタ、自家製マンガリッツァ豚のパンチェッタと太いかぎわらびを使ったリングイネは、パンチェッタとドライトマトの旨みとかぎわらびの風味が染み込んで春の香り‼︎ これはいくらでも食べられそう(^ ^) 続いて魚料理、宮城産ヒラメのムニエルに白アスパラのポワレと兵庫産のホタルイカのソテーが添えられ、シチリアレモンのバターソースがかかっています。このバターソースが秀逸、パンで拭って綺麗にいただきましたσ(^_^;) 次は筍のロースト、フォアグラのポワレ、鴨のソテーを合わせてブロードのスープ仕立てにし、チーマディラパ(菜の花のようなもの)の素揚げを添えています。ここでスープ仕立てとは驚きです。鴨とフォアグラにブロードという組み合わせは初めてですし、鴨の肉汁がブロードに混ざり、コクのあるソースになることを計算し尽くされての一品でした。フォアグラと鴨肉があるにも関わらず主役は筍で野菜の温菜、という想像の斜め上をいくシェフの大技をいただきました。肉料理は完璧な火入れの熟成豚肩ロース、付け合わせは高知産葉ニンニクのグリルと熟成メークイン、そこに濃厚なブラッドオレンジソースが重なり、香りも味も別世界に誘われます。そしてコースの〆ともなるタコのラグーの手打ちオレッキエッテ、ラグーの中の黒オリーブの香りも高く、添えられたチーマディラパの苦味が良いアクセント、タコとトマトの旨み炸裂のパスタでした。 デザートの1品目はパッションフルーツのジェラートと苺のロールケーキ、パッションフルーツの濃厚な風味と酸味がさっぱりとした後味を残してくれて、素晴らしいコースを締めくくるよいデザートでした。さっぱりとしたところで2品目のふわふわクリームとスポンジのロールケーキの程よい甘味で、甘いものは別腹、を実感した夜でした。 毎回驚きがある熊川シェフのコースですが、今回はさらに感動ものの一通りでした。シェフ曰く、「私は素材に手を添えているだけ」とのことですが、全国の生産者の素晴らしい素材一つ一つに向き合い、それを組み合わせて別世界の一皿にし、さらにコースとして連ねる、この感性と姿勢には畏怖さえ感じました。今回の筍料理はまさにそのイメージを体現していたと思います。またシェフが作り出す世界へ旅に出たい、そんな思いに駆られた夜でした。
薪窯で焼き上げる香ばしさと陽気な雰囲気が魅力のイタリアン
うまい。おしゃれ。でお手頃価格。女子中心にいつも混んでる。そんなお店に保育園のパパ会で沢山のおっさんと行きました。10年ぶりくらいかな、
本場ナポリへの食旅気分!生地自慢の本格ピッツァと個性派イタリアンを堪能
ナポリを味わうならイルタンブレッロ そしてマサネッリが旨すぎる! イタリアワインを知り尽くした戦友のオススメピッツェリア 白は味に対して価格が追いついていない、カーサダンブラ。ラベルがドンペリに似ているのも秘密がある。 塩味が心地よく、フレッシュな鰯のマリネに最高に合う。 写真1枚目はシェフの修業先ラ・スパゲッターダのマサネッリは必食。揚げたピッツァ生地をミニトマトのソースで和える素晴らしいツマミ。 写真4枚目はナポリのソウルフード、フリッタティーナ。シェフの師匠のレシピ(ベシャメルソースと穴のあいたパスタを混ぜ成型後揚げる) ピッツァは選択肢が多く選べなかったので戦友にお任せ。 これはたべとけ、というロトリーノディストラッキーノ(クリームチーズと生ハムのロールピッツァ)と本格的な辛さのディアボラで完全満腹。 次回は大人数で訪問しよう。
日本初のトリッペリアでイタリア・フィレンツェの定番ホルモン料理を楽しむ。
雰囲気:こじんまりしてて良い 入りやすさ: 席数少なめ、2階もあるみたい。 清潔感:有 店員:若干引っかかることあり。カウンターで予約したのに、当たり前にテーブル通されて、カウンターに座った人は常連さんの感じ。たぶん忖度したんだろうなと。 頼んだメニュー:色々 量:多め。 味:まぁまぁ。 コスパ: 普通。 2回目来店:なし インスタ蠅:蝿蝿
備長炭を使って焼き上げる和牛や旬の食材を楽しめるカジュアルイタリアン
