中華蕎麦 一心

  • ラーメン好き人気店
  • 13件の口コミ
  • 249人が行きたい
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03-5356-7553

上質な鶏だしが織りなす、奥深い味わいの正統派ラーメン

高円寺駅北口から徒歩6分ほどの場所にあり、鶏の旨味がしっかりと感じられる清湯スープが自慢のラーメン店。スープは天草大王などの銘柄地鶏をベースに、魚介や昆布の旨味を重ねており、澄んだ黄金色が美しいです。塩・醤油どちらも雑味がなくまろやかで、奥深くも重すぎない仕上がり。麺は三河屋製麺の細ストレート麺で、つるりとした喉越しとスープの相性が抜群です。具材には低温調理のチャーシューやとろける煮卵、穂先メンマなどが添えられ、キノコやトリュフペースト、柚子の香りで味変も可能。ホスピタリティ溢れる丁寧な接客と清潔な店内も評価され、食後の余韻まで心地よい一杯が楽しめます。つけ麺や和え玉の追加も好評なため、色々な味の楽しみ方ができるのも魅力です。

口コミ(13)

オススメ度:95%

行った
18人
オススメ度
Excellent 15 / Good 3 / Average 0
  • No.1481【「神保町 黒須」のDNAを継ぐお店で限定の「牡蠣の塩蕎麦」を頂くのは感慨深いものがあります】 「中華蕎麦 一心」で「特製 牡蠣の塩蕎麦」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時39分 ◆並び:先頭(店内で待たせてもらえました) ◆並び方:通常は店内満席時店外で待つ。食券を買わずに並ぶ。店の入り口前から店舗に向かって右手に3人まで並び、4人目以降は右隣りのお店の前を開けて、三角コーンを先頭に列が続く。(写真参照) ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 牡蠣の塩蕎麦」1800円 ◆着丼時間:12時47分(8分待ち) 再訪を誓いつつ、一度しか訪問できてないお店って多くありませんか?私は無茶苦茶あります。「醤油が美味しかったので、次回は塩を食べに来ます!」「担々麺もあるようなので再訪必至です!」なぁんて投稿しつつ、すっかりそんな事は忘却の彼方に押しやられるのでした。ここ「中華蕎麦 一心」さんも数多あるそんなお店の一つ。先日久々に「健太」に行ったことで「あ、『一心』の醤油食べたかったんだった!」と記憶の奥底からサルベージされたのでした。 という事で、日曜の昼過ぎに訪問。並びは無かったのですが店内満席。本来ならば店の外で待つのですが、外が寒い事を気遣っていただいたのか店内でお待ちくださいとの事。ありがたいですね。という事で早速券売機とご対面。といってもはなから「醤油中華そば」を食べる気満々で来ていますので、迷うことは無い…はずだったんですが…私の目に飛び込んできたのはホワイトボードに記載された「牡蠣の塩蕎麦」の文字!!なんですと!「牡蠣の塩蕎麦」ですと! 話は少し遡りますが、ここ「一心」さんの店主さんは、惜しまれれつつも2023年4月に閉店した超名店「神保町 黒須」で修業されたお方。私も閉店前に滑り込むように伺ったのですが、その際に頂いたのが冬季限定の「広島県産牡蠣の塩蕎麦(牡蠣4個)」。その芳醇な牡蠣の香り、レア気味でぷっくりと膨らんだ牡蠣に感動したのを今でも覚えています。その後「神保町 黒須」の店主、黒須氏は一時期は日本料理人を目指し修業されていたようなのですが、現在は三重で「中華そば 幸楽」と屋号を変えてラーメン店を開店されてはいますが、東京在住の自分にとって、あの時食べた味はもう食べられないものだと思っていました… んが、なんと、その弟子筋のお店で「牡蠣の塩蕎麦」を出しているですと!?!? これは天啓!エモい!エモいぞーー!!(笑)という事で自然と指は券売機の「限定」ボタンに吸い込まれていきました(笑)食券を渡して店内で待つ事凡そ4分程で席があき着席。着席から4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 女将さんの「『広島県産特製牡蠣の塩蕎麦』です」と言う発声と共に着丼。おお、広島県産まで「黒須」一緒。とはいえ見た目は全くの別物。ノスタルジーに引っ張られることなく美味しく頂きたいと思います。 それにしても丼からブワリと立ち込める牡蠣の香りが凄いですね。まずはスープを一口。口に含んだ瞬間牡蠣の強烈な風味と旨味が広がります。ベースの塩スープ自体が、力強い鶏の旨味、甘み、香りと、重厚な昆布や貝などの魚介の旨味も重ねたかなり多層的な旨味を感じる物なので、さらにそこに牡蠣がガッツリ乗っかっている感じ。もう、なんか、旨味の違法建築みたい(笑)表面のオイルは牡蠣オイルかな。牡蠣の香りがかなり強め。ただ、牡蠣の風味、磯の香りは強烈ではありますが、重みは無くライトな仕上がりになっています。 塩味も強く、牡蠣の香りも強いのでなかなかのインパクトがあるスープのはずなのですが、グングンスープを飲んでしまいます。それだけ魅力が強いという事ですね。 麺は、パツッとした小麦の主張が強いストレート麺。でも、まぁ、こんだけ牡蠣が強いですから両立している印象でした。 チャーシューは4種類かな。かなり多彩。低温調理のロース?はしっとりジューシー、一方肩ロースの煮豚は脂は抑えられて肉々しくてしっかりとした歯ごたえが良かったな。鶏モモは鶏の香り、脂を強く感じ、鶏ムネはふっくらとした仕上がりで美味しかったです。 ただ牡蠣は…レア気味の火入れはいいのですが、中ぶりで、酸味と生臭さがちょっと出ていた印象。比べてはいけませんが「黒須」の牡蠣はぷっくりと大振りで、レア気味ながら生臭さを全く感じなかったのが感動的でした。いや、比べなければいい話なんですけどね…すみませんちょっと「黒須」を意識し過ぎました。 とはいえ、全体的に大満足の牡蠣ラーメンでした。いやぁ、美味しかったです。さて、今度こそ「醤油」を頂きに再訪したいと思います!と締めくくりますが、次に来るのはいつの事やら(笑)ご馳走様でした♪

