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手打ちそば 武山人

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045-308-8174

山形の味と上質な時間を堪能できるこだわり蕎麦と郷土料理の隠れ家

静かな住宅街にひっそりと佇む蕎麦と郷土料理のお店。山形出身の大将が打つ細く美しい蕎麦は、舌触りや食感も絶妙で、都内の有名店にも引けを取らない完成度です。芋煮や味噌漬豆腐、漬物やさつま揚げなど、どの料理からも山形の郷愁が感じられ、酒肴としても楽しめます。希少な山形の地酒や季節の日本酒の品揃えも見事で、お酒好きにもたまりません。会話の中から伝わる店主の誠実で真面目な人柄と徹底したこだわり、そして静かな大人の空間作りへの信念から、落ち着いて食事やお酒を楽しみたい方にぴったりのお店です。大人の贅沢な時間を静かに過ごせる一軒としておすすめできます。

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

口コミ(11)

オススメ度:93%

行った
9人
オススメ度
Excellent 7 / Good 2 / Average 0
  • 横浜・野毛で「軽くお酒とお蕎麦」を楽しむつもりでしたが…とんでもない一杯に出会ってしまいました✨ 今回訪れたのは、大岡川近くにある「手打ちそば 武山人」さん。 もともとはお酒を2杯以上注文しなければならないルールがあり、断酒中のみうけんはなかなか訪問できなかったお店です。 このたび、このルールが無くなったとの事で、ようやく念願叶って暖簾をくぐることができました 店内は明るく清潔感があり、開放された引き戸からは心地よい夜風がスンスン吹き抜けて気持ちよいですねぇ まず妻ちゃんが楽しんだのは「十四代 別撰 上諸白」(60ml・税込1500円) 幻のお酒とも言われる十四代の中でも、特に人気の高い一本。 ふくよかな香りとキレの良さが魅力とのこと。さらに好きなお猪口を選べるのも嬉しいポイントですねぇ✨ お通しは新じゃがと空豆の揚げ物 ホックホクの空豆とシルキーな新じゃがにアオサの香りが添えられ、まさに初夏の味わいでした 続いては「駿河湾産 桜海老の刺身」(税込700円) 神奈川では生シラスは珍しくありませんが、生の桜海老となると話は別。 シャクッとスダチを絞っていただけば、サクサクした食感と甘みが一気に広がります。 鮮度が命の「生の」桜海老を提供できること自体、このお店の実力を感じさせますねぇ さらに「モモの隠し酒」(0.5合・税込850円) 乳酸由来の甘酸っぱい香りとキリッとした酸味が印象的で、料理との相性も抜群です。 そして、この日の主役級が「豪快 鰹の藁焼き塩タタキ」(税込1950円) 見た瞬間から伝わる厚みと迫力! 食べてみると、んんーん、実にブ厚くて食べ応えがすごい✨ 藁の香ばしさと鰹の旨み、さらにニンニク醤油漬けや薬味が重なり、これは実に後を引く美味しさでした。 「ごぼうからあげ」(税込700円)も個人的にオススメ カリッカリ・サックサクの食感が実に小気味よく、甘辛いタレと山椒の若葉が絶妙。お酒好きにはたまらない一品です。 さらに「乃し梅のクリームチーズ巻」(税込700円)✨ 山形名物の乃し梅とクリームチーズを合わせた意外な組み合わせですが、これが驚くほどお酒に合うんですよねぇ。 甘みと酸味、そしてチーズのコクが実に! 良・き・か・な〜 そして、いよいよ〆のお蕎麦へ‼️ 登場した「自家製からすみのからすみそば」(税込1800円)を見て、あれっ? 「これってタヌキそばですか?」 そう聞いてしまうほど、自家製からすみが雪崩のように盛られているのです。 香り高い自家製のからすみと、風味豊かな蕎麦の組み合わせは実に見事。 写真では伝えきれないのが悔しいですねぇ。 さらに「贅沢 鴨3種つけせいろそば」(税込2400円) 青森産の本鴨、国産合鴨ロース煮、鴨だんごがドッサリ入った贅沢仕様にウッキウキです✨ 特に鴨だんごは、じゅわじゅわと肉汁あふれる逸品なので、是非お試しを!!! 蕎麦は北海道・多度志の契約農家の蕎麦粉を使用しているそうで、まずは塩でいただくのがオススメ。 キュッキュッとした食感と蕎麦の甘みが際立ちます。 正直、野毛でここまで本格的な蕎麦と蕎麦前を楽しめるとは驚きでした 「蕎麦屋で一杯」という言葉だけでは語りきれない、大人の隠れ家のような一軒です。

