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野添 裕幸

TOP USER

野添 裕幸

グルメと人情の街・大阪からRetty全力投稿!

2013年7月17日から全力投稿!プランナー&クリエイティブプロデューサーとしてデザイン事務所を経営する傍ら、外食を楽しむ自称《なにわのブラリーマン》。『至極の一杯 口福の一皿』をテーマに「Retty全力投稿」を掲げ、店主に代わってお店の魅力を伝え続けるOSAKA Lover'sのRetty TOP USER。

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野添 裕幸

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2026

梅田駅

ラーメン

【なにわのブラリーマン食べ歩記】 小麦の風味と卵のコクが押し寄せる!行列必至の名物「桐玉」を堪能! 【梅田の商業施設に佇む、超有名ラーメン店の暖簾分け店】 ヨドバシカメラマルチメディア梅田に連結している「LINKS UMEDA」地下1階に、2025年12月1日に開業したお店。 こちらは、十三で行列のできるラーメン店として名を馳せた『桐麺』の味を継承する注目店です。2014年に十三にオープンした『桐麺』。創業者の桐谷尚幸さんは2023年に播州加西市へ移住し『Ramen Dream 桐麺』を開かれましたが「なんとかこの桐麺を大阪に残し、沢山の人に届けたい」との声を受け、暖簾分けを決意。十三総本店も『桐麺Japan』に託し、ノウハウとレシピを完全継承して誕生したのがこちらです。 実は「麺がとんでもなく美味しい」と評判は聞いていたものの、これまで実食はかなわず、昨年末にアクセス抜群の「LINKS UMEDA」で味わえるとあって、この日は15時過ぎと時間を外して訪問。 お店の前は、インバウンドで来阪した旅行客で行列。しかも、オーダーを聞いてから12分という茹で時間を要するとあって、自然に行列は必然でようやく入店できたのが30分後。お店は常に満席状態。席についてからも5分ほど着丼を待つといった人気ぶりでした。 【お店のオススメポイント】 ・名店のDNAを完全継承:十三の行列店『桐麺』のノウハウとレシピを100%味わえる。 ・美しすぎる自家製麺:スーパー桐麺粉を使用した、モチモチつるつるの平打ちストレート太麺。 ・究極のシンプルさ:濃厚な卵「蘭王」と特製塩ダレだけで麺の旨味を引き出す真剣勝負の一皿。 ・グローバルな接客:外国人観光客にも英語で丁寧に食べ方を説明する素晴らしいホスピタリティ。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・桐玉 冷:1,000円 お初の「桐玉」は、どっしりと重なり合った平打ちのストレート麺に濃厚な卵「蘭王」が真ん中に鎮座し、その他の具は一切無い、麺と特製塩ダレと卵のみという超シンプルな一杯。 一気によく混ぜてからすすれば、ほどよい特製塩ダレの塩味と旨み、そして卵のコクと甘さが口に広がり、ツルシコな麺肌とのどごしの良さがガツンと伝わります。 小麦の風味も味わいながら、麺量約320gがスルスル胃に収まり、あっという間に完食するほど絶品。また、味変には「桐玉専用味変だし醤油」を数滴垂らしていただくのが基本。お店のスタッフが、外国人のお客さんにはしっかりと英語でこれを通訳して説明している姿はさすがプロだなと感心しました。 ・桐玉 冷やし中華:1,450円 ・味玉:150円 この「桐玉」をベースに、夏のメニューとして提供されているのが「桐玉 冷やし中華」。運ばれてきた一皿は、美しく整えられた麺線の上に、鮮やかなオレンジ色の「蘭王」が鎮座し、その周りを千切りのキュウリ、細切りのチャーシュー、メンマ、そして真っ赤なミニトマトが彩る、目にも涼やかなビジュアル。 一気にかき混ぜてすすれば、冷やし中華ならではの爽やかな甘酸っぱさと、蘭王の濃厚なコク、そして自慢のツルシコ平打ち太麺が絶妙に絡み合い、箸が止まらなくなる美味しさです! さらに心憎いのが、別添えで提供される「マヨネーズ」。これを途中で少しずつ溶かし込んでいくと、まろやかなコクと酸味がプラスされ、ジャンキーながらも洗練された、完璧な味変のグラデーションを楽しめます。 トッピングした「味玉」も、絶妙な半熟加減で黄身がトロリと溢れ出し、タレが染みた麺と合わせれば、これまた格別の旨さ。ガツンと冷やされた具材と麺のコンビネーションが、口の中を絶妙にリフレッシュしてくれました。 そして、この「絶品麺に絶妙な味変」という組み合わせをさらに完璧なものにするのが、ホールを仕切るスタッフの方々。外国人のお客さんには「桐玉専用味変だし醤油」の使い方やマヨネーズの味変について、しっかりと英語で通訳して説明している姿はさすが。 まさにホスピタリティに長けた“ホールのプロ”そのものです。このプロフェッショナルな接客があるからこそ、私たちはいつでも安心して心地よく美味しい麺を味わうことができます。 【追記】 お昼時はもちろん、オフィス街のランチタイムを過ぎた頃でも、通し営業なのでいつでもサクッと美味しい一杯を求めて多くのお客さんで賑わっています。 #中華そば桐麺 #梅田グルメ #LINKSUMEDA #ラーメン #桐玉 #なにわのブラリーマン食べ歩記 #冷やし中華 #大阪ランチ #老舗ラーメン #ホスピタリティ #蘭王 #味玉 #味変マヨネーズ