  • No.1294【黄金色に澄んだ淡麗塩ながら、重層的で分厚い旨味!】 「中華蕎麦 一心」で「特製塩中華蕎麦」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時21分 ◆並び:開店待ち2番目に接続 ◆並び方:店内満席時店外で待つ。食券を買わずに並ぶ。店の入り口前から店舗に向かって右手に3人まで並び、4人目以降は右隣りのお店の前を開けて、緑色の三角コーンを先頭に列が続く。(写真参照) ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製塩中華蕎麦」1350円 ◆着丼時間:11時35分(14分待ち) 『高円寺で「健太」に行く途中前を通るたびに気になるお店シリーズ第一弾!』「中華蕎麦 一心」さんに行って参りました。場所は「健太」の目と鼻の先。かつては「油の南極堂」があった場所です。2023年から「一心」さんが営業されています。 店主はあの、惜しまれつつも閉店した超名店「神保町 黒須」で修業されたんだとか。話は横道に逸れますが、「神保町 黒須」店主の黒須氏は一時期は日本料理人を目指し修業されていたようなのですが、今年4月に三重で「中華そば 幸楽」と屋号を変えてラーメン店を開店したんだとか。「神保町 黒須」で最後に頂いた「牡蠣の塩蕎麦」が忘れられない自分はそちらの店にもいつか行ってみたいものです…限定で「牡蠣の塩蕎麦」やってるのかなぁ…? さて、11時半開店のところ、11時21分に現着。開店前待ちは一名でした。日曜の昼ですからもっと並びがあるのかと思っていましたが、思ったより並びは浅め。炎天下の中開店を待っていたのですが、少し早めの11時27分に早開けをしてくださいました。助かりますね。 早速券売機とご対面です。「黒須」同様、塩も醤油もありますが、左上は塩。という事で、素直に左上の「特製塩中華蕎麦」をお願いいたしました。まだ新しい清潔感のある店内は厨房1名、ホール1名の2名体制で非常に行き届いた丁寧な接客をされています。そんな心地いい空間で待つ事8分、現着からですと14分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 美しい丼ですね~澄んだ黄金色に輝くスープの表面には鶏油でしょうか、テラテラ、ヌラヌラと輝いています。スープを一口頂くと上品な見た目に反してかなり力強い鶏の旨味、甘み、香りが広がります。これが天草大王の実力とやらなのでしょうか。鶏一辺倒ではなく、同時に昆布や貝などの魚介の旨味も力強く感じ淡麗なのに分厚くて多層的な旨味を感じます。化調不使用で優しくて滋味深いのにガツンと旨味が濃い!満足度の高いスープです。 麺はツルツルのストレートの細麺。舌触り滑らかに口の中に勢いよく吸い込まれていくような麺ですね。 チャーシューは3種類。柔らかな鶏むね、炙った香ばしい豚と、肩ロースの煮豚かな。どれも美味しかったです。 上に乗るトリュフペーストは、途中で溶かすとリッチな香りが立ち、一段と複雑さを増す素晴らしい味変アイテム!単体で美味しいスープをぜひこれでもかと堪能し、ある程度スープを減らしてから溶かすのがおススメに感じました。 塩ラーメンにありがちな物足りなさは皆無で、食べ終わった後の余韻が楽しい一杯でございました。 美味しかったです。ご馳走様でした! さてさて、今日は連食で『高円寺で「健太」に行く途中前を通るたびに気になるお店シリーズ第二弾』に行ってきます!

