No.1377【掃湯(サオタン)という手法で、白湯が清湯になるんだってさ。ふっしぎー♪】 「かしわぎ」で「チャーシューメン 醤油」と「味玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:14時2分 ◆並び:店外待ち先頭、店内待ち含めると8番目に接続 ◆並び方:店内待ち席7席ぐらいあり。それ以降は店の外に並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる模様。店員さんに促されたタイミングで入店し食券を購入して店内待ち席に移動。店内待ち席着席時に食券を回収される。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン 醤油」1100円 「味玉」120円 ◆着丼時間:14時21分(19分待ち) 東中野付近は、「メンドコロ Kinari」「麺汁食膳 好日」、少し離れると「麺や晴心」「覆めん 花木」など、人気店が密集するラーメン激戦区。そんな東中野で遅昼だったので、久々に「かしわぎ」さんに行ってみました。以前訪れた際は塩を頂いたので、今回の目的は醤油です。 現着するとぱっと見店外に並びは無いのですが、店内待ち席に7名待っている状況。という事で店外待ち先頭に接続です。 8分もすると店員さんが顔を出し店内に促されます。券売機に触れる前に手の消毒を促されるのでしっかり従ってから、券売機とご対面。予定通り「醤油」をチャーシューメンで選択し、更に「味玉」も追加です。 食券を回収され、店内待ち席で待つ事凡そ10分程でカウンター席に案内されたのですが、そこからが速かった!カウンターに座って1分、入店から11分、現着から19分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速スープから。おお、第一印象はコク深いというか、香ばしさを感じる醤油スープと言う感じ。溜まり醤油で甘み、イカの魚醤でコクを追加したしているようで、飲み込むと複雑な味わいが口に広がるのですが、後味はスッキリとしています。スープの作り方が特徴的で、豚のゲンコツ、頭を強火で炊いて白湯を作り、そこに、豚の背ガラや鶏ひき肉を加えることで、アクや脂を挽肉に吸着させて清湯にする、「掃湯」という中華の技法を用いているようです。そのためなのか、清湯ながらどっしりとした動物系の深みを感じつつ、魚介の香りが立った印象を持ちました。 麺は褐色のストレート麺。ザクザクとした歯ごたえと小麦感が前面に出た麺で美味しかったです。麺量は少な目だったので、替玉前提で考えたほうがいいと個人的にはいいかな。 見た目は非常にオーソドックスに見えるのですが、スープは独特な香りと香ばしさが華やかで、麺もザクザクと特徴的で、ふたを開けると非常にオリジナリティの高い一杯に感じましたね。非常に美味しかったです。ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
繊細なスープと上品な細麺が味わえる、行列必至のラーメン専門店
東中野駅から徒歩数分のラーメン専門店は、濃厚でコク深い清湯スープと細麺が自慢。定番の塩ラーメンは動物系・魚介系を合わせた旨味たっぷりのスープに、艶やかな脂の膜がどこか上品さを添えています。チャーシューは脂身控えめでしっとり仕上げ、胡椒の効いたメンマや絶妙な火入れの味玉も高評価。醤油ラーメンやつけそばも人気で、いずれも風味豊かなスープと麺の相性が抜群です。こぢんまりしたカウンター中心の店内は、店主の丁寧な仕事を間近で眺められるのも魅力。ビールや卵かけご飯などサイドメニューも好評で、隠れたファンが多い実力派のお店です。






















