green glass green glass ぐりーんぐらす

2000軒を食べ歩く、蕎麦とお酒の伝道師 をはじめ 19人がオススメしています 口コミをみる

予算
~1000円
~4000円
最寄駅
東京メトロ東西線 / 落合駅(出入口2) 徒歩5分(380m)
ジャンル
そば(蕎麦) おでん 居酒屋
定休日
毎週日曜日
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非公開

お蕎麦屋さんなのに静岡おでんや静岡の名物料理が人気のお店

遠方からでもわざわざこのお店の味を求めて訪れている中井にお店を構える蕎麦の名店です。自慢の蕎麦は、手間暇かけた手打ちのこだわり蕎麦で、蕎麦独特ののどごしが素晴らしいと食通も納得のクオリティです。また、静岡酒のバリエーションは都内でも随一と言われており、明るいうちから蕎麦を肴に一杯楽しむ大人の酒席としても人気です。

口コミ(15)

    静岡おでんと静岡銘酒を合わせて楽しんだら 〆には店主の腕の良さが光る産地違いの 蕎麦を食べ比べ、さらに今回は事前予約した 手挽き蕎麦をさらに重ねて堪能した 大好き過ぎる手打ち蕎麦のニューウェイヴ 中井でオフ会 テーマは“蕎麦呑み”ってことで自分的に トップクラスに気に入っているこちらの店を 予約して呑み友6人で訪問 3,600円の蕎麦付き料理コースでの予約だが ぜひ仲間に食べて欲しい事前予約限定の “手挽き蕎麦”もそれに追加してお願いした 一杯呑ってきた我々は最初から日本酒 静岡の銘酒のラインナップから <英君 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒>と <磯自慢 特別本醸造>を選んで注ぎ合う 料理のコースは4品が並べられた先付から 板わさならぬ板わさび漬け、具入り玉子焼、 小魚の味噌漬け炙りなど酒のアテにも◎ 以前にも食べてその香ばしさに惹かれた “焼き蕎麦”や“蕎麦サラダ”とらしい料理が 続けて供される 蕎麦好きにはどちらもやっぱり◎ 酒は<荻錦 南アルプス 特別本醸造 生酒>へ スッキリと角のない口あたりの辛口 まさに南アルプスの写真のラベルが特徴的 そしてこの店の名物のひとつ“静岡おでん” 定番の黒はんぺん、大根から 静岡出身の自分が言うのもなんだが 見た目より味は濃くなくむしろ旨みが濃い さらにたまご、練り物、氷下魚、モツ、 ホタルイカ…などなど定番から変わり種まで 静岡おでんを思いっきり楽しめた 特に変わり種は静岡出身の自分でも目新しい 店主からサービスでと“かぶと煮”が供され 身を削いでありがたくいただけば酒に合う 参加者みんな酒が進み店主に相談しながら <白隠正宗 きもとぶれんど>と <初亀 急冷美酒>、さらにはこれで終わらず <喜久酔 特別本醸造>も蕎麦前にいただく もういつ蕎麦が出てきても迎える体制は万全 お待ちかねの真打、蕎麦のお時間 この日は長野と茨城のふたつの産地の蕎麦 見事な細打ちのふたつの蕎麦が並べられた 香りの違い、食味の違いをみんなで楽しむ ただどちらも蕎麦の香り高く素晴らしい コース料理はこれでおしまいだが、 最後に事前予約していた“手挽き蕎麦” 店主が参加者それぞれのザルへ盛ってくれた この日の手挽き蕎麦は広島産とのこと 鼻を近づければ豊かに香りが立ち上がる 口に含めばさらに豊かにそれが鼻に抜ける 軽く咀嚼すると自然な甘みに癒される 蕎麦の後には2種類の蕎麦湯を味わって 大満足の蕎麦の宴も終焉 またみんなで再訪しようと店を後にした #そば #静岡おでん #日本酒