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  • 随分久しぶりだと思って訪問しましたが、3ヶ月ぶりだった様です。 午後6時半、先客が無いのを外から確認し 最初の扉を開けて大将と会釈し店内扉を引きます。 無言で大将は僕の定席の方に手を向けます。 先ずは金渓ワイン、わらびの醤油漬、 ワインは二口で空けるからと、【盾野川清流】の半合と【芋煮】を 山形のとある場所で採取するという蕨は 全く灰汁の味はせず、ねっとり食感と山菜ならではのほろ苦さと甘さが素晴らしく、栽培では味わえない山の味でした。 何回食べても味が変わらない匠技の芋煮を食べる為に訪問しているようなものです。 それくらい優しい味付けで美味しい。 カウンター前の3種は飲もうと思っていたので 軽めから攻めたのですが、盾野川はワインの様な繊細さながらも最後に米の味がすると言ったら、 大将も頷いていました。 ワインからの流れにも合っていました。 次は【山法師純米爆雷辛口】へ 山法師は何種か飲んだのを投稿していますが、 こちらは甘さが外に出る事なく潜んでいる感覚です。先ほどがワインとすれば、こちらはウオッカの様な潔いキレッキレの僕の好きな味でした。 【+28】という聞いたこともない辛口です。 醸造する上でアルコール度数が高くなると水が下に沈み比重の軽いアルコールが上がり【+】になるのですが、そう考えるとアルコール度数も相当高い様です。 しかし、そうなると右の酒も飲みたくなります。【住吉一生純米】を半合 辛いとはいえ、複雑どころか調和が取れて後味スッキリ。先ほどの盾野川の様な香りは無く水の様に飲めます。  ですが!そう思ったのも束の間、何やら籠った感覚が残って酔いそうな気になってきたので聞いてみると「樽仕込」だそうです。 僕は樽酒は直ぐに酔いがちです。 美味しいけれど、グイッと飲み干し 3種の中では山法師かなと、この時点で酔い始めてきましたが 熱々の鴨南蕎麦を注文したので1合をお願いしました。 途中ちゃんとした格好の男性が入って来ましたが 「もう終わりです」と追い返す大将と乾杯しながら 酒談義でした。 おかげで少しは日本酒に詳しくなるかなと思ったのは「そのとき」のみで、今はすっかり忘れてしまいました。 #絶品鴨南 鴨は青森バルバリーなので、合鴨の曖昧な風味とは異なりジビエ感も味わえて美味しいのですが 何より出汁が美味しいのです。 芋煮も美味しかったですが、野菜の無い分 真っ向勝負な鰹出汁です。 そこに細い手打ちが三位一体となって身体に沁み渡ります。 帰る頃には酔いもすっかり冷め、 「蕎麦美味かったなぁ」と身体はぽかぽかな状態で帰ることができました。 #辛口の酒【+28】

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  • 今夜は川縁に人が沢山いるなぁと思ったら ドラマの撮影隊とギャラリーの様です。 私が通ると皆さん綺麗に道を開けてくださり 「ありがとうございます」と2人くらいの声が聞こえました。 お店の前に到着し、中の様子を伺うと 先客2組、4人がいらしたので キャパいっぱいかな?と思いながらも大将の顔が見えないので勝手に店内へ。 1番奥の日本酒を保管する冷蔵庫付近にいたので 「久しぶりです、良いですか?」と一言声を掛けてからカウンターの定席に。 9月7日(日)、昼に食べた蕎麦が失敗(投稿価値無し)で納得がいかず夜7時半に4ヶ月振りの訪問となりました。 山形のつまみ4種盛と、いつもの金渓ワイン 芋煮と日本酒【誠醸】【くどき上手】 いつもの様に大将にも飲んでもらいます。 誠醸は初めて飲みましたが、出羽とは思えぬスッキリ、一瞬蒸留酒の様にも感じるキレの後くちに米の風味が現れました。 春に大将のお姉さんが山で採り、 お店で塩漬で保存した後戻した山菜と山形牛の切り落とし、玉コン、里芋がたっぷりと入り身体に沁みます。 鴨(バルバリー)の陶板焼きは醤油たっぷりで真っ黒ですが蕎麦つゆよりもあっさり甘めです。 こちらは【乾坤一】一合でいただきました。 最後はかけ蕎麦、そば少なめで。 今回の蕎麦は少し乾いた感じがしました。 帰りに少し離れた大通りで、先ほどの撮影隊に出会したところ「先ほどはご協力ありがとうございました。あの〜少しお時間ありませんか」と声を掛けられ 『えっ?間違え?それとも覚えられてる?』と思いながらも 「結構酔って帰るところなんで」と頭を下げつつ通り過ぎ帰宅の途に。 あれはエキストラ要請だったのでしょうか? #大岡川のオレンジ街灯の下でドラマ撮影

