【なにわのブラリーマン食べ歩記】Rettyラーメン好き人気店★ モダンな和空間で浸る、罪悪感ゼロの極上「大阪鶏白湯」を堪能!! 【KITTE大阪に佇む、大阪ラーメン界の雄が手掛ける新星店】 JR大阪駅西口直結の最旬スポット「KITTE大阪」の4階にお店を構える『小麦の麺神 KITTE大阪店』は、2024年7月31日の開業以来、行列が絶えない人気店です。 運営は、大阪で数々の名店をヒットさせてきた「株式会社アラカワフードサービス」。そのルーツは1978年、養豚場を営む祖父の命を受けた荒川高久氏が創業し、大阪市城東区・蒲生四丁目に開いた『ラーメン豚吉』にまで遡ります。 現在はその意志を継いだ息子の貴雄氏が代表を務め、『花丸軒』や『白馬童子』といった大阪の地元密着型チェーンを展開。さらには南森町の『小麦生まれ、麺育ち。』や南船場の『小麦と生きる道』など、近年の関西ラーメンシーンを牽引する実力派ブランドを次々と世に送り出しています。そんな同社が満を持して送り出した、まさに“集大成”とも言えるのがこの注目店です。 【伝統の「和」が息づくインテリアと、グローバルな活気】 大阪梅田のど真ん中にありながら、一歩店内に足を踏み入れると、そこは古民家を思わせる落ち着いた「和」のモダン空間。日本の伝統美を感じさせる丁寧な接客とインテリアが、特別な場所に来たような高揚感を与えてくれます。 この日は平日の15時半という外した時間に入店したものの、店頭横の行列も10人ほど、すでに海外からの観光客でいっぱい。10分ほど待って入店すると満席状態でした。 日本のラーメン文化が世界に愛されていることを肌で実感できる、活気あふれる空間が広がっています。オフィス街の真ん中ですが、通し営業のおかげで15時以降なら比較的スムーズに上質な一杯にありつけるのも、嬉しいポイントです。 【お店のオススメポイント】 ・名門のDNA:大阪のラーメンシーンを牽引するアラカワフードサービス渾身の新ブランド。 ・上質な和空間:古民家風のインテリアと丁寧な接客で、贅沢な時間を過ごせる店内。 ・春よ恋100%の麺:北海道産小麦の豊かな風味を五感で楽しめる特製麺。 ・至福のサイド丼:濃厚な卵黄とレアチャーシューが織りなす圧倒的な満足感。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・名物 大阪鶏白湯Special:1,550円 ・レアチャーシュー丼(国産米):480円 運ばれてきた「大阪鶏白湯Special」は、まさに贅沢の極み。国産銘柄鶏の旨味を髄まで抽出しつくしたスープは、驚くほど濃厚でありながら、口当たりはどこまでも上品でまろやかです。 関西人の方々にわかりやすく例えるなら、あの『天天下一品』のこってりラーメンを、限界まで品よく、極限まであっさりと昇華させたような感覚。スープを最後の一滴まで飲み干しても、不思議なほど全く喉が渇きません。ラーメンを食べた後にありがちな「やってもうた・・・・」という背徳感が一切なく、むしろ身体が喜ぶような上質さ。 この「濃厚なのに罪悪感ゼロ」という仕上がりこそが、女性客からも絶大な支持を集める理由なのでしょう。ここに合わせるのが、北海道産小麦「春よ恋」を使用した麺。小麦の甘みと香りが強く、濃厚なスープをしっかりと受け止め、格別の味わいを提供してくれます。 忘れてはならないのが、サイドメニューの「レアチャーシュー丼」。 ふっくらと炊き上げられた国産米の上に、薄切りでしっとりやわらかなレアチャーシューが美しく敷き詰められています。その中央に鎮座する、コクの塊のような濃厚な卵黄。ここに特製の出汁醤油を回しかけ、黄身を崩しながらチャーシューとご飯に絡めれば、もう言葉はいりません。 ガッツリとしたラーメンの合間に、上品な肉の甘みと卵のコクが最高のアクセントとして寄り添ってくれます。また食べたくなるゴージャスなチャーシュー丼でした。 【追記】 大阪では「がもよん」の愛称で親しまれるエリアの人気ラーメン店といえば『ラーメン豚吉』。その系譜を汲みながら、進化した感のある一杯は、インバウンドで実食した海外のお客さんもきっと印象に残る一杯になると思います。 #小麦の麺神 #KITTE大阪 #梅田グルメ #大阪ラーメン #鶏白湯ラーメン #レアチャーシュー丼 #アラカワフードサービス #なにわのブラリーマン食べ歩記 #大阪ランチ #和モダン
写真と本文をすべて表示行列必至!濃厚鶏白湯と自家製麺が生み出す贅沢ラーメン体験
駅から近い
PayPay決済可
ランチ営業あり

