野添 裕幸

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excellent

【なにわのブラリーマン食べ歩記】Rettyカレー好き人気店 一口食べれば甘みと辛さの波が押し寄せる!歴史ある名物インデアンカレーを堪能! 【淀屋橋のオフィス街に佇む、10店舗展開のスタイリッシュな有名カレー店】 大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅直結の「淀屋橋odona」B1Fに店を構える『インデアンカレー 淀屋橋店』は、2008年5月にオープンしたお店。 いつもは堂島店や長堀店をよく利用していますが、淀屋橋店は初訪。『インデアンカレー』は現在、大阪に7店舗、兵庫に1店舗、東京に2店舗の計10店舗を展開されています。 外からも見えるカウンター席がずらりと並ぶバー風の店内は、非常にスタイリッシュで洗練された雰囲気。オフィス街の真ん中で、名物のインデアンカレーやハヤシライスをサクッと味わえる空間が魅力です。この日は、月に1回は無性に食べたくなる“あの味”を求めて、ブラリーマンの御用達であるこちらへ入店しました。 【お店のオススメポイント】 ・1947年創業の歴史:戦後から「活力のある美味しいものを」と創業者が守り続けてきた伝統の味。 ・スタイリッシュな空間:淀屋橋駅直結の好立地、バーのようなお洒落なカウンター席(24席)。 ・職人技のこだわり:長い修行を経た社員さんだけがご飯を盛り、ルーをかける真剣勝負の一皿。 ・ホールのプロが集う:お水が減ったらすぐさま注がれる、おもてなしの精神が息づく抜群のホスピタリティ。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・インデアンカレー タマゴ入り:980円 運ばれてきた一皿は、まさに王道のビジュアル。スプーンですくって一口食べると、まずはフルーツや野菜由来の懐かしい甘さが舌の上に広がります。しかし、ホッとしたのも束の間、すぐに鮮烈な辛さの玉が口の中で弾け飛びます!まさに「口の中が火事や!」と言いたくなるようないつもの刺激的な辛さ。 この強烈な個性こそがインデアンカレーの真骨頂。一度食べると、翌日にはなぜか不思議とまた食べたくなってしまう、魔性の魅力を持った甘辛の元祖です。定番のタマゴ入りをチョイス。生卵の黄身を崩すことで辛さがマイルドに調和され、コク深い完璧なバランスを楽しめます。沢山のスパイスと選び抜かれたお肉の旨味が凝縮された、文句なしの絶品カレーです。 付け合わせのキャベツの「ピクルス」も良い箸休め。初めて食べたときは「酸っぱいだけ」という印象でしたが、食べる機会を重ねていくうちに、このインデアンカレーにはなくてはならない、絶対に欠かせない名脇役だと気づかされます。ガッツリと辛いカレーの合間に挟むこの酸味が、口の中を絶妙にリセットしてくれます。 そして、この「旨辛カレーに絶妙なピクルス」という組み合わせをさらに完璧なものにするのが、ホールを仕切る女性スタッフの方々。お客さんが「お水を欲しがっている!」瞬間を常に鋭い視線で追っていて、グラスが空きそうになるとすぐさまお水を注いでくれます。 そのスマートな気配りのたびに「おおきに!」と声が出てしまうのも、インデアンカレーならではのおなじみのシーン。おそらくパートさんと思われるその姿は、まさにホスピタリティに長けた“ホールのプロ”そのもの。このプロフェッショナルな接客があるからこそ、私たちはいつでも安心して心地よくカレーを味わうことができます。 【追記】 淀屋橋で「サクッと刺激的で最高のカレーランチ」を味わうなら、1947年からベースを変えずに守り続けられているこのお店が間違いなくオススメ。 お昼時はもちろん、オフィス街のランチタイムを過ぎた頃でも、通し営業なのでいつでもサクッと美味しいカレーを求めて多くのお客さまで賑わっています。 #インデアンカレー #淀屋橋グルメ #淀屋橋odona #カレー #インデアンカレータマゴ入り #なにわのブラリーマン食べ歩記 #甘辛カレー #大阪ランチ #老舗カレー #ホスピタリティ #キャベツのピクルス

