ランチは蕎麦とカレーとどんぶりと
デーブ大久保氏がオーナーを務める、焼肉居酒屋。 ランチタイにはは蕎麦やうどん、カレーなど気軽に楽しめるメニューが揃う。 新橋駅周辺の飲食店が並ぶエリアにあり、赤い暖簾と提灯が目印。 店頭にはオーナーのデーブ大久保氏の看板が立ち、初めてでも目を引く外観。 店内はカウンター席とテーブル席があり、木目を生かしたカウンターが印象的。 ────── 少し遅めのランチタイムに訪問。 空いているカウンター席へ案内された。 初めての訪問と伝えると、おすすめのメニューを教えてくれた。 いかげそ天をのせた蕎麦やうどんが人気とのことで、最近はランチメニューも増えたそう。 うどんは蕎麦より100円高い設定。 今回は蕎麦とカレーを組み合わせて注文。 ▪️いかげそそば 700円 温・冷を選べるため、今回は珍しく温かい蕎麦を選択。 黒い丼に澄んだ醤油色のつゆが張られ、蕎麦の上には揚げたいかげそと輪切りの葱がたっぷり。 蕎麦はやや太めで、柔らかな口当たり。 つゆは醤油をベースに、ほんのり甘みを感じるシンプルな味わいで、蕎麦と具材を素直に楽しめる。 主役のいかげそ天は揚げたて。 衣はさっくりとした食感で、中のいかは柔らかく、噛むほどに旨味が広がる。 いかげそのしっかりした味わいが、素朴なつゆにもよく合う。 ▪️ミニかあちゃんカレー 300円 蕎麦と合わせて注文したミニカレーは、オーバル型のステンレス皿で提供。 白いご飯とカレーが分けて盛られ、福神漬けが添えられた、どこか懐かしさを感じる見た目。 ルーには具材が溶け込んだような仕上がりで、しっかりとしたコクがあり、家庭的な味わいを楽しめる。 卓上には粗挽きの唐辛子が用意されているので、途中で加えて味変。 見た目以上に辛さがあり、カレーに刺激とパンチが加わる。 300円という手頃な価格で、蕎麦にもう一品追加したい時にもちょうど良いサイズ。 ────── 初訪問でもおすすめを教えてもらえる気さくな雰囲気が印象的。 いかげそ天をのせた蕎麦やうどんに加え、カレーや丼もの、トッピングも揃い、好みに合わせて組み合わせられるのも魅力。 新橋で手早くランチを済ませたい時にも利用しやすい店。
写真と本文をすべて表示






