    事前予約して供されたこの日の手挽き蕎麦の 凄みさえある豊かな香りと旨みに心が動く 絶妙なそのコシと舌ざわりは打ち手の腕だ 蕎麦前の静岡おでんと日本酒もまた愉し 秀逸な味わいに魅了される隠れ家的蕎麦処 中井で家族蕎麦 蕎麦好き息子の誕生日の食事に予約したのは 前回、自分の誕生日の食事にも伺ったこちら 蕎麦に関していえば都内ならここが一番好き 実は今回、事前予約が必要な“手挽き蕎麦”を お願いしてあり、蕎麦前をいただきながらも 最後の蕎麦が楽しみで仕方がない とはいえ、まずは蕎麦前から… こちらでは我が故郷、静岡の酒をいただく <正雪 純米吟醸 別撰 山影純悦・900円> フルーティでいてキレのいい飲み口が素敵 蕎麦前の酒のアテにはやっぱり“静岡おでん” <牛すじ・360円>、<大根・300円>、 <たまご・280円>といった定番の種と “本日のおでん”の<豚角煮串・430円>、 <いわし天・320円>あたりをいただいた 静岡おでん独特の出汁とタレで煮込まれた おでんは見た目の黒さに反してあっさり目 定番の種は前回もいただいて気に入ってたが “本日のおでん”も素材の旨みがジワっとくる 日本酒も家族で注ぎ合い2度ほど追加 <臥龍梅 初しぼり純米吟醸 生酒・840円> <志太泉 純米吟醸 八反三十五号・900円> どちらも正雪よりさらに辛口でスッキリ そう、正に蕎麦にピッタリな日本酒だと思う さらに一品料理からも <鴨ロース・1,850円>、さらに <チーズみそ漬・600円>をお願いする “鴨”はロースだけでなくモモも盛り合わされ それぞれの豊潤さとサッパリを味わった チーズはブルーチーズ系などのみそ漬で クセのある濃厚な風味を酒で流す お待ちかねの<手挽き蕎麦・1,000円>へ 丹精込めて手挽き、手打ちされた蕎麦は、 自然な粗挽き具合が見た目から風味豊かそう 鼻を蕎麦に近づけて息を吸えば 包み込むような穀物の香りがフワッと立つ 蕎麦だけを数本摘んで口に含む 少しザラっとした舌ざわりも心地よく その豊かな香りが鼻に抜け、軽く咀嚼すれば 蕎麦の甘みが豊かに滲み出る いやぁこれは久々に食す凄みのある蕎麦だ 薬味なんて添えられない潔さで まろやかなコクのある鰹出汁の辛汁もいいが この蕎麦は、添えられた塩くらいで その甘みを引き立てながら食すのがいい 店主に話を訊けば、素材(水府蕎麦)は、 某名店(一応伏せておく)の店主である 某蕎麦名人の畑で作られた玄蕎麦とのこと そんな玄蕎麦が手に入っちゃうのも凄いな もっと蕎麦が食べたくて <もり・830円>と名物蕎麦でもある <かまあげ・830円>を一つずつ追加 この店の“もり”は産地の違う2種の合いもり この日我々に供されたのは、千葉と栃木 以前、千葉のそば祭りでも何度かいただいた 千葉在来種の蕎麦がとても風味豊かだった 冷水で〆ずに茹でたてを食す“かまあげ”は、 しなやかな温か蕎麦の風味を一気に味わう 今回の産地は栃木産 食べ切った後の茹で汁はまさに本来の蕎麦湯 トロッとした辛汁に合わせた蕎麦湯もいいが この本来の蕎麦湯で割るのも一興だ 〆て3人で13,010円 都内でも3本の指に入るくらい大好きな こちらの蕎麦を堪能した おでんや一品料理、日本酒は少し高めの 値段設定なので、蕎麦前は軽くがいいね 次回は家族とでなく、蕎麦好きの呑み仲間と 再訪したいな #クリスマスキャンペーン #そば #日本酒 #静岡おでん

