今日の昼食。上野東宝でパトレーバーEZY2を見た後、やっぱりとんかつかなって事で、宿題にしていたとんかつ虎徹さんへ伺う。入店すると、上野とは思えないお洒落な内装(失礼な)で、バーと見間違う雰囲気。では、ノーマルなロースかつ定食をオーダー。出てきたとんがつは所謂低温で揚げられた白とんがつ。ま、姿形もお洒落。では、実食。う~ん、さっくりした食感と柔らかい肉質。それでいて油っぽさが無い、さっぱりした仕上がり。ま、その辺もお洒落な感覚。出す場所間違えた?いや失礼。で、肉自体良質な事は分かるので、納得感はあるのだが、2300円と言う料金をどう捉えるかだな?同等の美味しさで、もっとリーズナブルな値段で食べられるのが上野の聖地たる由縁。と言う事で、デートでも使えるお洒落なとんかつ屋の求めるなら、おれグルメだろうと自慢できるから良いだろう。って事で、ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示口コミ(4)
オススメ度:85%
2310円150gロースカツ定食。 個人的には塩で食べるのが美味しかったけど、割高かな。 山椒、醤油、ソースでも食べれるとあったが、やっぱり塩かソースが良かった。 平日13時過ぎはガラガラでした。
写真と本文をすべて表示とんかつ虎徹(こてつ)@上野! とんかつ激戦区上野に2024年6月オープン! 怪しいタイマッサージ店の入るビルの地下にある。 階段を下り、扉を開けるととんかつ店とは思えない落ち着いたウッディな雰囲気。 何を隠そう、こちらのお店は元バーで、オーナーであり全国大会出場経験もあるバーテンダーだった方が、コロナによって業務形態を変えることを決意して生まれたとんかつ店なのである。 カウンター主体の店内だが、お客さんのほとんどが外国人観光客と思われた。 上大ロース定食@2,970円(税込)! 岩手県産の銘柄豚を使用。 最近流行りのやや白っぽい衣が特徴的だ。 低温の油で約8分ほど揚げ、油から取り出し、バットで5分ほど休ませて余分な油を落としつつ、余熱で火を通すとの事。 断面から見える豚肉もパールピンク色をしていて、とても柔らかい。 個人的には昔ながらのキツネ色をしたとんかつの方が、とんかつを食べた気がするのだが、これはこれで新しい手法と言える。 1899年(明治32年)に銀座の洋食店「煉瓦亭」で「ポークカツレツ」という豚カツに通じる名称で豚肉をディープ・フライで揚げるものが、日本のとんかつの祖とする説が濃厚である。 西洋のソレは少量の油やバターで焼き揚げていたが、天ぷら文化を持つ日本では大量の脂であげるディープ・フライの手法が取られた。 その後、大正初期に上野松坂屋の脇で「蓬莱屋」が、ヒレ肉をカツレツとして商品化。 昭和4年、御徒町の洋食店「ポンチ軒」が「とんかつ」という名称で発売。とんかつを包丁で切り分け、茶碗飯と漬け物と味噌汁で食べさせるという現在の和定食スタイルで提供し評判となり全国に広がった。 現存する最古の洋食店「精養軒」が上野にある事もあり、明治後期から昭和にかけて上野〜御徒町界隈は洋食店やとんかつ店が多く存在した。 現在もとんかつ激戦区としてあるのは、こうした歴史的背景がある。
写真と本文をすべて表示たまたま通りかかり入店。地下のお店までの階段に豚さんの絵があり可愛い。店内は綺麗でトンカツ屋さんらしからぬオシャレな雰囲気。 ロースカツ定食¥2420(ご飯・お味噌汁・高菜たくわん付)。衣がソフトな色白のトンカツ。厚みがあっても柔らかいトンカツでお肉食べてる感が強い!美味しいです。キャベツのドレッシングも美味しかったし、高菜たくわんもご飯のお供に最適です。
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とんかつ 虎徹の店舗情報
基本情報
| 店名 | とんかつ 虎徹 とんかつ こてつ |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | とんかつ |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ銀座線 / 上野広小路駅 徒歩2分(130m) 都営大江戸線 / 上野御徒町駅 徒歩2分(130m) JR山手線 / 御徒町駅 徒歩3分(180m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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