野添 裕幸

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2026

大阪駅

ラーメン

【なにわのブラリーマン食べ歩記】Rettyラーメン好き人気店★ モダンな和空間で浸る、罪悪感ゼロの極上「大阪鶏白湯」を堪能!! 【KITTE大阪に佇む、大阪ラーメン界の雄が手掛ける新星店】 JR大阪駅西口直結の最旬スポット「KITTE大阪」の4階にお店を構える『小麦の麺神 KITTE大阪店』は、2024年7月31日の開業以来、行列が絶えない人気店です。 運営は、大阪で数々の名店をヒットさせてきた「株式会社アラカワフードサービス」。そのルーツは1978年、養豚場を営む祖父の命を受けた荒川高久氏が創業し、大阪市城東区・蒲生四丁目に開いた『ラーメン豚吉』にまで遡ります。 現在はその意志を継いだ息子の貴雄氏が代表を務め、『花丸軒』や『白馬童子』といった大阪の地元密着型チェーンを展開。さらには南森町の『小麦生まれ、麺育ち。』や南船場の『小麦と生きる道』など、近年の関西ラーメンシーンを牽引する実力派ブランドを次々と世に送り出しています。そんな同社が満を持して送り出した、まさに“集大成”とも言えるのがこの注目店です。 【伝統の「和」が息づくインテリアと、グローバルな活気】 大阪梅田のど真ん中にありながら、一歩店内に足を踏み入れると、そこは古民家を思わせる落ち着いた「和」のモダン空間。日本の伝統美を感じさせる丁寧な接客とインテリアが、特別な場所に来たような高揚感を与えてくれます。 この日は平日の15時半という外した時間に入店したものの、店頭横の行列も10人ほど、すでに海外からの観光客でいっぱい。10分ほど待って入店すると満席状態でした。 日本のラーメン文化が世界に愛されていることを肌で実感できる、活気あふれる空間が広がっています。オフィス街の真ん中ですが、通し営業のおかげで15時以降なら比較的スムーズに上質な一杯にありつけるのも、嬉しいポイントです。 【お店のオススメポイント】 ・名門のDNA:大阪のラーメンシーンを牽引するアラカワフードサービス渾身の新ブランド。 ・上質な和空間:古民家風のインテリアと丁寧な接客で、贅沢な時間を過ごせる店内。 ・春よ恋100%の麺:北海道産小麦の豊かな風味を五感で楽しめる特製麺。 ・至福のサイド丼:濃厚な卵黄とレアチャーシューが織りなす圧倒的な満足感。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・名物 大阪鶏白湯Special:1,550円 ・レアチャーシュー丼(国産米):480円 運ばれてきた「大阪鶏白湯Special」は、まさに贅沢の極み。国産銘柄鶏の旨味を髄まで抽出しつくしたスープは、驚くほど濃厚でありながら、口当たりはどこまでも上品でまろやかです。 関西人の方々にわかりやすく例えるなら、あの『天天下一品』のこってりラーメンを、限界まで品よく、極限まであっさりと昇華させたような感覚。スープを最後の一滴まで飲み干しても、不思議なほど全く喉が渇きません。ラーメンを食べた後にありがちな「やってもうた・・・・」という背徳感が一切なく、むしろ身体が喜ぶような上質さ。 この「濃厚なのに罪悪感ゼロ」という仕上がりこそが、女性客からも絶大な支持を集める理由なのでしょう。ここに合わせるのが、北海道産小麦「春よ恋」を使用した麺。小麦の甘みと香りが強く、濃厚なスープをしっかりと受け止め、格別の味わいを提供してくれます。 忘れてはならないのが、サイドメニューの「レアチャーシュー丼」。 ふっくらと炊き上げられた国産米の上に、薄切りでしっとりやわらかなレアチャーシューが美しく敷き詰められています。その中央に鎮座する、コクの塊のような濃厚な卵黄。ここに特製の出汁醤油を回しかけ、黄身を崩しながらチャーシューとご飯に絡めれば、もう言葉はいりません。 ガッツリとしたラーメンの合間に、上品な肉の甘みと卵のコクが最高のアクセントとして寄り添ってくれます。また食べたくなるゴージャスなチャーシュー丼でした。 【追記】 大阪では「がもよん」の愛称で親しまれるエリアの人気ラーメン店といえば『ラーメン豚吉』。その系譜を汲みながら、進化した感のある一杯は、インバウンドで実食した海外のお客さんもきっと印象に残る一杯になると思います。 #小麦の麺神 #KITTE大阪 #梅田グルメ #大阪ラーメン #鶏白湯ラーメン #レアチャーシュー丼 #アラカワフードサービス #なにわのブラリーマン食べ歩記 #大阪ランチ #和モダン

