No.1421【阿波尾鶏とホンビノス具を合わせたWスープを贅沢に飾る白トリュフオイル】 「麺や魁星」で限定20食の「コク塩」を「特製トッピング」で頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時39分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「コク塩」1000円 「特製トッピング」350円 ◆着丼時間:13時50分(11分待ち) パシフィコで仕事。みなとみらいでの俺的定番ランチは「カレーとハンバーグの店 バーグ 戸部店」の「ハンバーグカレー」!今日も無茶苦茶心惹かれたのですが、折角ならばこの辺で行ったことがない店を開拓したいという探求心が勝り、「麺や魁星」さんに吸い込まれてきまいた。和風な名前にも関わらず、白トリュフオイルをあしらったスープにデュラムセモリナ粉とライ麦粉を使用した麺を合わせた洋風なラーメンを提供するお店です。創業は2018年とそこそこ歴史がありますが、2024年に初めて「ラーメン百名店KANAGAWA」に選出されました。 現着すると、昼時を少し回っていたこともあり並びは無し。すんなり入店です。早速カウンター席でメニューをチェック!麺の種類だけでも「醤油」「塩」に20食限定の「コク塩」、「鴨つけそば」や辛い麺系などなど結構選択し多め!その上さらに、一か月限定メニューの「甘エビとミル貝の塩ワンタンそば」や水・木・金限定の「コク醤油」なんかも出しているんですから相当多彩なラインナップをお持ちです。メニューを見ても店主さんにはラーメン以外の西洋のバックグラウンドを感じ取ることが出来ます。想像ですが(笑) 多様なラインナップから、限定の「コク塩」がまだ残っており、このお店の真ん中を外さなそうだったのでチョイス!豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー1枚、味玉、のり3枚が乗る「特製トッピング」でお願いいたしました。味玉は、普通か燻製玉子かを選ぶことが出来、思わず普通を頼んじゃいましたが、後で燻製を選べばよかったと後悔いたしました…薫玉は次回に取っておきましょう。 およそ11分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 黄金色のスープにかぼちゃの緑や紫玉ねぎの緑が映えますね。早速スープからいただきます。おお!確かにトリュフがフワリと香りますね!ただ、徳島の阿波尾鶏のガラ・丸鶏・モミジなどを炊き上げたスープにホンビノス貝や昆布などの芳醇な魚介スープを合わせた基本のWスープを、さらに高温で炊き上げ、深み・コクを増した「コク塩」のスープは、トリュフが無くてもそれ自体が無茶苦茶美味い!トロミを感じる濃厚な鶏白湯に魚介の風味が加わってコクと旨味が増している印象です。当然トリュフも合う!鶏白湯とトリュフって鉄板ですもんね。 麺にはデュラムセモリナ粉やライ麦粉が含まれているようで、触感はプルンプルンでモッチモチ。パスタのような印象の平打ち麺。角が立っていて啜り心地も良く、がっしりとした食感が心地が良かったです。 時折口に飛び込む刻み玉ねぎが濃厚なスープをシャキシャキとサッパリとさせてくれたり、九条ネギも香りがよく爽やかで、最後まで飽きさせない工夫が嬉しかったですね。 いやぁ、美味しかったです。トリュフラーメンと謳ってはいますが、トリュフは強力なサポート役で、基本の鶏スープが無茶苦茶美味しかったです。 百名店も納得!メニューも多彩ですし、また他のメニューを頂きに来たいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
トリュフ香るコク深スープと丁寧な一杯を静かに味わうラーメン店
駅から少し歩いた静かな通りに佇む、落ち着いた雰囲気のラーメン店。カウンターのみの空間は、静かに自分のペースでラーメンを楽しみたい方にぴったりです。スープは阿波尾鶏や貝などの上質な素材から丁寧に取られ、白トリュフオイルや鶏油の香りが深みを添えます。看板メニューの特製醤油やコク塩ラーメンは、一口ごとに豊かな旨味が広がり、仕上げのトッピングも低温調理のチャーシューや燻製玉子など、どれも上質。ストレート細麺の喉越しや硬さにもこだわりが感じられ、見た目も美しい上品な一杯をじっくり堪能できます。限定メニューや季節ごとの変わり種も揃い、何度でも訪れたくなるお店です。






















