No.1390【鶴見で塩ラー連食その①口中がまろやかな旨味、出汁感で満たされる絶品の塩】 「らぁ麺 松しん」で「特製 塩 らぁ麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時2分 ◆並び:4番目に接続 ◆並び方:店内満席時、食券は買わずに並ぶ。店の入り口から列が伸びるが方向は不明。中が丸見えなので、席に空きが出来たら店内を伺って入店すると店員さんに頷いてもらえました。店内の券売機で食券を購入し着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 塩 らぁ麺」1200円 ◆着丼時間:13時25分(23分待ち) 店主は名店「支那そば屋」ご出身で、2023年10月に「らぁ麺 松しん」を開店するや否や人気に。第25回TRY(Tokyo Ramen of the year)の新店部門では、「総合」で3位、「しょう油」で3位、「しお」では1位に輝き話題となりました。一日20~30食限定で出している「鶏白湯」が、第26回の今年のTRYでは名店部門「鶏白湯」で4位に輝くなど、話題は尽きないお店になっています。 実はこのお店、半年程前は、Retty,Goole,食べログ,雑誌はじめ、月曜定休と記載されている情報が多く、火曜日に行ってまんまとフラれてしまった経験があります。(現在では月・火その他不定休との記載がほとんど)その時は「手打ち中華そば 酒田」に行き、それはそれで幸せだったのですが、今回その時のリベンジを果たしに鶴見まで舞い戻って参りました!現着すると外並び3人。4番目に接続です。凡そ6分程で席が空き、早速券売機とご対面! 限定の「鶏白湯」は当然の如く売り切れ。とはいえ私の今回の目的はあくまで「塩」!という事で「特製 塩 らぁ麺」をプッシュ!このご時世特製が1200円って無茶苦茶安い!カウンター内で、テボから上げた麺を平ザルに移し、チャッチャッと心地いサウンドを奏でながら麺上げをしている店主の姿を眺めながら待つ事17分、現着から数えるとおよそ23分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ なんと美しい丼だこと!早速スープを頂くとまろやかで丸みがありつつ、その明確な旨味にハッとさせられます。口に広がる出汁感、鼻に抜ける香り共に非常に品があるのですが、とても力強い印象です。節類や煮干し、昆布やアサリなどの出汁を幾重にも重ねた塩ダレと、ふくよかな地鶏の滋味が支える塩専用のスープを併せているせいなのか、旨味が事態が複雑でそして非常に重厚に感じます。舌に残る余韻も素晴らしく、ああ、このスープ永遠に飲んでいた… 麺はストレートの細麺。舌触りが滑らかでシルキーな麺は、スープの持ち上げも良く、後半につれて滑らかさを増していくのも心地いがいいです。 チャーシューは、肩ロースとバラの2種類。肩ロースは柔らかく脂の甘みがジュワリと広がる逸品で、バラはしっかりと脂に醤油が入っていて美味しく脂を食べさせる絶品。どちらも甲乙つけがたいほどに完成度が高かったです。 そうそう、器が尋常じゃなく熱かったのもうれしいポイント。最後まで熱々で頂く事ができ、気づいたら完飲完食しておりました… いやぁ、もっと早く来なかったことが悔やまれるレベルで美味しかったです。これは「鶏白湯」も気になりますね…早起きしてくるしかないか。美味しかったです!ご馳走様でした♪
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
朝から味わえる、素材の旨みが際立つ本格派ラーメン
早朝から営業する珍しいタイムテーブルが特徴のラーメン店。鶏や魚介の出汁が奥深く効いた清湯スープを中心に、醤油・塩・鶏白湯の3種を味わえます。それぞれのスープは雑味皆無で、旨みとバランスが抜群。麺はスープごとに使い分け、しなやかさや喉越しの良さが光ります。トッピングには2種のチャーシューやワンタン、味玉などが丁寧に盛り付けられ、どれも素材を生かした仕上げ。鶏白湯や軟骨丼など独自メニューもあり、朝食にもぴったり。ラーメンへのこだわりと職人技を感じる一杯を味わえます。






















