2025年オープン。 『さいころ』『Tombo』にいた方のお店。 「旨塩ソバ」¥1100 #調布市 #ラーメン
写真と本文をすべて表示丁寧なワンオペと系譜が光る、澄み渡る出汁の絶品ラーメン
丁寧なワンオペと系譜が光る、澄み渡る出汁の絶品ラーメン
オススメ度:93%
2025年オープン。 『さいころ』『Tombo』にいた方のお店。 「旨塩ソバ」¥1100 #調布市 #ラーメン
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ギリギリを攻めた塩味と多種多様の旨味に心惹きつけられる塩!
No.1653「ラーメン専門店 なんぞ」で「〇得塩ソバ」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時34分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「〇得塩ソバ」1500円 ◆着丼時間:13時51分(17分待ち) 狛江駅前に移転した超名店「中華そば しば田」の跡地に、2025年2月に開店した「ラーメン専門店 なんぞ」さん。店主の芝田氏は「地雷源」や「Tombo」での修行経験をお持ちの「地雷原」の系譜の方。どうでもいいですが「しば田」の跡地に芝田氏が開店(柴田と芝田でシバタ違いですが)というんですから不思議な縁を感じます。 「地雷原」の系譜と言えば最近では2026年の新店で、千葉の名店「The Noodles & Saloon Kiriya」の弟子筋の「RUSTIC NOODLES」が今年の新店の中では評判になりました。恐らく今年のTRYの新店部門を席巻するんでしょうねぇ。確かに美味しいし。早くTRY発売されないかな。楽しみだ。 話を戻して、こちら「なんぞ」さん。初回訪問時には「醤油」を頂きました。その後、前評判通りに「TRYラーメン大賞新店部門しお」で8位入選。ぜひ入賞した「塩」を食べてみようと再訪するも、ふと目に入った当時の夜限定の「辛味噌ソバ」の引力に抗う事ができず、結局「塩」を食べられていませんでした。 という事で、長年の宿題だった「なんぞ」の「塩」を頂きに行って参りました。 現着すると並びは無し。サクッと入店です。店舗入り口の券売機とご対面。じっくり券売機を見ることなく、迷わずラーメンのカテゴリから、「〇得塩ソバ」をプッシュ(笑)もう惑わされません♪ 食券を手にカウンター席の片隅で待ちます。店内は「しば田」の時代と比較すると若干スペースは広くなった(カウンター席の真後ろに券売機がありましたもんね…あれは買いにくかった)とはいえカウンターのみこじんまりとしたスタイル。そのためカウンター内で芝田氏が平ザルで麺上げをする姿など、一挙手一投足を楽しむことが出来ます。回転は完全なワンオペという事もあり結構遅め。ま、並びも無かったのであまり気になりませんでしたけど。着席から凡そ17分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、修業先を思わせる実にクリアで美しい丼。早速スープから。お!かなり塩味は強め。口に含むと甘みが先行し、その後ふりと輪郭がはっきりとした旨味が広がる感じ。動物、鶏、豚のトリプルスープに、カツオやムール貝などから旨味を抽出したカエシを併せているようなのですが、どれからが抜きに出て主張するというよりはすべてがバランスよく融合されているような印象を覚えました。 一見すると優しそうなスープなのですが、全然そんなことは無く、塩味もビシッと効いていて、旨味も複雑で分厚い攻めた塩スープですね。これは無茶苦茶美味しい。スープに浮かぶ焦がしネギは「ん?」という違和感レベルの上品な芳ばしさを感じさせてくれ、それもまた楽しい♪ 麺はシルキーでツルっとした麺。舌触り滑らかで啜れば啜るほど啜りたくなる麺!こういう麺は音を立てて勢いよく啜りたくなります。 そうそう、チャーシューがやはり美味しかった。大振りなバラチャーシューはロールされていなくて短冊状。ギリギリ形を保っている程に柔らかく、口に含むと脂だけでなくホロホロと崩れる肉の旨味も広がる絶品のチャーシューでございました。 醤油、塩、限定、どれをとっても美味しいお店。今は夏季限定の「冷やしラーメン」もやっているようなので、これは食べておかないといけないかな?美味しかったです。ご馳走様でした♪
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今週月曜の1杯、仙川の『ラーメン専門店なんぞ』で雲呑入り醤油ソバ♪休みを利用してランチにこちらへ。 魚介ベースに乾物系を効かせた厚みのあるスープに啜り心地の良い麺がよく絡みうまい(^^)q雲呑は餡多めだけど皮がシルキーでかなり好み♪ 分厚いチャーシューも食べ応えがあります。 美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
