green glass

  • 36件の口コミ
  • 1523人が行きたい
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駅から近い

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

日本酒とクラフトビールが楽しめる、丁寧な肴に癒される蕎麦居酒屋

蔵元さんと語り合えるほど日本酒へのこだわりが感じられるお店です。静岡の銘酒やフルーティな日本酒はもちろん、ベアードビールも揃い、和食や肴との相性も抜群です。丁寧な仕事が光る料理と落ち着いた雰囲気の中、次は手打ち蕎麦を味わいたくなる一軒です。酒と料理、どちらもじっくり嗜みたい方におすすめです。

口コミ(36)

オススメ度:94%

行った
36人
オススメ度
Excellent 32 / Good 3 / Average 1
  • 日本酒のイベントで初訪問。 静岡の銘酒 正雪の蔵元さんとお話ししながら、お店の雰囲気と、丁寧な仕事の肴を堪能させて頂きました♪(´ε` ) 次回は、予約して蕎麦も頂きたいと思います♬ ご馳走さまでした! #蕎麦 #名店 #フルーティで美味しい日本酒

  • 産地も収穫年も違うふたつの蕎麦は、 各々の主張を持って強く香り立つ 口に含めば、穀物の自然な甘みに癒され 繊細さと奔放さが交じる味わいに魅了された 故きを温ね、新しきを知る隠れ家的蕎麦処 中井で蕎麦呑み コロナの会食制限もも緩んだタイミングで 1年以上ぶりに8人で貸切にしていただいた 初訪問の参加者を中心に中井駅で待合せ、 こんなところに店があるのかという住宅街へ 店主さんと奥さまにご挨拶 若き関根さんは、一見無愛想にも感じるが、 本当に心根からやさしい方なのだ 参加者がそろったところでまずは サッポロラガー(赤星)の中瓶を数本 開栓し、“さあ蕎麦呑みを楽しもう”の乾杯 前菜に“蕎麦の実のおひたし”が供された プツプツとした食感の蕎麦の実を まろやかな風味の玉子が蓋をしている 全てを包み込む出汁の風味がまた秀逸だ そして、酔いが深くなる前に蕎麦を味わう この日の産地違いの蕎麦食べ比べは、 埼玉県と新潟県で収穫年も違う ざるを持ち上げ蕎麦を鼻に寄せれば ふたつの小山に盛られた産地違いの蕎麦は、 各々の主張を持って強く香り立つ 素で口に含む。舌触りに差は感じない 軽く咀嚼するとどちらにも自然で豊かな 穀物の甘みと香りが感じられるのだが、 繊細さと力強さの交じり方が違う どちらも素晴らしく、甲乙つける気も ないのだが、この日の自分に合ったのは、 埼玉県三芳産が放つ熟成された奔放さだった 蕎麦の食べ比べの後は、日本酒と酒肴だ 酒は、静岡の地酒で以前より銘柄の揃えは 少なめだったのは寂しいのだが、その中から 夏先らしく開運と白隠正宗の夏酒を 所望して仲間たちとはじめた 酒肴の盛合せが一人ひとりに用意される 枝豆、ズッキーニの焼浸し、たまご焼、 板わさ(わさび漬)、2種類の海老、等、 日本酒の酒肴に具合が良いものばかり かまぼこは、五島列島のものであったり 一品一品への産地や品質、使用する スパイスなどへのこだわりも深い この後、まだまだ日本酒は杯を重ね、 静岡おでんやバラエティな蕎麦メニューが 展開するのだが、個人的な事情でこの日は、 泣く泣く店主と仲間に事情説明して途中退席 久々に伺ったgreen glassは感慨深く 店主関根さんが打つ蕎麦は、 やっぱり自分好みで秀逸だった 早々にリベンジしてひと通りを堪能したい その時は、酒の揃えも充実してると尚よし #住宅街に潜む魅力沸騰の手打ち蕎麦庵 #sova_sova #そば #中井 #落合 #greenglass

