コースよりアラカルト派♡
銀座の「雪月花」さんにて、極上のお肉とお酒のペアリングを堪能してきました。 まずは辛さと旨みのバランスが絶妙で箸が進むキムチ盛り合わせからスタート。続いて提供された但馬牛のタンユッケは、タンもととサガリの2種類を食べ比べ。あっさりレモンで爽やかなタンもとと、噛むほどに旨みが広がるサガリ、それぞれの食感と味わいの違いが楽しめます。これに合わせたカリフォルニアのカレラ シャルドネも非常に美味でした。 焼き物の但馬牛タンはお塩とレモンでシンプルにいただき、ブルゴーニュの赤ワインと好相性。赤身は松阪牛のクリミとミスジで、ミスジにカラシを合わせる通な食べ方は爽やかな刺激がクセになります。クリミはたっぷりのおネギとカベルネ・ソーヴィニヨンで味わいました。 途中で挟む牛骨とテールベースの卵スープは優しく胃を温めてくれます。ホルモンには日本酒の常山を合わせましたが、ホルモンと日本酒の相性の良さには嬉しい発見がありました。 〆にはすだちの薄切りと穂花が美しく添えられた冷麺をいただき、最後まで大満足のコースでした。 お肉の質はもちろん、お酒とのペアリングまで完璧なお店です。
写真と本文をすべて表示

