  • 高円寺に行く用事があったのでせっかくなら美味しいランチを食べたいという事で事前にチェックしたらおいしそうなラーメン屋さんがあったので気合を入れて開店30分前に行きましたが一番に並ぶ事が出来ました。 2人で行ったので一人は塩、一人は醤油を注文しましたがそのどちらもめちゃくちゃ美味しかったですね。あっさりしているのにしっかりと味と風味が口の中に広がったまましばらくとどまってくれる感じ。 食べ終わった後もしばらく余韻が残ってましたね。また来たいお店です!

  • 何度目かの一心。 塩、醤油は既に食べていたので今回はつけ麺。 既にみなさんご存知かと思いますがこちらのご主人は黒須出身の方なので、美味しいラーメンが食べられます。 塩と悩みましたが今回は特製醤油つけ麺。 スープは少し酢の入った濃いめの醤油スープ。コクがありつつさっぱりさも感じます。 具材はシンプル。味玉、チャーシュー、貝割れ、そしてレモンが添えられます。 出汁につけられた麺は細め。 個人的には通常のラーメンの方が食べやすいかも。 チャーシュー、美味いっス。 ちなみにこちらは大盛がないので今回はつけ麺後に塩和え玉追加。少しオイリーなのでつけ麺のスープをつけて食べてみたらこれ、美味い。 次回は塩つけ麺たべてみようかな。 美味しいつけ麺、ご馳走さまでした!

  • 塩蕎麦¥900- 高円寺で休日ランチ。 既に閉店した名店『神保町 黒須』ご出身だそう。 ホスピタリティ抜群、清潔感溢れる店内で絶品清湯スープに舌鼓。 休日の14:00頃でも店内満席、外待ち発生。 醤油が左上ですが、気分で塩をチョイス。 銘柄地鶏をベースに、丁寧に抽出されたスープ。 黄金の鶏油(たぶん)がテラテラ輝いている、唇をペタペタにしてくれました。 まず鶏の旨味が感じられ、順番に乾物や塩分が広がります。 とっても奥行きのあるおいしいスープ◎ 麺は三河屋製麺の全粒粉入りストレート麺。 上品な清湯スープにはこの細麺がよく合いますね。 茹で切ってあるので柔らかめですが、ユルユルにならないところも高ポイント。 チャーシューはレア、大きくスライスされたビジュアル系。 しっとり食感で、スープで温まる前に食べるが吉。 キノコペースト、柚子皮がいいアクセントになっていました。 非常に上品で、重層的な旨味のある一杯でした。 ごちそうさまでした! #高円寺 #塩ラーメン #デートでも使える #Retty人気店

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    中華蕎麦 一心の店舗情報

    基本情報

    店名 中華蕎麦 一心 ちゅうかそば いっしん
    TEL 03-5356-7553
    ジャンル

    ラーメン

    営業時間

    [火〜金] 11:00 〜 15:30 [日・土・祝] 11:00 〜 16:00

    定休日
    毎週月曜日
    但し祝日不定休あり
    予算
    ランチ ランチ:〜2,000円
    ディナー ディナー:〜2,000円

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス JR中央・総武線 / 高円寺駅 徒歩6分(420m) 西武新宿線 / 野方駅 徒歩15分(1.2km) 東京メトロ丸ノ内線 / 新高円寺駅 徒歩16分(1.3km)

    サービス・設備などの情報

    X(Twitter) https://x.com/chukasobaisshin
    利用シーン
    ランチ ご飯

    更新情報

    最初の口コミ
    上村和彦
    最新の口コミ
    M.Saito
    最終更新

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