更新日:2025年11月29日
青森食材をふんだんに利用した和食・郷土料理が頂けるお店
『2018年 タベアルキスト和久井の印象に残ったこの10軒』 5軒目 食材の宝庫青森県の豊かな食材を堪能できる隠れた名店。 「めいど いん あおもり」をコンセプトに掲げ既製品・化学調味料・添加物など使用しないのもこの店の特徴で、店主独自のルートで青森県の食材を厳選し、繊細な包丁と調味料の数を減らした調理法で訪問客を魅了させる。 毎日吟味する厳選食材は、天然活締め魚介類、自家菜園無農薬野菜、朝取り山菜、黒毛和牛の他、調味料もできる限り身の回りで彩られる食材にこだわる。 新鮮な食材は必要以上の事はしない、青森食材とまっすぐに向き合ったごまかしのない直球勝負の料理が津軽割烹未にはある。 今回は、夜の16,000円コースをいただいた。 ●いちご煮 いちご煮は、ウニとアワビを贅沢に使用した潮汁で、八戸地方に古くから伝わる代表的な磯料理。 魚介類の豊富な八戸地方の中でも晴れの膳の一番のご馳走であり、現在も愛され続けている贅沢な料理である。 こちらのいちご煮は一般的ないちご煮とは別物。しっかりとひかれた出汁がインパクト大で、肉厚なアワビや大ぶりの雲丹も食べ応えがある。 ●八寸 久六島のサザエ、湯上がり娘の豆和え、岩木山麓しらとり農場のピーマン、鯵ヶ沢の甘鯛、イクラの構成。 特に印象に残ったのが、湯上がり娘の豆和え。莢と実が鮮やかな緑色の湯上がり娘の豆は茶豆のような香ばしさと甘みが強く枝豆の最高峰の食味と思える味わい。 ●お造り お造りは、平目、真鯛、オクラ、フルティカトマト。 平目は厚みに切りつけて、その白身ならではの旨味中心の味わいが堪能できる。 真鯛は天然ならではの風味が感じられ、噛みしめると淡い旨味と共に酸味が後から追ってくる。 オクラは青臭さやえぐみがなく瑞々しい。 トマトは甘みが強く食味がよい。 ●雲丹と温泉卵八方出汁のジュレ 大間のバフンウニと蓬田村坂本養鶏の放し飼い鶏が産む有精卵の温泉卵の組み合わせ。 冷たいバフン雲丹のねっとりした甘みと、温かくとろけるような濃厚な温泉卵が絶妙に合う。 ●三厩の本鱒の焼きもの 麹に漬けた本マスの焼きもの。 塩麹を使うことで本鱒の身が柔らかくなりパサつきが抑えられおり、鱒本来の甘みや旨味を引き出している。 ●平川市のそばもやし 普通のもやしに比べて相当な細めで長いのが特徴の蕎麦の実を発芽させた津軽の伝統野菜。 シャキシャキした食感とほのかな芳香があり瑞々しい味わい。 ●小椀仕立ての野菜の炊合せ しらとり農場のトウモロコシ、自家栽培のミョウガ、インゲンの野菜の炊合せは、強めないりこ出汁が各野菜の特徴を引き立てる。 ●カサゴの揚げ餡かけ 津軽海峡で獲れたカサゴを使用。 塩気の塩梅が絶妙な餡が揚げカサゴにかかっており、ゼラチン質に覆われた身肉はしっとりとしながらもしっかりとした味わい。 ●倉石牛の焼きもの 豊かな自然に恵まれた青森県五戸町倉石で生まれたみちのくの銘牛「倉石牛」 良質で適度な甘みを持つ上質な脂と良質な赤身は、噛みしめるほどに野趣や奥深い味わいも感じられる。 ●手打ち蕎麦 細打ちで瑞々しい蕎麦は、強い香り前面に押し出すのではなく、あくまでも優しい味わいに仕上げられている。 ツユは江戸風味のしっかりコクを効かせたやや辛め。 ●水羊羹 しらとり農場の花嫁小豆を用いた水羊羹。 すっきり軽やかさな口当たりで、優しい甘さの涼菓。 ●桃のとも和え 川中島白桃、黄金桃、ネクタリンの三種を使用したとも和え。 桃好きには堪らない贅沢すぎる桃スイーツ。
青森の旬と地元食材を楽しめる居酒屋
ちょっと北海道新幹線を見に⑤ とある日の青森の晩ごはんは青森市内にある居酒屋さんへ。ご当地グルメが食べれる人気のお店とのことで楽しみです。 まずはお造り、鮪の食べ比べと盛り合わせ。大間の鮪は9月からとのことですがこの鮪もとろっとろで十分美味しい。盛り合わせには富山であまり見かけない魚たちがありますね。殻付き雲丹、濃厚で美味しい。ご当地の八甲田牛のステーキ、これも柔らかくて美味しい。他の牛との違いはよくわかりませんが(笑) 帆立貝味噌焼き、ご当地グルメなのかな? ふわふわの玉子とじみたいな感じでいいお味。と、ご当地グルメを満喫しました。 大間の鮪を食べたいしふじつぼの酒煮などまだまだ気になるご当地グルメあるしで年内にリピート出来たらいいな。 #青森県 #青森市 #居酒屋さん #人気店 #予約必須 #ご当地グルメが満載 #青森の魚たち #リピート決定