野添 裕幸

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excellent

【なにわのブラリーマン食べ歩記】 関東のぎょうざの雄が長居でリニューアルオープン! 安心の国産100%餃子と具だくさん限定ちゃんぽんを堪能! 【JR長居駅高架下に佇む、2025年リニューアルのピカピカ店】 JR阪和線「長居駅」の改札を出てすぐの高架下にお店を構える『ぎょうざの満洲 JR長居駅店』は2013年4月に開業。関東では「3割うまい!」のキャッチコピーで絶大な知名度を誇るものの『餃子の王将』『大阪王将』の本場である関西では、まだまだ認知度が低いものの、長居エリアでは地元に愛されるお店として定着しています。 そして、食へのこだわりとコスパは本物。2026年2月13日にリニューアルしたばかりの店内はとても綺麗で、イベント帰りのグループやファミリーで賑わっていました。 気になるお店の看板メニュー「焼餃子」の具材は、豚肉から野菜、小麦粉にいたるまでなんとすべて安心の国産100%。大阪府内にはまだ8店舗ほど(関西全体で9店舗)と出店数は少なめですが、一口食べればその実力に驚かされるはずです。 このお店の客層は、長居公園やヤンマースタジアム長居でのライブ・スポーツイベントに訪れた方々を中心に、地元のお一人様から家族連れまで実に幅広い層に人気のお店。どこかホッとする、活気のあるエントランスをくぐると、そこには明るく開放的な空間が広がっています。 この日は、期間限定の「ミルキーちゃんぽん」を食べたくなって入店。昔ながらの中華らしさを残しつつも、店内に入るといきなり、今の飲食店では当たり前というか、普通にハイテクなタッチパネルが各テーブルに鎮座していて、注文もスムーズ。グループで囲めるテーブル席が多めに並ぶスタイルになっていました。 【お店のオススメポイント】 ・安心安全のこだわり: 小麦粉・肉・野菜にいたるまで、具材はすべて国産100%。 ・絶妙な焼き加減: 外はカリッと、皮はもっちり。見栄えの美しさにも職人の技が光る。 ・イベント時の強い味方: 長居駅高架下でアクセス抜群、大人数でも入りやすい広々フロア。 ・驚きの高コスパ: お腹いっぱいになれる絶品中華がリーズナブルに味わえる。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・ミルキーちゃんぽん:710円 ・焼餃子(12個):700円 運ばれてきた一杯と一皿は、まさに圧巻。まずは期間限定の「ミルキーちゃんぽん」。国産大豆100%の豆乳を使用したスープを一口飲めば、天然海老や豚肉、そして新鮮なキャベツなどの野菜の旨味がたっぷり溶け込んだ、驚くほどまろやかな味わいが口いっぱいに広がります。 麺は、満洲自慢の全粒粉入り自家製中太麺。これが非常にもっちりとして食べ応え抜群の王道スタイル。だからこそ、豆乳ベースの優しいスープに不思議なほどマッチし、格別の味わいを提供してます。 付け合わせ(具材)として入っている、山形県産の「秘伝豆」の食感や、彩りを添える「なると」が良い箸休め。ガッツリとした豚肉の合間に、海老のプリプリ感と新鮮野菜の甘みが交互に押し寄せ、まさに完璧なバランスです。 そして、やっぱり外せないのが「焼餃子」。パリッと香ばしい焼き目の美しさに好感が持てます。噛めばもっちりした皮の中から肉汁がジュワリ。この価格設定は間違いなく納得のいく一皿でした。 【追記】 長居で「ちょっとイベント帰りにガッツリ美味い中華ランチ」を味わうなら、素材にこだわり抜いた餃子といろいろな中華メニューが自慢のこのお店はオススメ。 意外とランチタイムを過ぎた頃は、ライブ前の女性のお一人様も気軽に来店されています。サクッとボリューム満点のランチで、午後からもがんばろう!!という日にはぴったりのオススメ店です。 #ぎょうざの満洲 #長居グルメ #JR長居駅 #長居公園 #ちゃんぽん #ミルキーちゃんぽん #餃子 #国産100% #なにわのブラリーマン食べ歩記 #大阪ランチ #大阪中華 #リニューアルオープン