  • 爽やかな旬のすだちの風味を蕎麦に纏わせて 数種類の蕎麦料理を一つひとつ堪能 店主が打つ蕎麦はいつもながら極上で すだち三昧、蕎麦三昧のスペシャルなひと時 店主の腕とセンスが光る蕎麦好きの隠れ家 中井で蕎麦会 緊急事態宣言下、旬のすだちを使った 蕎麦コースをお願いして仲間たちと訪問 酒なしなのは哀しいが、料理に集中できそう コースは産地違いの食べ比べから始まる 今回の産地は、千葉と宮崎 千葉産は、稀少な千葉在来種、 宮崎産は実の状態で3年熟成させたモノ 2種類の蕎麦は、ざるに並べて盛られ、 それぞれの味わいを比べやすい それぞれに鼻を寄せて香りを比べ、 それぞれが持つ穀物の甘みを愉しむ 箸先に塩をつけて食せば甘みが一層立つ 次に供されたのは、“五目そばがき” 4種類の木の子が具になったそばがきは、 木の子と蕎麦の香りのマッチングが◎ すだちを搾って香りづけするのもまた良い 緊急事態宣言下でなければ日本酒が欲しい “すだち蕎麦(冷)”が運ばれてきた 薄くスライスされたすだちが置かれた ビジュアルは、なんとも涼しげで美しい 苦味が出ないうちにすだちを退けながら 爽やかな香りを纏った極上蕎麦を啜る すだちの香りが沁みた出汁の効いた甘汁が おいしくてついつい後を引いて完汁 そして、大好きな“釜あげ蕎麦”が供される 奥行きのある豊かな蕎麦の風味がグッとくる まさに茹でたてを堪能できるこの一品にも 今回はすだちを一搾りして爽やかさを足した さらに供されたのが目にも鮮やかな一品 “蕎麦の実ごはんの鮭といくらのミニ親子丼” プリプリとした食感の蕎麦の実ごはんに 掛けられたいくらがプチプチと爆ぜる プリプリ、プチプチと食感もおもしろい もちろんここにもすだちを搾った すだちの香を添える蕎麦会席の最後は、 “湯葉とすだちと白舞茸の温そば” 澄んだ汁に湯葉が浮き、白舞茸が泳ぐ一杯に すだちとミツバが置かれた上品なビジュアル 苦味が出る前にすだちは退けて香りを残す 湯葉を絡めると思いの外、甘みが豊かだ すだちの香りも舞茸の風味も品が良い 同行者のひとりがスダチを提供してくれて 実現した酒抜きのスダチ蕎麦の会食 店主関根さんの料理センスも加味されて 満足度がはち切れる食体験ができた 緊急事態宣言が明けたら 日本酒と酒肴も楽しみに再訪問だな #すだち三昧、そば三昧 #そば #sova_sova #すだち蕎麦 #中井 #greenglass

  • ふっくらと豊かに立ち上がる蕎麦の香り 口に含めば瑞々しく、穀物の甘みがふくらむ 秀逸な酒肴と共に静岡の銘酒を堪能し、 終盤は、改めて変わり蕎麦たちに驚かされる 住宅街に潜む魅力沸騰の手打ち蕎麦処 中井でオフ会 2ヶ月前にも貸切で愉しんだこちら 参加者からの再訪リクエストをもらい、 再度、貸し切らせていただいた 酔う前に蕎麦の風味を味わえる様にとの 店主関根さんの配慮もあり、 我々のおまかせコースは、蕎麦から始まる 写真を撮る前に香りを愉しむのがルール 今回の産地違いの食べ比べは、静岡と北海道 どちらも香りも甘みも豊かだが、 風味のニュアンスは、個人的に静岡が好き 事前予約必須の“手挽き”の素材は、熊本産 これもまた蕎麦の香りが豊かにふくらむ ナッツにも似た香ばしさだ 軽く咀嚼すれば、穀物の甘みが滲む ここで一旦、蕎麦の時間は小休止 茨城産大豆の“よせ豆腐”が運ばれてきた 蕎麦に続いてこちらも大豆の風味豊かだ 喜久酔、開運、磯自慢、正雪、白隠正宗… 静岡の銘柄が並ぶ酒の飲み比べも愉しい 米処のイメージはないが、水がキレイだから おいしい酒ができるのかも 酒肴は、平皿に9点が並べられた 芝えびのオイル漬け、ボラの昆布締め、 オムレツ、生姜たらみそ、菊芋の芯…等々、 少しずつではあるが、酒に合うものばかり “静岡おでん”も蕎麦店の醍醐味のひとつ この日は、のど黒、黒キャベツ、大根、 黒はんぺん、昆布が盛られて供された そして終盤に改めて蕎麦が楽しめる 大好きな“釜揚げ蕎麦”の素材は埼玉産、 辛味おろし蕎麦、鶏だしラーメン風蕎麦… 5品程の“変わり蕎麦”たちが、 蕎麦の世界をグッと広げた 今年は、コロナ禍もあって、 テイクアウトさせていただいたり、 貸切で対応いただいたりと店主関根さんには いろいろとご配慮いただいた 新年も早々にお伺いして絶品蕎麦を堪能したい #住宅街に潜む魅力沸騰の手打ち蕎麦処 #greenglass #中井 #蕎麦

