No.1313【川越連食その②ビターでパンチがある濃い煮干し出汁のつけそば!】 「中華SOBA にぼ乃詩」で「煮干しつけそば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:15時1分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 前払い ◆オーダー:「煮干しつけそば」1000円 ◆着丼時間:15時7分(6分待ち) さて、「自家製手打ち麺 禿」さんを頂いた後の連食です。もう一杯行けそうだったのですが時刻は14時半を回っていたので、多くのお店が昼営業のL.O.を迎え始めていました。そんな中、宿題店のなかから見つけたのが「にぼ乃詩」さん!googleの店情報が正しければ日曜日は15時半までやっている!という事で向かってみました。 現着したのは丁度15時ごろ。道の反対側から店の前を伺うとお店の前に大行列が!!!!! やっている!という喜びが、並び長っ!という悲しみを少し上回る複雑な感情でいると一台のバスが通りかかり、店の前で停車。30秒ほどで出発すると、あら不思議♪お店の前の行列が無くなっているではないですか!どうやらお店の目の前がバス停で、大行列はバスを待つ行列だったようです。待たずには入れることがほぼ確定し、複雑な感情から一転、喜び100%の感情に心躍らせながら店に向かいます。店の前には、「メニューをあらかじめある程度決めてから入店する事」や「待たせる場合があるので、急いでいる方は遠慮してほしい」など若干ピリッとした文言が書いてあります。ここは店主の考えに従い、入店前に「煮干しつけそば」を注文すると心に決めていざ突撃です!普段なら「純煮干しそば」を頂くところですが、今日も暑かったんでね。つるっと冷たい麺が頂きたくなったんですわ。 カウンター5席のみのこじんまりとした店内は、店内にも注意書きがあり想像通り緊張感高め。早速1000円を取り出してカウンターに置きつつ、「煮干しつけそば」を注文いたしました。ただ、店主の対応は物腰柔らかく、思ったより優しい感じ。スマホ見ながら食べたり、いつまでたってもメニューを決めないで悩んだりと、常識を外れた行動をしなければ緊張する必要はなさそうです。 注文も終え待つ事6分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速つけ汁に付けて頂きます!おお!豚出汁ベースに煮干しを濃いめに追ったというつけ汁は、ガツンと効いた塩味と濃い煮干し感が一気に口から鼻腔にかけてに広がります。 この店の、煮干し以外の乾物や動物系を一切使わず煮干しと水だけで炊き上げたという「純煮干しそば」と比べると、「煮干しつけそば」は煮干し感は劣るメニューのはずなんですが、確かに豚の旨味、昆布の出汁感なども感じますが、いやはや、全然煮干し弱くないですよ(笑) あえて苦味やエグ味も必要な分だけ残したつけ汁は、その強烈な煮干し感とは裏腹に、丁寧に処理をされているせいかザラつきの類は一切感じず、舌触りは非常に滑らか。煮干し好きのためのつけ麺と言った感じです。 麺は細麺の全粒粉。ザクザクした歯ごたえの麺は煮干しとの相性は言うまでもなく、粘度のあるスープをまとって煮干し感たっぷりに口の中に飛び込んできてくれます。煮干しがやはり強いのでどうしても目が行きがちですが、豚の旨味、昆布の風味旨味もしっかりとあるため、旨味、煮干しの風味、塩味が冷たい麺に乗っかり、グイグイと惹きつける何かがあるつけ麺に感じました。 いやぁ、美味しかったですね「煮干しつけそば」。塩味が強いにもかかわらず結局ほとんどつけ汁を飲んでしまいました…塩味は相当強かったのですが、飲み干す程に煮干しが前面に出つつ、バランスが良く美味しいつけ汁でした。そうなると気になっちゃうのは「純煮干しそば」…次回はこのお店の真の煮干しを体験すべく「純煮干しそば」を頂きに参ります。美味しかったですご馳走様でした!!!
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり


