冬場の特別メニュー"白子のフリット"が提供される時期になったので、行って来ました。今回オーダーしたメニューは以下の通り。*印は、季節の特別メニューです。 ・生ハムとクリームチーズフルーツ添え *北海道産タラ白子のフリット *イカのレアカツ *三陸産カキのグラタン仕立て ・本日の手打ちパスタ(白子のスパゲッティ) ・生うにのクリームスパゲッティ ・ブルターニュ産仔羊の炭火焼き ・フォンダンショコラ ・ティラミス ・カプチーノ 主目的である白子のフリットは、サクッとしたフリットの衣に、中はとろりとした白子のクリーミーな食感が堪りません。プリプリのイカを、サクサクの衣で包んだイカのレアカツも美味です。ホワイトソースにもしっかりとカキの旨みが沁み込んでいる感じで、カキの食感も楽しめるカキのグラタンも、とても満足度の高いグラタンでした。二種のパスタは、白子とウニをシェアで。メインは、炭火で焼かれた表面が香ばしく、噛むと中はとてもジューシーな仔羊の炭火焼きをいただきました。コッレでは、デザートも楽しみなので、今回はティラミスにカプチーノにいたしました。 こちらのコンセプトは、①よい素材に必要最小限の手を加え、イタリアの伝統料理に敬意をはらいながら、料理を作ること②まるでイタリアの田舎のレストランに来たような感覚をお客様に感じていただきたい、とのことですが、まさにそのコンセプトを実現されているお店かと思います。
和風創作スパゲッティが主役、行列必至の絶品パスタ専門店
人形町と小伝馬町の中間地点にあるハシヤ系です。 定番はタラコ・ウニですが、この時期限定の牡蠣を 食べる事なくシーズンは終われません。 牡蠣とホウレンソウの特製しょうゆ味バター風味 大船渡産の超大粒な牡蠣が5個乗ってるこの存在感。 バターのコクと醤油の香ばしさが、牡蠣の濃厚な エキスをさらに引き立てて文句なしの美味しさ。 弾力のある麺にソースとほうれん草がよく絡みます。 行列はいつもの事ですが、この為に寒い中並んでも 悔いなし。今シーズンも無事食べられました。
モチモチ生パスタと極上デザートが嬉しい、心温まるイタリアン
1,300円のランチをオーダー♪ プラス150円でサービスワインが付けれるのも魅力的♡ 白か赤を選べたので白を♪ パスタはトマトとシラスのペペロンチーノを ピーマンとシラスとパスタの相性があまり良くない気がしたけど..._( _´ω`)_笑 間違えて運ばれてきたクリームソースのパスタにした方が美味しそうだったかしらw 今度は違うパスタを頼んでみたいな! ご馳走様でした♪
くつろぎ空間で絶品料理を楽しめるイタリアン
パスタや生ハム美味しかったです! 遅かったからか混んでいなかったので、ゆったりと楽しめました! 接客も気持ちのいい接客でちょうど良かったです。 彼とまったりできて良かったです^^
本格派の味と迫力のビステッカ!みんなで楽しむ贅沢イタリアン
門前仲町にある豪快イタリアン!ミシュランのビブグルマン店。予約してもらってめちゃくちゃ楽しみにしていました。 前菜の盛り合わせのビジュアルとボリュームにまずやられる。せっかくなのでブッラータも入った豪華なほうをチョイス。野菜たっぷり、どれも絶品過ぎる…!その日のおすすめという農家さん直送のトマトの味がとても濃くて感動。グリーンピースの生ハムのマリネは、豆のムチムチ感がすごい。 切り立てで空気みたいに軽い生ハム、カチョエペペを挟んでメインのビステッカ。2人で800gをオーダーしました。こちらも骨どーん!の圧巻ビジュアル。食べきれるか心配でしたが、赤身のお肉だったのでおいしいお塩とオリーブオイルをお供に難なく完食。骨の周りのお肉もしっかりいただきました。 ボトルワインも思ったよりリーズナブルでひとり1本。本当に最高のお店でした!ごちそうさまです。
静かな住宅街で味わう、ゆったり上質イタリアンランチ体験
This is my favorite osteria and I've been there many times. It's a traditional Japanese-style restaurant run by a solo chef. Everything is incredibly delicious, from the antipasti platters to the pasta, fish dishes, and meat dishes. Of course, I also enjoyed the homemade desserts with my coffee.
