みうけん(K.Miu)
石川町駅
カフェ
横浜中華街といったら、美味しいご飯と食べ歩き✨ ですが、食べて歩いてばかりでは疲れますよね。 せっかく中華街に来たなら、コーヒーも良いけれど中国茶で一息つきたい。 そんな時に重宝するのが、関帝廟通りにある中国喫茶「酥の宮(すのみや)」さんです 場所は横浜中華学院の裏手。 可愛い肉まんで有名な「老維新」さんの入るビル2階にあり、階段を上がって向かいます。 扉を開けると、意外にも広くて開放感ある店内。 道路側の窓からは中華学院のグラウンドや関帝廟通りを眺めることができ、中華街らしい落ち着いた中国様式の装飾もたっぷり。 この空間だけでも、すでに少し旅気分ですねぇ。 しかもこちら、点心はすべて手作り。 オーナー自ら試飲して選び抜いた中国茶と一緒に楽しめるのが魅力です。 ◆養生茶(税込825円) 「菊花決明子茶」 菊の花と決明子(ケツメイシ、いわゆるハブ茶)を合わせた養生茶です。 さらに、名前とお値段をメモし忘れてしまいましたが、お花の点心もいただきました さて、お茶をひと口。 うーむ、いかにも漢方のお茶。いわゆる緑茶とは一味も二味も違います。 なつめ、クコ、菊の花などが入っていて、飲むたびにお口の中へフワッと香りが広がります。 香ばしく、身体に良さそうで、なんともホッとする味わい。 コーヒーやプーアル茶も良いですが、こういう中国茶時間も実に良いですねぇ。 しかも時間が経つにつれて味わいが変化していくのも楽しいところ。 お供のお花のパイも実に良き。 外はサクサク、中は優しい甘味の桜あん。 噛み締めるたびにゴマの香ばしさと桜あんの香りが広がって、お茶との相性も抜群でした この華やかな味わいと香り高い中国茶のある空間。 これは横浜中華街ならではの楽しみ方だなぁと思いながら、じっくり腰を据えてお茶をすすったのでした✨














