確実に進化してない?ちょっと驚愕するぐらい美味しかった。
No.1693「麺屋 さくら井」で「味玉塩らぁ麺」と限定の「岩中豚炙りバラチャーシューごはん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時49分 ◆並び:6番目に接続 ◆並び方:食券を買わずに並ぶ。店の入り口正面、歩道を挟んだ車道側の目印から店舗に向かって左手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで店内で食券を購入し列に戻る。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「味玉塩らぁ麺」1400円 「岩中豚炙りバラチャーシューごはん(限定)」500円 ◆着丼時間:12時10分(21分待ち) 移転後2回目の訪問の「さくら井」さん。カップ麺になったり、「ラーメンWalkerグランプリTokyo2026」で金賞に選出されたりと、押しも押されもしない名店の一つです。 店主の櫻井氏はあの「麺処ほん田」グループでアルバイトをしそのまま就職されたんだとか。淡麗美麗なスープは修業先にルーツがあるんでしょうね。 移転前メニューを何周もしていたのですが、移転後は醤油しか食べられていなかったので、久々に「さくら井」の塩を頂きに行って参りました。 現着すると5人並びの状態。比較的並びは少なくて良かったです。6番目に接続すると3分程して店員さんに食券購入を促されたので店内の券売機とご対面。メニューは「醤油」「塩」「煮干し」「昆布水つけ麺」の4本柱。トッピングについては移転に伴い、従来の「特製」にあたる「上」の更に上に「特上」が出来、さらに全体的に若干価格が上がったため、全体的にかなり高い印象を受けますが、正直価格以上の価値があると私個人は感じています。 トッピングの種類は以下。 「特上」:チャーシュー5種(①~⑤) 味玉1個 「上」:チャーシュー3種(①~③) 味玉半個 「味玉」:チャーシュー1種(①) 味玉1個 「普通」:チャーシュー1種(①) 今回は、シンプルにお目当ての「塩」を「味玉」トッピングでお願いし、更に限定の「岩中豚炙りバラチャーシューごはん」もお願いする事に致しました。(食券は「ネギ塩チャーシューごはん」の食券を買い、口頭で変更する形) すぐに店員さんが食券を回収しに来るので、『「岩中豚炙りバラチャーシューごはん」でお願いします』と伝え列に戻ると、それから凡そ12分程で入店。相変わらず広々とした使いやすそうな厨房で櫻井氏はじめスタッフが流れるような手際でラーメンを作る姿を眺めていると、入店から6分、現着から21分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 相変わらずウットリするぐらい美しいラーメン!ドライトマトが乗るようになったんですね。以前は無かったと思います。早速スープから頂きます。 スープを口に含んだ瞬間思わず目を瞑りたくなるほど分厚い旨味を感じるスープ。煮干し、昆布、帆立等々、魚介を中心としたスープとは聞いていますが、無化調とは思えない程に旨味の厚みを感じます。塩分濃度はおそらく結構高いと思うのですが、塩の刺々しさは感じないため、旨味や塩味のフックをしっかり感じつつどんどん飲み進めてしまいそうになるスープ。さらに表面にのる山椒がたまにふわりと香るのも刺激的で、スープの減るスピードが速いのなんの… これは…確実に以前より美味しくなってません?いや以前も極上の塩でしたが、改めて感動しちゃいました。 それに合わせる麺は、表面が滑らかで加水率高めのシルキーな細ストレート麺。啜り心地が良く、音を立てて一気に啜るとたっぷりとスープを擁して口に飛び込んできます。あぁぁ、幸せだ! そうそう、「岩中豚炙りバラチャーシューごはん」も無茶苦茶美味しかった!脂たっぷりの岩中豚のバラが芳ばしく炙られており、ジューシーで芳ばしく、肉の甘みと焦げたほのかな苦みそして七味のピリッとした刺激が甘めのタレがかかった白飯に合わないわけがない!!淡麗な塩ラーメンとのコントラストも最高で、「塩らぁ麺」と「岩中豚炙りバラチャーシューごはん」の組み合わせ最高でございました。 いやぁ、正直驚いちゃいました。「さくら井」ってこんなにも進化していたんですね。並びも比較的落ち着いてきているようですし、これはまた通わないといけないなぁ…美味しかったです!ご馳走様でした♪
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