  • “もり”と“かまあげ”で食べ比べる“土用寒”は、蕎麦の食感と風味を贅沢に愉しめる 事前予約の手挽き蕎麦では、豊かな香り、 ザラっとした舌ざわり、穀物の甘みを堪能 店主の蕎麦への拘りと打ちの腕が光る名店 中井で蕎麦呑み 蕎麦好き仲間とふたり、美味い蕎麦を求めて お気に入りのこちらを予約 要予約の“手挽き”もしっかり2人前お願いした キッチン前のカウンターに腰をおろし、 <サッポロラガー(中瓶)・580円>を 注ぎ合って喉を潤す やっぱり赤星の丸みのある苦味好きだな ツマミには、<お浸し・430円>をもらう 鮮やかな緑のお浸しの素材は、“アブラナ” いわゆる“菜の花”だよね シャキッとした歯ごたえのアブラナが 上品な出汁に浸ってやさしい風味を奏でてる カリッと焼かれた<焼き蕎麦・700円>は、 焦げの香ばしさと蕎麦の風味、塩の味付けが マッチする、訪問の度に注文してる一品 ビールの後は、日本酒にする この店のラインナップは、すべて静岡の酒 自分の故郷であることもあって馴染み深い 最初に選んだ銘柄は、 <開運 無濾過純米 山田穂・800円> おめでたい名前のこの酒は、静岡の人気銘柄 フルーティな風味があり、後味もキレイだ ある意味蕎麦屋らしい酒肴である <鴨ロース 小・1,250円>は、 モモとムネが分けて供された 鴨の肉と脂の上品な甘み、旨みが舌に膨らむ ふたりで酒を注ぎ合えば、旨い肴に酒も進む <若竹 かなや日和 生原酒・780円>は、 開運よりもスッキリとした飲み口が印象的 <H.森本 特別純米無濾過生原酒 誉富士・830円>には、 スイーツを思わせる芳醇な甘みを感じた もうひとつの看板メニューは、“静岡おでん” <おまかせ盛合せ・1,250円>でもらうと よぉく魚の出汁が沁みた黒はんぺん、大根、 すじ…等、とても滋味深く酒にも合う <初亀 急冷美酒・480円>を追加して 蕎麦前を思いっきり堪能した 蕎麦は、<土用寒・1,250円>でもらう もり1産地、かまあげ1産地の食べ比べだ この日の素材は、どちらも“佐賀在来種” 先に供された“もり”に鼻を近づければ フワッと蕎麦の香りが立ち上がる 手繰って口に運べば極上の蕎麦の風味が 舌と鼻腔を喜ばせる “かまあげ”の味わいには、一層の凄みがある 旨みが溶け出したそば湯に浸かった蕎麦は、 最も香り高い状態で、蕎麦好きであれば その風味にウットリとすること間違いがない そして、しんがりの1枚の“もり”は、 事前に予約しておいた<手挽き・1,120円> この日の素材は、新潟産の関山在来種で 2年熟成させているとのこと ザラッとした舌ざわりに熟成蕎麦らしい 期待を超えていくふくよかな穀物の風味 出汁が効いた辛汁も素晴らしいのだが、 蕎麦をそのまま味わうか、塩で甘みを 引き立てて食すのが正しく思える 因みにこの店では、蕎麦に薬味は付かない 欲しければ有料で提供はされるが、 その理由も蕎麦を食べれば自然とわかる 蕎麦湯は、サラサラしたタイプと トロッとしたタイプの両方が用意されている 蕎麦から滲み出た自然な風味を楽しめる サラサラタイプを最初は所望したが、 おかわりでは辛汁とマッチングがいい トロッとタイプをもらって両方を愉しめた 〆て1人あたり6,000円くらい ビールの他に4種の酒、センスのいい酒肴、 3種の蕎麦を楽しんでこの値段はコスパ◎ 今回も名店での積み上げを経て店を開いた 店主の拘りと腕の良さを体感できた 関根さん、ごちそうさまでした また予約させていただきます #センスに溢れた蕎麦を堪能できる隠れ家

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    green glassの店舗情報

    基本情報

    店名 green glass グリーングラス
    TEL 非公開
    ジャンル

    そば(蕎麦) テイクアウト おでん 居酒屋

    営業時間

    [月〜金・土] 18:00 〜 22:00 [火〜木・土] 12:00 〜 14:00

    定休日
    毎週日曜日
    月曜、金曜ランチ休み
    予算
    ランチ ランチ:〜1,000円
    ディナー ディナー:〜4,000円
    クレジットカード不可

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス 東京メトロ東西線 / 落合(東京)駅 徒歩5分(380m) 都営大江戸線 / 中井駅 徒歩5分(390m) JR中央・総武線 / 東中野駅 徒歩9分(700m)

    座席情報

    喫煙

    不可

    ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

    サービス・設備などの情報

    お店のHP
    Facebook https://www.facebook.com/soba.greenglass/
    利用シーン
    ランチ 宴会・飲み会 おひとりさまOK 大人の隠れ家 送別会 歓迎会 クリスマスディナー 忘年会 新年会 日本酒が飲める おしゃれな ディナー ご飯 禁煙 おしゃれなランチ

    更新情報

    最初の口コミ
    kiyoshi Waki
    最新の口コミ
    Hajime Nakazawa
    最終更新

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