桜肉の老舗レストラン 尾形 (販売所もあります)
友人に紹介してもらい 八戸から五戸へ! 昔ながらの面構え、内装。 そして、美味すぎる馬肉! ロース、ヒレ、桜鍋頂きました。 たたきが売り切れだったのが 残念でしたが、白飯が進む進む(笑) 地元の方も桜鍋と白飯だけ 食べに来ていたりと、人気店です。 また八戸方面に来た際は絶対に来たい、 そしてオススメできる名店です。
絶景と地元食材を堪能できる温泉宿
お値段相応に何をいただいても美味しかったです。接客もちゃんとしていて、民謡とねぶたのショーも楽しめました。
青森市、青森駅付近の小料理屋さん
青森市は新町にあります「かわばた」さん。 ここの料理は上品でかつ美味しい! 親方が特別に「せり鍋」をやってくれました! このせり鍋、前回お邪魔した時に、次回リクエストお願いします、と言ってたんで、叶えてくれました!親方ありがとうございます また、お酒も特別に旨いのを用意しててくれました! 満足度150%! またお邪魔します。 #食欲の秋キャンペーン
ランプの灯りとともに味わう心和む田舎料理体験
青森県黒石市 【青荷温泉 ランプの宿】 ず〜っと前から泊まってみたかった宿。 電気が無く携帯の電波も無い所。 ランプの灯りだけで過ごす一日。 今年は猛暑が長かったので、紅葉の時期がずれて ベストな日に当たりました! 多分、1年で一番良い季節じゃないのでしょうか。 飛行機で着陸前に見た八甲田山の紅葉の中を走り抜けてやって来ました! 最高でした(写真、最後の5枚) 山の奥深くに有るここん家は、裏に流れる川のせせらぎと小鳥達の鳴き声しか聞こえません! 到着後 まず青荷渓谷の秘湯に入ります! 自然に囲まれリラックス。 夕食。 ちょうど暗くなって来た頃に大広間のランプの光の中で頂く夕食はなかなか無い雰囲気ですね〜 真ん中の囲炉裏に「岩魚」が焼かれており、一人一尾持って各自席へ。 (説明によるとけさ裏の川で獲って来たとか(笑)) ご飯と味噌汁は囲炉裏の横に有りセルフで頂きます。 はじめに宿の方からメニューの紹介があるのですが、青森弁を交えた語り口調で、これがなかなか面白い! 話を聞きながら、宿オリジナルラベルの日本酒(4合瓶、2000円)をぬる燗でクイっとやりながら岩魚にかぶりつく! オツだね〜! ひと時の幸せ(笑) 料理は山の物中心で大した物はありませんが、どれも普通に美味しく素朴な感じでこんな雰囲気にピッタシですね。 鍋は鴨鍋。 説明によると「昨晩獲って来たとか?(笑)」 これで十分! 白米が美味しくて3杯も食べちゃいました! 具沢山の味噌汁も美味しく2杯お代わり! 本当にこれで十分満足ですね。 夕食の後は夜の温泉。 こちらもランプの灯りだけなので、ほぼ真っ暗(笑) でも気持ち良いね〜。 部屋は4畳半かな。 こちらもランプひとつで石油ストーブが各部屋に有ります。 部屋も寒気ができるように工夫はされているので、滞在中はずっと点けっぱなし。 寝る時は「暑いかなぁ〜?」 と思っていましたが、暖気は下に来ないので、意外とちょうどよくて、川のせせらぎだけの子守唄?を聞きながらぐっすり眠れました! 夜中に目が覚めても電波が無いので携帯をイジる事も無くまた直ぐに寝れましたね(笑) また1階の部屋でしたが、隣の話し声も聞こえず、上の部屋の音も全く聞こえませんでしたね。 ただ、きっと私のイビキは響いていたと思いますけど〜(笑) 朝は5時前に目が覚め温泉に浸かり、陽が出て来た頃に裏庭を散歩。 めっちゃ紅葉が綺麗でした。 そしてまた大広間で朝ごはんを頂き、最後にも一回お湯に浸かって滞在終了。 単に山の中の温泉宿に泊まるだけじゃ体験できない何かが身体を浄化してくれたようで爽やかさが有りますね〜! そう言えば、ここに来てから熊の話は何も出ませんでしたけど、この辺りには居ないのかな? 八甲田に入ってからあちこちに「熊出没注意!」の看板たくさん見ましたけど。 今考えると熊が出てもおかしくない場所だと思いますけど、全く気になりませんでした。 これでまた一年頑張れる気がします! ありがとうございました。
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