茅場町にあるアットホームな雰囲気のあるイタリアンレストラン
ランチ利用。 いつからかランチ復活。火曜〜土曜日の模様。 モリモリのサラダと、ムチムチのフォカッチャと、三種から選べるパスタで大満足。1300円だったかな… また来なくては。
人形町、水天宮前駅近くのイタリアン
人形町駅または浜町駅からだいだい同じくらいの距離、徒歩5分のところにあるイタリアンのイルプロフーモさん。 路地裏にあるお店ですが、こちらのお店だけおしゃれなのですぐにわかりました。 店内に入ると光が差し込むので明るくさわやかな雰囲気。 バーカウンターとテーブル席があり、夜はカウンターでちょっと1杯飲んで帰ることもできそうな雰囲気。 丁寧で愛想の良いスタッフさん(オーナーソムリエさんでした)に席に案内していただきました。 ちなみにイルプロフーモって、Profumoはフランス語でパルファム、イタリア語で良い香り。「美味しそう」という感じでしょうか。 今回は、前菜、パン、パスタ、メイン、デザートのランチコースをいただきました。 前菜は新鮮な魚介のサラダ仕立てでとてもきれいな盛り付けです。 柑橘系の香りもとても良く、魚介との相性も良かったです。 パンはオリーブオイルにつけて食べるスタイルです。 ふわっと温かくいい香りがします。 パスタは芽キャベツと牛すじ肉のラグーパスタ。 パスタのラグーソースが絶品でした! 香りも味も最高です。 芽キャベツの食感や爽やかさがアクセントでいい感じでした。 メインはエゾシカのグリル。 モモの部分でしょうか。 しっとりとした肉質で少し塩味が強いソースと相性が良かったです。 噛むほどに旨味をしっかりと感じられて美味しかったです。 デザートはセミフレッド。イタリアだとカッサータでしたっけ。 パスタ、メインが旨味の濃い料理だったので、果物と冷たいデザートでさっぱりでした^^ どれもとても美味しくて、行き届いたサービスで大満足の時間を過ごせました。 またゆっくりと食事に来たいと思います。 #プチ贅沢ランチ #雰囲気がデート向け #ご褒美ランチ
熟成米リゾットと彩り料理、居心地抜群のオシャレ空間イタリアン
リゾットに革命を!リゾステリア・トレンタトレの濱本圭亮氏が作るリゾットの数々はアルデンテ具合も食材との組み合わせも本当に素晴らしくてその中でも有機レモンクリームリゾットは鳥肌が立つほどうまし! 訪問 2026年1月8日 場所 清澄白河駅から歩いて8分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 3人 金額 9800円/人 注文 ベラロディラスパドゥーラ 北海道 白子のフリット カリフラワーのピューレ ヤリイカ イカ墨のリゾット 黒トリュフとパルミジャーノチーズのリゾット イタリア産ブッラータチーズと生ハム ジェノベーゼのリゾット アサリと大葉 深川リゾット ホタテとサフランのリゾット 有機レモンクリームリゾット 赤エビ カラスミのリゾット 生サラミと赤ワインのリゾット パニッサ メモ 清澄白河にあるイタリアン。東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線の清澄白河駅A3出口から徒歩8分。東京メトロ東西線、都営大江戸線の門前仲町駅からも同じく徒歩8分ほど。オーナーシェフは濱本圭亮氏。濱本氏は渋谷にあるタロスや田町にあるリストランテ ラ チャウなどで経験を積み2021年11月22日に独立して清澄白河にRisosteria Trentatreをオープン。 定休日は月曜日と第1、3、5火曜日。営業時間は平日が18時から23時まで、土曜日、日曜日、祝日が12時から15時までと18時から23時まで。席は1階にカウンター7席と2階にテーブル20席のほかテラス席もあり。個室はなし。予約可。予約は電話のほか食べログからネット予約も受け付けている。貸切可。カード可、電子マネー可、PayPay可。アラカルトの場合はコペルト500円/人、会計が5500円/人に満たない場合はテーブルチャージ料1500円/人。お店のInstagramアカウントあり。
素材の良さとボリューム満点の料理を気軽に楽しめる隠れ家イタリアン
