No.1393【パンチが効いた見た目に反して、サッパリと上品なまぜそば】 「Tombo」で「辛まぜソバ」と「ブタめし」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時8分 ◆並び:無し ◆並び方:食券を買わずに並ぶ。店舗入り口から店に向かって右手に列ができ、店の側面に沿って列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで食券を購入。列の先頭に来たら、店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「辛まぜソバ」1150円 「ブタめし」400 ◆着丼時間:20時23分(15分待ち) 吉祥寺の名店「Tombo」さん。「地雷原」グループで店長などを務めた店主が2017年にオープンするや否や、2018年のTRY(Tokyo Ramen of the Year)の新人賞1位に輝き、その後も名店部門の「しょう油」「しお」両部門に毎年当たり前のようにランクインしてくる実力店です。「醤油」も「汐」も五臓六腑に染み渡るような優しくも奥行きのある旨味を感じるスープが印象的で、シルキーで滑らかな香り高い麺、芳ばしく脂の旨味が広がるチャーシューに、明らかに手が込んでいるゴリンゴリンという歯ごたえと独特な香りが特徴的なメンマと、非の打ち所のないラーメンを提供してくれています。 「醤油」「汐」、夜限定の「鶏油魚粉」と頂いてきたのですが、「汁なし」はまだ未食だったので「辛まぜソバ」を頂きに行って参りました。 現着すると夜営業にもかかわらず店外待ち先頭。とはいえ夜営業ですから。サクッと3分後には入店です。券売機で選んだのは予定通り「辛まぜソバ」。「ご一緒にポテトはいかがですか?」的なノリでご飯メニューが表示されてしまい、己の欲に打ち勝つ事ができず気づいたら「ブタめし」もプッシュしていました(笑)我ながら意志が弱い… 大体着席から12分、現着から15分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 先に着丼したのは「ブタめし」。これでかっ!と香ばしいチャーシューの香りを振りまいてくれます。そこに遅れる事約4分で「辛まぜソバ」の着丼。真ん中の肉味噌が黒々としていてなかなかパンチありそうですね。早速かき混ぜていくッ!しっかり混ざったことを確認してから頂きます。 麺はモチモチの平打ち麺!プルプルと弾力がある麺はしっかりとタレをまとって口に飛び込んできます。全体的に少し甘めのタレと油が回っていて舌触りは滑らか。全体的に味付けは大人しく上品で辛さもピリッとする程度なので老若男女美味しいと思える味付けです。肉味噌は見た目相当濃い味付けに見えますが塩味を含めて意外と大人しく、肉々しい旨味や甘辛い味付けが上品に口広がる感じ。そうそう海苔の風味が良いアクセントでしたね。 何と言うか、この見た目に反して非常に上品!そしてもちろんうまい!「まぜそば≒ジャンク」と思っていましたが流石Tomboさん、そこはブレずにお店の路線を守っている印象でした。 具材はラーメンと同じで、言うまでもなくどれも一級品。特にメンマの香りが非常によく、ゴリっとした歯ごたえも楽しく美味しかったです。 「ブタめし」はと言うと、もう、見たまんま、期待通りの美味しさ(笑)芳ばしく炙られていて、口に含む前から焦げたタレと脂の香りが鼻をくすぐり、口に入れると誰もが思う「はい、美味しいー。期待通り美味しー。」って感じ(笑) 麺を啜り、めしを喰らっているとあっという間に完食でございました。 やはり、「Tombo」さんは何を食べても美味しいですね。大体メニューは網羅できたので、次は久々に「汐」食べたいなぁ。また来ます!ご馳走様でした♪
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
和の旨味が身体にしみる、丁寧仕事のラーメンと分厚いチャーシューを味わえるお店


