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No.1476【口に含んだ瞬間広がるスパイスの香り。普通の辛味噌を想像していると絶対に裏切られる、いい意味で】 「ラーメン専門店 なんぞ」で夜限定「辛味噌チャーシューソバ」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時28分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「辛味噌チャーシューソバ」1450円 ◆着丼時間:19時41分(13分待ち) 昨年オープンした注目の新店「ラーメン専門店 なんぞ」さん。店主の芝田氏は「地雷源」や「Tombo」での修行経験をお持ちの地雷原の系譜の方。また奇遇にも独立開店したのが同じシバタ氏(こちらは柴田ですが)が長年営業をしていた「中華そば しば田」の跡地という事でもお馴染みです。 前評判通り「TRYラーメン大賞新店部門しお」でも見事8位に入賞された人気店で、個人的には昨年6月に訪れた際には「醤油」を頂いており、前々から「塩」が宿題のお店でした。 という事で、今日は「塩」を頂くべく現着したのですが、店頭に貼られたポスターに何やら気になる文字が… 「夜限定 味噌ソバ 辛味噌ソバ」 との事。なんでも札幌STYLEの味噌ラーメンなんだとか!これは気になっちゃいますよね。アホなんで限定と言う言葉にめっぽう弱いんです。本来ならばレギュラーメニューの「塩」の方が先に食べておくべきメニューだとはわかってはいるものの、 「いつまでも、いると思うな、親と限定」 という事で急遽限定の味噌を頂く事に致しました!こういう土壇場の変更ってテンション上がるぅぅ♪ 店に入ると店内には4名の先客が。この時間でこの場所ですからなかなかのものです。早速券売機とご対面。一応レギュラーメニューを一通り見てから、夜限定タブから「辛味噌チャーシューソバ」をプッシュ!そうそう、レギュラーの「醤油」や「塩」は「チャーシューソバ」が売り切れでしたが、味噌だけは「チャーシューソバ」売ってました。という事は使っているチャーシューが違うんだよな…なんてブツブツ考えながら着席。カウンター越しに麺が茹でられたり、もやしや玉ねぎが威勢よく炒められているのを眺めながら待つ事およそ13分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、やはりチャーシューの部位がレギュラメニューと全然違いますね。早速スープを一口頂くとズバンといきなり鼻に抜けるスパイスの香りにビックリ!これは予想外のお味。辛味噌ラーメンの辛味噌というと、一般的には味噌をベースに唐辛子や豆板醤、ニンニクなどを合わせたようなものを想像しますがこれは全く別物。飲んだ瞬間吹き抜けるエスニックの風!と言ったら大袈裟ではありますが、異国情緒が漂う事は間違いありません。辛味噌ラーメンというか、スパイス味噌ラーメンって感じ。 ベースのスープは鶏豚の動物系ですかね。スープ自体に野菜も使っているでしょうし、炒め野菜乗るので野菜の甘みもしっかりと感じる優しいスープ。オイル感は感じますがビッチリラードの層があるわけでもなく比較的ライトなので非常に飲みやすいスープです。そこにピンとスパイスが立つので増々印象的に感じるんだと思いました。 麺はいわゆる札幌味噌と言えばの黄色い縮れ麺。やはり味噌ラーメンはこれですよね、という安心感があります。チャーシューは3種類かな。オーソドックスなバラロールは醤油や塩と共通。ねっとりとミルキーな脂を感じる逸品なのですが、それ以外の2種のチャーシューの極厚チャーシューはさらにパンチが強め。肩ロースとバラですかね。肩ロースはしっかりと肉も感じつつ脂の甘みが広がって、バラはかなりの部分が脂身(笑)角煮を分厚く切ったような形状で、濃厚な脂を楽しむ逸品でした。ともするとウっと来てしまいそうなんですが、ベースの辛いスープが刺激的でバクバク食べられちゃいましたね。 スープ上部には生姜が乗っており、中盤からスープは徐々に爽やかなに変わっていくのも面白かったなぁ。 サプライズと工夫が詰まった一風変わった「辛味噌ラーメン」、無茶苦茶美味しかったです!予想外の出会いに感謝!ただ今度こそ「塩」を食べるぞ!ご馳走様でした♪
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2025年10月27日 醤油旨味そば¥1000
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| 店名 | ラーメン専門店 なんぞ らーめんせんもんてん なんぞ |
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| TEL | 不明 |
| ジャンル | ラーメン |
| 営業時間 | [日・月・火・木・金・土・祝] 11:00 〜 15:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京王線 / 仙川駅 徒歩11分(840m) |
| 利用シーン |
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