野添 裕幸

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梅田駅

洋食

【なにわのブラリーマン食べ歩記】Retty洋食好き人気店★ 昭和ノスタルジーに浸る空間で、ボリューム満点な名物ボルガ定食を堪能! 【新梅田食道街に佇む、1951年創業の老舗洋食店】 JR大阪駅すぐのレトロな名店街「新梅田食道街」にお店を構える『おおさかぐりる』は、1951(昭和26)年に創業した歴史ある老舗。もともとは食肉小売店から始まった歴史を持つ企業が手掛けているだけに、お肉のプロとしてのノウハウがぎっしり詰まった、懐かしい洋食を納得の価格で味わって欲しいとの思いで提供されています。 気になるお店の人気メニューの「ボルガ定食」の「ボルガ」の由来。オムライスをロシアのボルガ川に、その上のトンカツを川を渡る「筏(いかだ)」に見立てたという説や、見た目が火山(ボルケーノ)に似ているからという諸説があるようです。 このお店の来客層は、昭和生まれの世代が中心で、かつて学生時代や働き盛りの際に「がっつり洋食」でランチタイムでお腹を満たした方々にとっては、懐かしく、また食べたくなるノスタルジックで昭和の空気感に包まれた空間が魅力のようです。 現在も、ビジネス街の中で働くサラリーマンを中心に、幅広い層に人気の一軒となっているんだとか。どこかホッとする、年季の入った渋いエントランスをくぐると、そこには昭和レトロな世界観が広がっています。 この日は、20数年ぶりにお店の前を通り過ぎようとした際に見たショーウインドウーにあった「ボルガ定食」を食べたくなって入店。 昔ながらの雰囲気を放つお店なものの、お店に入るといきなり、今や飲食店では当たり前というか、普通に自動食券機が鎮座していて、昭和な洋食屋さんでも近代の神機!?は当然のように導入されつつ、昔から変わらないU字型のカウンターと丸椅子のスタンドスタイルは健在。店内を照らすアンティークな赤いフードのペンダント型のライトもレトロな雰囲気を演出してくれています。 【お店のオススメポイント】 ・お肉のプロの歴史:1951年創業、お肉を知り尽くした老舗が手掛ける洋食。 ・昭和ノスタルジー:新梅田食道街のレトロな世界観に浸れる店構え。 ・券売機とのギャップ:昔ながらの空間に、近代的な自動食券機という珍しいミスマッチ。 ・大満足のボリューム:ランチタイムに間違いなくお腹いっぱいになれる高コスパの定食。 【ブラリーマンのオススメメニュー】 ・ボルガ定食:1,300円 運ばれてきた一皿は、まさに圧巻。一口食べれば、揚げたてサクサクのロースカツにたっぷりとかかったデミグラスソースが、どこか昔懐かしい味わいとして口いっぱいに広がります。中のチキンライスと卵自体は非常にシンプルで普通な王道スタイル。だからこそ、このお店が持つ昭和レトロな世界観に不思議なほどマッチし、格別の味わいを提供してくれるのでしょう。 付け合わせのキャベツの千切り、マカロニサラダ、サニーレタスも良い箸休め。ガッツリとしたカツの合間にひんやりさっぱり感と優しいマカロニのコクが交互に押し寄せ、まさに完璧なバランスです。そして、本格的な洋食の横に寄り添うのが温かいお味噌汁。 この「洋食に味噌汁」という組み合わせこそ、気取らない大阪のB級グルメらしさを象徴しています。梅田のど真ん中でこのクオリティ。この価格設定は間違いなく納得のいく一杯でした。 【追記】 梅田で「ちょっとノスタルジックで最高にガッツリな洋食ランチ」を味わうなら、歴史が育んだデミグラスソースと揚げたてカツが自慢のこのお店はオススメです。 意外とランチタイムを過ぎた頃は、女性のお一人様も気軽に来店されています。サクッとボリューム満点のランチで、午後もがんばろう!!という日にはぴったりのオススメ店です。 #おおさかぐりる #梅田グルメ #新梅田食道街 #洋食 #ボルガ定食 #カツオムライス #なにわのブラリーマン食べ歩記 #昭和レトロ #大阪ランチ #老舗洋食