仕事終わりに恵比寿の宿題店へ。 散歩がてらオフィスから歩いたら20分でついたけど汗だくに。やっぱり夏に散歩は無謀だったか…と思っていると目に飛び込んできたのは冷やしメニュー。地獄に仏とはこのこと。迷わず冷やし親鶏中華そば980円の食券をポチっ。嬉しかったからアジターマもつけちゃう。 食券を買って並ぶと5分ほどで店内に。カウンターは畳仕立て。これは…鴨to葱スタイルやな。 着丼。澄んだスープに沈む青竹打ちのピロピロ麺と親鶏チャーシュー。丼のふちにはどエロい鶏油が挑発的に浮かぶ。アジターマの彩りもドンピシャ大正解ですね。 紙エプつけて勢いよく啜れば滑らかな音を立て冷たいスープを纏ったピロピロ麺が口内になだれ込んでくる。モッチモッチと咀嚼すると冷えた口内に広がる鶏の旨み、鼻に抜ける香り。五感全てが刺激され溢るる脳汁。遠くで、鶏の鳴き声が聞こえた気がした。 汗をかかずに歩ける季節になったら、通常メニューもまた食べに来ようと誓った。 #畳カウンターあるある言いたい #畳カウンターのラーメン屋、鳥類出しがち
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
綾川の絶品ラーメン!鳥出汁の濃厚スープとモッチモチ麺が魅力の一杯


























