サラッとしているのに超密な煮干し感!
No.1685「灰汁中華 丿貫 福富町本店」で「煮干蕎麦Classic」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時11分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時、店外に列ができるが、店の前には並ばず、店舗に向かって左手にある駐車場(立て看板がある)にて末。転任さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:注文制 後払い Cash only ◆オーダー:「煮干蕎麦Classic」1000円 ◆着丼時間:11時16分(5分待ち) 煮干しそばの名店「丿貫」さん。恥ずかしながら未訪問でした。というのも、夜営業は日本酒を注文しないといけないというルールを聞いて、勝手に昼営業まで敷居が上がってしまったのが理由です。ところが、ある時「丿貫 福宮本店」の外観の写真を目にし、そのあまりに敷居の低そうな店構え(失礼)を目にし、サクッと行ってみる事にいたしました。 お店を構えるのは、関内駅近くのDeepな歓楽街の裏路地。近くには妖しげなお店が立ち並びます。車で行くのであれば隣に駐車場があるので便利かな。 現着すると、並びは無し。サクッと入店です。 カウンターのみのこじんまりとしたお店には券売機は無く、注文はカウンターで口頭でいたします。早速メニューをチェック。 スタンダードメニューは定番の「煮干蕎麦Classic」。それ以外の「濃厚青森煮干蕎麦」「紅ズワイ蟹蕎麦」「きじと、うしと、かにのつけ蕎麦 三源薫潤」は限定で、日替わりで提供しているようです。日替わりの限定も相当気になりますが、ま、初回はまずは定番からでしょ、という事で、シンプルに「煮干蕎麦Classic」をトッピングも追加せず注文する事に致しました。 およそ5分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ イイですね。That's煮干しラーメンという鈍色のスープがそそります。早速スープから。お!セメント系の見た目ですが粘度は低く、スープ自体は意外とサラッとしています。ただ、粘度に反して煮干しの旨味の濃度が高いですね!ここまで煮干しの旨味を凝縮すると、苦み、エグミが付いて回りますが、心地よい引っ掛かり程度に抑え込まれているのは圧巻です。塩味も適度で尖っておらず、濃密なのに上品さが漂います。 麺は低加水の細ストレート麺。ザクザクというよりギュッギュッとした食感。スープの吸い込みもよく麺自体にしっかりと味を感じて美味しかったです。 チャーシューは肩ロース。低温調理かな。ジューシーで柔らかく、豚の脂をしっかりと感じる絶品物でした。 なるほど、やはり有名なだけありますねぇ。無茶苦茶美味しかったです。思ったより空いているんですね。また来たいと思いました。ご馳走様でした!
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