■アクセス 都営新宿線・浜町駅より徒歩2分 ■訪問回数 9回目 ■用途 友人とディナー ■概要 日本橋浜町の外れにある隠れ家的イタリアンのお店。 素材の良さを活かしたシンプルな素材系イタリアンと、自然派ワインの組み合わせを推しているお店です。 店内は広々としており、個室やカウンター、テーブル席など用途に合わせていろいろな席が利用可能となっております。 ■メニュー お料理はコース・アラカルトどちらでもオーダー可能。 コースはお料理のみと、飲み放題込みのプランが複数用意されています。 今回は飲み放題次で7,700円のコースをお願いし、下記のお料理を頂きました。 ・生ハムとサラミの盛合せ ・自家製パン ・苺と十勝クリームチーズ&ペコリーノチーズ ・パテ ド カンパーニュ ・岩手県産マイワシのブルスケッタ ・北海道産ホタテとレンズ豆のズッパ ・カラスミとブロッコリーのプリエーゼ ・ポロワッカ社 エゾジカのロースト ■感想 いつお伺いしても美味しいお料理とワインをリーズナブルに頂けるため、10回近く通っているお気に入りのイタリアン。 近隣に住む友人夫婦と食事をすることになり、久しぶりに予約をしてお伺いしました。 コースはボリュームのあるお料理が全8品登場し、ナチュールワインが付いた飲み放題もセットで7,700円というお得すぎる価格設定。 お料理は相変わらずどれもセンスが良く、中でも印象に残っているのは終盤に頂いたパスタ。 ブロッコリーとカラスミを使ったパスタは、塩味と旨みのバランスが非常に良く、ワインがよく進む味わいの逸品。 手打ちのタリアテッレのモチモチ感とコシも堪らず、全体として完成度の高いパスタでした。 メインのエゾジカも素晴らしく、臭みのない個体は仕入れの強さを感じます。 素材を活かす火入れも絶妙で、噛んだ瞬間の旨みの広がり方がお見事でした。 サービスも丁寧で相変わらず満足感が高く、これからも定期的に通い続けたい名店です。 ご馳走様でした。
素材と向き合う、芸術的コースが堪能できる大人の隠れ家イタリアン
木場のcommediaへ。木場と東陽町の間のエリアにオープンしたのは2022年の末です。イタリアや日本国内の名店で研鑽を積んだシェフのお店です。なんと言ってもイタリアンの象徴であるパスタはコースの中でも6品だった。 まず初めに出てくるシャルキュトリーは生ハムとサラミがオリーブオイルと相性は抜群。更にはブラータチーズを崩しながら食べて天国に行ったような素敵な気分に。その他スモーキーなマスやホワイトアスパラのフリットも香り高く上品な味。 その後のパスタは一つ一つ近くで形状を確認させてくれる。香り高いジェノベーゼとウニからスタート。パスタの食感がどれも最高です。ホタルイカの処理も丁寧だったり厳選したチーズが使われたりどれもシェフの情熱を感じる。 メインのお肉なんかも軽やかな脂に感心した。 再訪したいお店です。
薄生地ピザと多彩な料理が楽しめる下町イタリアン
行きたかったお店がお休みで急遽こちらに変更。ピザ美味しかったです。インスタフォローでお安くなってありがたい。ただ窓際だったし、すごく寒い日だったからか少々寒かった。
裏路地で味わう季節のパスタと自家製パンが嬉しい、普段使いしたいイタリアン
【裏路地イタリアンの充実な普段使いパスタ】 裏路地に面した、地域密着な小さなイタリアン。 駅や水天宮のすぐ近くなのに、見過ごしてしまいそうな存在。 近くには人気なお店もあるためか存在感は地味ですが、雰囲気はいい感じ。 ふらっと誘われるようにドアを開けていました。 ランチに注文したのは日替わりのパスタセット(1100円)。 この日はスモークしたチキンと春菊で、ソースを3種類から選ぶスタイル。 オイルベースにしたらガーリックの効いたもので、春菊の苦味が感じのいいアクセント。 唐辛子が入ってないから、ペペロンチーノとも違う感じかな。 シンプルだけど、これ美味しいかも。 残ったソースは、自家製フォカッチャにつけて完食です。 ランチセットについてくる自家製ポークハムのサラダにはビネガーの効いたドレッシングが。 たっぷり盛られた濃い味わいのハムが美味しく、こちらも意外と食べごたえあります。 パスタとあわせて1100円で食べられるなんて、結構嬉しいです。 全体的に特別感はないけど、地元のワーカーが普段使いするにはちょうどいい感じ。 マスターと顔なじみっぽいお客さんの姿みかけました。 お店の雰囲気もよく、ほどよい距離感もいい感じ。 夜のコースもちょっと気になります。 近所にあったら通いたくなる存在ですね!
生ハム食べ比べと美味ワインを楽しめる眺めの良いイタリアン
昔行っておいしかった記憶だったけど、久しぶりに行ったら記憶よりおいしかったー。2人だったので、食べるものを厳選して…どれもおいしかった…! 生ハムは必須。食べ比べだと産地や熟成具合で味が違うのがわかって、おいし楽しい。熟成浅め?の方が好みだった。牛肉も脂っこくなく好きな感じ。ゴルゴンゾーラのニョッキもめっちゃおいしかったー。パスタも選べたけど、ちょびちょびつまみに食べるにはニョッキでよかった。 ワインもおいしくて満足。またすぐにでも来たい。 2階のお店の窓際の席で、夕方の交差点、行き交う人を上から見ながら飲む雰囲気もよかった。
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