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  • 5月末に訪問 相変わらずお客様は居ないものの、 何やらいつもとは違う雰囲気だったので 「ニコニコしているけれど何か良い事あったんですか?」 と聞くと、 「いやぁ何もないんだけど、この前山形帰ってね…」 話し出すと止まらなくなる大将の口を閉じる様に 「今日は最初から濃いやつ(酒)!それと〜まだ食べた事ないネギ鍋と…」 色々注文して厨房へ閉じ込めました。 話は出すもの出してからゆっくり聴く事にします。 美味しくて何杯もお代わりしてしまったのが 【劇濁】というにごり酒。 マッコリのジュース感を除いた優しい甘みが飲み易いのですが、キレが鋭くアルコール度も高いのか徐々に心地好くなってきました。 漬物は全て山形産野菜で、殆どは実家から持って帰ってきた自家製だそうです。 市販のものとは違い、添加物が皆無なので発酵具合が伝わり美味しいです。 自家製さつま揚げは実姉から教わり店で練ったものだそうです。砂糖は少し強いものの裏漉しの粗さが上手い具合に相殺されています。 個人的にはもう少し低音で揚げた方がより優しい食感の表面になると思います。 ネギ鍋はほぼ蕎麦つゆ鍋でした。 かなり塩辛いです。ウズラの生卵と粉山椒で食べたら美味しいのではと思いましたので、次回は卵を持ち込んでみます。 〆の蕎麦は相変わらず細く輝いています。 これ程の細さにも拘らずぼそぼそでもクタクタでも無く歯ごたえと噛んだ時の水気も感じられるのは素晴らしいと思います。 因みに山形の蕎麦打ちではなく、上京してからの 修行の成果だそうです。 大将と私だけという店内の景色に見慣れてしまいましたが、時折暗い細道を歩く姿を見つつ酒を飲むのもなかなかの風情です。 無口な大将も信用できる相手と思えば饒舌になるのでしょうか? 逆に私は職業柄もあるのか外面良く相手の個性を引き出すのが得意ですが、自分を曝け出す事は 敢えてしませんので嫌な人間かもしれませんね。 #蕎麦は上品 #料理は素朴でちょうど良い #相変わらず客を選ぶ

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  • ずいぶん前から気になっていたお蕎麦屋さん。 ®️eiichiさんの書き込みを見て、これは1人では行けないな〜なんて思っていたそんなある日、 「今お店にいるから、よかったらどうぞ」 と声を掛けていただいたのでダッシュで駆けつけました。 お目当ての蕎麦に辿り着く前に日本酒を2杯いただくとのことで、目の前に説明のあった2杯を順に注文。 「初孫」 以前友人に勧められて飲んだことがありましたが、すっと入ってくる爽やかな味です。 「激濁」 甘口を想像していましたが意外にも辛口。 いずれも山形のお酒です。 そしてお目当ての蕎麦! 今まで食べたことのない細さの麺です。 一心不乱に食べないとどんどん違うものになってしまいます。 これは美味しい。 山形独特のものかと思ったらそうでもないらしい(笑。 機会があったらまた是非食べたいです。

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手打ちそば 武山人の店舗情報

基本情報

店名 手打ちそば 武山人 てうちそば ぶさんじん
TEL 045-308-8174
ジャンル

そば(蕎麦)

営業時間

[日・月・水〜金・土・祝] 17:00 〜 22:30 L.O. 22:00

※ 現在は、夜のみの営業となっております。

定休日
毎月第3水曜日 毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:〜3,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 京急本線 / 日ノ出町駅 徒歩3分(220m) JR京浜東北線 / 桜木町駅 徒歩6分(430m) 横浜市営地下鉄ブルーライン / 伊勢佐木長者町駅 徒歩9分(690m)

座席情報

カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
X(Twitter) https://x.com/soba_busanjin
利用シーン
日本酒が飲めるワインが飲めるディナーご飯禁煙
電話番号

更新情報

最初の口コミ
m.saitou
最新の口コミ
みうけん(K.Miu)
最終更新

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