No.1572【元祖、動物系×魚介系のWスープ。現在では当たり前のスタイルも、当時は革命的な発明でした】 「中華そば 青葉 吉祥寺店」で「大盛り 特製つけめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時24分 ◆並び:7番目に接続 ◆並び方:店の外の券売機で食券を購入してから入店。店内満席の時は、正面の暖簾をくぐった右奥の階段の下を先頭に壁に沿って店内に待ち列ができ、入りきらない場合店外に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「大盛り 特製つけめん」1370円 ◆着丼時間:13時34分(10分待ち) Wスープの定義とは単に動物系と魚介系両方使ったスープという意味ではなく、豚や鶏を長時間炊く動物系のスープと、劣化しやすく短時間で仕上げた方が美味しい煮干しや節の魚介系スープを、別々の寸胴でそれぞれ最適な時間で作成し、最後に合わせたスープの事を指します。今ではむしろ主流の製法とまで言ってもいいWスープではありますが、諸説ありますが元祖は「中野 青葉」と言われております。「中野 青葉」と言えば、新宿の「麺屋 武蔵」、センター北の「らーめん くじら軒」などと同じく96年に開業した96年組の一員で、第三次ラーメンブームのど真ん中にあった個人店でしたが、現在ではチェーン店化していて、いろいろな所で食べられるようになりました。チェーン店化して質が落ちる悲しいケースもよくありますが、ベースのラーメンが美味しいせいか「青葉」はそんな残念な思いはあまりした記憶がありません。 さて、今日は昨日に続いて吉祥寺でランチ。という事で久々に「青葉 吉祥寺店」さんに行って参りました。現着すると店外並びは無し。早速券売機で食券を購入します。今日は東京の最高気温は30度の予報。5月半ばというのに真夏日です。ジリジリと太陽が照り付けるようなこんな日は、やっぱり冷たい麺が頂きたい!ということで「大盛り 特製つけめん」をプッシュ!食券を手に暖簾をくぐって店内に入ると、店内には6名の並び。休日にしては短い方ですね。席数が多いため回転も早く、およそ8分保おっで着席する事ができました。そしてここからも展開は早く、食券はあらかじめ渡している事もあるのですが、着席からなんと2分程で着丼となりました。惚れ惚れするようなオペレーションですね。 ≪着丼後情報≫ 丼にこんもり盛られた大盛りの麺は、しっかりと締められていてそれだけで涼しげです。早速つけ汁に麺をドボンしていただきます。魚介の華やかな香りと、それを下支えするような鶏豚のしっかりと重みのある動物系スープのWスープ。相変わらず美味しいですね。店内に豚骨臭は若干するのですが、スープ自体には臭みは無く重すぎもせず、程よい酸味もあって非常に食べやすい印象。麺はしっかりと絞められたシコシコの麺で、表面が滑らかで滑りが良く、弾力もあって美味しい!こんな暑い日はやっぱり「つけめん」が美味しいですねぇ。冷たいのど越しが非常に心地いい♪(*´▽`*) 特製のチャーシューはホロホロと崩れる程柔らかく、味玉も絶品でトッピングにも抜かりはありません。麺を大盛りにしたのでたっぷりの冷たい麺が身体に入っていくのが心地よかったです。 中盤以降は「柚子唐辛子」をお願いし、つけ汁にイン!分かりやすく柚子が香って絡みも増していい味変になりました。 かなりの麺量があったと思うのですが気付けばぺろりと完食。暑かったので少し迷ったのですが、結局誘惑に負けてスープ割を飲んでしまったので、最後まで冷たく爽やかに、とはいかなかったのですが(笑)美味しかったです。 いやぁ、久々に「青葉」食べるとやっぱり美味しいですね。ご馳走様でした!
写真と本文をすべて表示魚介と動物系の旨みが調和する、安定感抜群のダブルスープラーメン
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























