No.1318【安くて、わかりやすくて、美味い!】 「中野 邦ちゃんラーメン」で「チャーシュー麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時20分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシュー麺」1050円 ◆着丼時間:11時23分(3分待ち) ちゃん系のお店は「ちえちゃんラーメン」「ともちんラーメン」に続いて3店舗目の訪問です。ちゃん系の多くは(全てではないと思われますが)「株式会社凪スピリッツジャパン」が運営していることは周知の事実でありながら、「株式会社凪スピリッツジャパン」自体はそれを否定するというなんとも不思議な状況は、生田社長の戦略?お遊び?確かにチェーン店化すると仕入れ、物流、人材などにおいて効率化が望める一方で、各店舗のありがたみが下がるのは事実なわけで、効率化をしつつレアリティを下げないための施策なのかもしれませんが、関係がありつつ、インタビューで「一切関係ありません」と嘘を言うのは少し頂けませんし、その上で「ちゃんのれん会」というのれん会を作るのもなんか嘘くさく感じます。ただの店長会議やん(笑) とはいえ、ラーメンには罪はない、という事で行って参りました。 現着すると並びは無し。券売機で選んだのは「チャーシュー麺」!これでもかっ!と言う量のチャーシューが乗っているにも関わらず1050円と、このご時世にしては破格。ノーマル「ラーメン」は790円で更に「めし」も無料ってんですから、ある種、発明に近いコスパを実現しています。昔ながらと言えば聞こえがいいですが化調がバキバキに効いたオイリーな一杯は、コストを下げるのに貢献しつつも、たまに食べたくなる麻薬的な魅力があるんですよね。 そしてさらに特筆すべきは提供スピード!券売機と対峙して、水汲んで、食券を渡して着丼まで3分足らず。こういうところも徹底しているのでこの価格を実現しているんでしょうね。すごい! ≪着丼後情報≫ 丼の淵までなみなみと注がれたスープを一口。醤油ベースの豚清湯はバキッと効いた塩味と潔い程の化調の旨味が脳を揺さぶります。濃い味付け、強い旨味、香味油のコクが揃ったジャンクスープはむしろ「めし」が無いときついぐらいのインパクトがあります。とはいえ化調の使い方が上手なせいか舌に残る違和感は少な目なので、グイグイスープが進む進む。 麺はモチモチの平打ち麺!「株式会社凪スピリッツジャパン」が経営する「新宿だるま製麺」製の麺はプルプルと舌触りよく弾力があって美味しい!全体的に喜多方ラーメンに色濃く影響を受けたスープと麺に思えます。 チャーシューも肉々しくもしっかりと脂身が残ったチャーシューで美味しかったです。 ただね…流石に今回は「めし」を頼まなかったので、終盤は味に疲れたかな(笑)次回は「めし」頼もっと。 さて、背徳感をチャージしつつ、大満足で退店です!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
ライス無料&厚切りチャーシューで大満足、心温まる昭和テイストラーメン
中野駅南口から徒歩4分ほどの場所にあるこのラーメン店は、ノスタルジーを感じる“ちゃん系”スタイルが特徴です。中華そばやもり中華などの定番メニューに加え、無料でライスやきゅうりの漬物が付くサービスが嬉しいポイント。スープは澄み切った豚と鶏の旨味が広がり、表面を覆う油膜が熱々の美味しさを閉じ込めています。麺は平打ちの中太ストレートで、柔らかめの茹で加減が相性抜群。特筆すべきはチャーシューのボリュームと柔らかさで、チャーシュー麺でなくてもたっぷり味わえるのが魅力です。店内は清潔感があり、スタッフの親切な対応も評判。素材にこだわったシンプルさ、そして“お腹いっぱい”になる満足感で何度も通いたくなる一軒です。






















