【令和元年期待の新店★】迫力満点の巨大な特製器と繊細で完成度の高い鶏白湯が話題の新店!!
《店主がこだわる麦と鶏が織りなす珠玉の一杯のお店》
ここ最近、大阪の新たなラーメン激戦区になっている北心斎橋エリア。元『本町製麺所』があった場所に2019年6月17日にオープンした『麦×鶏(むぎととり)』の山口店主は、有名焼肉店や飲食店で接客業を学んだ後、鶏白湯で有名な座銀グループで店長を務めた経歴の持ち主。
その経歴ゆえ、店内は和風モダンでスタイリッシュそのもの。造りもかなりオシャレなので、女性のお一人様やデートにも使えるオシャレなバーのようなお店です。
また、迫力満点の巨大な特製器は特注品で、麦わら帽子をひっくり返したような器で、思わずフォトジェニックな「映えショット」を撮りたくなるほど、店主のセンスとこだわりが店内いっぱいに溢れています。
《絶品で衣服な味わいの麦×雲丹》
・麦×雲丹(むぎとうに):1,200円
・煮玉子:100円
新鮮な国産鶏を長時間かけて炊きつけた鶏白湯スープを煮干し出汁でのばし、ハンドブレンダーで泡立てられた、通称エスプーマ仕立ての泡系鶏白湯。
クセのない鶏の強い旨みと、雲丹ペーストを合わせたカエシと合わさって、雲丹の芳醇な風味がたっぷりと感じられるとてもまろやかな味わいは、クリーミーそのもの。雲丹と鶏がこんなに相性がいい食材と初めて知りました!!
鶏の旨味とコラーゲンを最大限に引き出した平打ちストレート麺は、店主と親交のある愛知の太陽食品謹製の麺を使用。つるりとした麺肌で喉ごしがよく、エスプーマ仕立てのスープがよく絡んで、美味しいことこの上なし!!
低温調理の鶏ムネチャーシューは2枚。熟成度が高いためパサつき感は一切なく、柔らかな食感と味付けは中濃で、ちょっとしたスパイスがアクセントになった絶品な味わいでした。
具は他に三角メンマ、カボチャ、紅芯大根、揚げレンコン、水菜、糸切り唐辛子と煮玉子を追加トッピング。カラフルな野菜の取り合わせはビジュアル的にも良く、店主のセンスの良さを感じさせます。
このクリーミーな味わいをさらにスパイシーなアクセントでいただく味変は、黒一味に山椒を合わせた店主オリジナルのスパイス。これをスプーン一杯に一振りすることで、さらに鶏白湯の奥深い味わいを知ることになります。
店主によると、雲丹の芳醇な香りと鶏の旨味が絶妙に融合するため、配合の割合を繰り返し試した結果、雲丹の量も採算度外視で惜しげも無く使用されているとのこと。まさしく、提供価格以上の高級食材の味わいが堪能できる絶品の一杯に仕上がっています。
《追記》
ビジュアル、味、接客、すべてにおいて隙が無く、ラーメン好きもうならせる一杯!!令和元年にオープンした新店でもすでに食べログでも3.49、Rettyでも話題の新店として注目されていて、今後の進化も期待していきたいと思います。
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