    “もり”と“かまあげ”で食べ比べる“土用寒”は、蕎麦の食感と風味を贅沢に愉しめる 事前予約の手挽き蕎麦では、豊かな香り、 ザラっとした舌ざわり、穀物の甘みを堪能 店主の蕎麦への拘りと打ちの腕が光る名店 中井で蕎麦呑み 蕎麦好き仲間とふたり、美味い蕎麦を求めて お気に入りのこちらを予約 要予約の“手挽き”もしっかり2人前お願いした キッチン前のカウンターに腰をおろし、 <サッポロラガー(中瓶)・580円>を 注ぎ合って喉を潤す やっぱり赤星の丸みのある苦味好きだな ツマミには、<お浸し・430円>をもらう 鮮やかな緑のお浸しの素材は、“アブラナ” いわゆる“菜の花”だよね シャキッとした歯ごたえのアブラナが 上品な出汁に浸ってやさしい風味を奏でてる カリッと焼かれた<焼き蕎麦・700円>は、 焦げの香ばしさと蕎麦の風味、塩の味付けが マッチする、訪問の度に注文してる一品 ビールの後は、日本酒にする この店のラインナップは、すべて静岡の酒 自分の故郷であることもあって馴染み深い 最初に選んだ銘柄は、 <開運 無濾過純米 山田穂・800円> おめでたい名前のこの酒は、静岡の人気銘柄 フルーティな風味があり、後味もキレイだ ある意味蕎麦屋らしい酒肴である <鴨ロース 小・1,250円>は、 モモとムネが分けて供された 鴨の肉と脂の上品な甘み、旨みが舌に膨らむ ふたりで酒を注ぎ合えば、旨い肴に酒も進む <若竹 かなや日和 生原酒・780円>は、 開運よりもスッキリとした飲み口が印象的 <H.森本 特別純米無濾過生原酒 誉富士・830円>には、 スイーツを思わせる芳醇な甘みを感じた もうひとつの看板メニューは、“静岡おでん” <おまかせ盛合せ・1,250円>でもらうと よぉく魚の出汁が沁みた黒はんぺん、大根、 すじ…等、とても滋味深く酒にも合う <初亀 急冷美酒・480円>を追加して 蕎麦前を思いっきり堪能した 蕎麦は、<土用寒・1,250円>でもらう もり1産地、かまあげ1産地の食べ比べだ この日の素材は、どちらも“佐賀在来種” 先に供された“もり”に鼻を近づければ フワッと蕎麦の香りが立ち上がる 手繰って口に運べば極上の蕎麦の風味が 舌と鼻腔を喜ばせる “かまあげ”の味わいには、一層の凄みがある 旨みが溶け出したそば湯に浸かった蕎麦は、 最も香り高い状態で、蕎麦好きであれば その風味にウットリとすること間違いがない そして、しんがりの1枚の“もり”は、 事前に予約しておいた<手挽き・1,120円> この日の素材は、新潟産の関山在来種で 2年熟成させているとのこと ザラッとした舌ざわりに熟成蕎麦らしい 期待を超えていくふくよかな穀物の風味 出汁が効いた辛汁も素晴らしいのだが、 蕎麦をそのまま味わうか、塩で甘みを 引き立てて食すのが正しく思える 因みにこの店では、蕎麦に薬味は付かない 欲しければ有料で提供はされるが、 その理由も蕎麦を食べれば自然とわかる 蕎麦湯は、サラサラしたタイプと トロッとしたタイプの両方が用意されている 蕎麦から滲み出た自然な風味を楽しめる サラサラタイプを最初は所望したが、 おかわりでは辛汁とマッチングがいい トロッとタイプをもらって両方を愉しめた 〆て1人あたり6,000円くらい ビールの他に4種の酒、センスのいい酒肴、 3種の蕎麦を楽しんでこの値段はコスパ◎ 今回も名店での積み上げを経て店を開いた 店主の拘りと腕の良さを体感できた 関根さん、ごちそうさまでした また予約させていただきます #センスに溢れた蕎麦を堪能できる隠れ家

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ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • おでん
  • 居酒屋
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~4000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ東西線 / 落合駅(出入口2) 徒歩5分(380m)
都営大江戸線 / 中井駅(A1) 徒歩5分(390m)
JR中央・総武線 / 東中野駅(A2) 徒歩9分(700m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        西武バス 3 上落合二 徒歩5分(360m)
関東バス 宿08 正見寺 徒歩6分(410m)
西武バス 3 落合 徒歩6分(430m)            

          
店名
green glass green glass ぐりーんぐらす
予約・問い合わせ
非公開
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/soba.greenglass/

席・設備

喫煙席

特徴

利用シーン
  • ご飯
  • ランチ
  • クラフトビールが飲める

更新情報

最初の口コミ
Katsunori Kobayashi
最新の口コミ
Koichi Nomura
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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