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南京千両 国分店

  • ラーメン好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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0942-22-6568

あっさりとした豚骨スープが味わえる歴史ある老舗ラーメン店

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(10)

オススメ度:71%

行った
19人
オススメ度
Excellent 8 / Good 8 / Average 3
  • 【南京千両 国分店】 月1県外で、今月も地元から南下してクルマを走らせる。途中でこのお店の事を思い出す。 創業1937(昭和12)年。とんこつラーメン発祥のお店と言われている。以前よりマークしていたお店で、2度の空振り(営業時間外)を経て、ようやくこのお店へ行けた。 カウンター席×4 4人×5・6人×1のテーブル席あり。おひとり様でも気軽に入れる。 ラーメン(650円)をオーダー。予想よりリーズナブル。久留米ラーメンのイメージ・・とんこつ臭が強いとか、底が砂のようになってると、個人的に思っていた。かなりサッパリ味のスープ。ラーメンは少し縮れた感じの普通麺。やっと味わえた。美味しかった。 #駐車場あり #老舗店 #人気店 #とんこつラーメン #発祥店 #リーズナブルな価格設定 #久留米ラーメン #車での来訪がオススメ #お一人様OK #久留米市

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  • 豚骨ラーメン発祥の地へ! ガッツリ豚骨をイメージしてたけど 意外にあっさり! 麺はツルツル! 美味しかったです! ごちそうさまでした!

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  • 昭和12年12月に宮本時男氏が屋台で創業。 うどんの屋台『たぬき』からラーメンに変更。 現在は3代目が営業しており、 豚骨ラーメン発祥の地 久留米で 元祖的存在の知る人ぞ知る名店です。 元は東京・横浜『支那そば(醤油)』と 『長崎ちゃんぽん』をヒントに作り 当初の豚骨ラーメンは透明感のあるものだったらしい。 昭和22年には杉野勝見氏が 『三九』という屋台をオープン。 この三九も元々は透明感のあるスープで提供していましたが ある日豚骨を強く炊きすぎてしまい白濁したものに。 失敗かと思われた白濁スープを 試しに味付けし飲んでみると これが美味しいということで広がり 現在のような豚骨スープスタイルに。 この失敗はなぜか和歌山『井出商店』でも 起こっていたようです。 そこから下記のように九州中に 豚骨ラーメンが広がっていきます。 四ヶ所日出光氏(三九常連)が 三九の屋号や権利を譲り受け改良する。 →熊本県玉名市や佐賀市に移転。 →移転先で影響を受けた職人方が地元で展開。 →玉名ラーメン、佐賀ラーメンなど根付く。 ちなみに『南京千両』は富山県にも同名のお店がありますが これは屋台仲間だった方が故郷の富山に帰る際 店名の使用許可を得て富山で開業したことから。 「チャーハンセット」¥780 ラーメン+ミニチャーハン。 旨みの溶け出したあっさり豚骨スープ。 久留米豚骨というと強めの獣臭をイメージしますが それとは真逆のタイプ。 麺は平ザルで麺上げされた 昔ながらの中華そばのような細縮れ麺。 柔めの食感で通常の豚骨ラーメンでは まず見かけることはない組み合わせ。 細切れのチャーシューにメンマと トッピングも独特。 チャーハンはスキレットに入り熱々の状態で提供。 かなりシンプルな見た目ですが ちょうど良い塩加減にパラパラさが美味。 軽めの豚骨スープ、細縮れ麺に 薄く切られたチャーシューと どれも現代の豚骨では見かけないようなスタイルで 濃い味好きには物足りないかもしれませんが 80年近く続く元祖豚骨ラーメンは 美味い美味くないとか差し引いても食べておきたい1杯です。 #福岡県 #久留米市 #ラーメン

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  • 【“豚骨ラーメン”のルーツを訪ねて…】 久留米飲み編~その②~ 日本の国民食「ラーメン」の歴史における 重要文化財「南京千両」へ(^^)/!! なんとコチラ、 現在では日本各地で普遍的に食べられている 「豚骨ラーメン」発祥であるΣ(゚Д゚)!! ココは絶対に行きたかった!! 時は昭和10年(1935年)、 横浜で「支那そば」が流行していると聞きつけた初代が、 南京街で二年間の修行を経て 久留米の地で誕生させたのが屋台「南京千両」!! 創業一家が長崎出身ということもあり、 豚骨を使うチャンポン風のアレンジを「支那そば」に加えて 誕生したのが史上初の「豚骨ラーメン」。 …アナタが食べてきた、 大手ラーメンチェーン、 ミシュランビブグルマンのあの超有名店、 某グルメサイトの100名店、 コンビニで気軽に手に出来るカップラーメン、 全ての「豚骨ラーメン」がその歴史を遡れば この「南京千両」の一杯に辿りつく… …その影響度は余りに計り知れない(゚Д゚;) 「豚骨発祥」とともに「九州初のラーメン屋台」。 現在の「南京千両」も屋台と実店舗アリ。 この日は屋台が休みにつき国分の店舗へ… 堂々掲げられた「元祖豚骨ラーメン」の暖簾。 くぐると中は食堂チックな店内(*^▽^*) そこに「豚骨発祥」というスパイスが加わると 歴史ある寺院の伽藍でも拝観してるような荘厳さを 感じてしまうのが何とも不思議だw 着席し「ラーメン」550円を注文。 遂に元祖とご対面… 褐色半透明のスープに、 珍しい刻みチャーシュー… 現在一般的な白濁した「豚骨白湯」ではなく 元祖は珍しい「豚骨清湯」なのも特徴的だ。 (ちなみに「豚骨白湯」の元祖は久留米の「三九」) 油量は少なく薄手で飾り気のない 素朴なる豚骨…ほんのり効いたカエシの醤油… ガツンとした要素は一切ないものの これはじんわり染みる一杯(^。^)y-.。o○ 同じ久留米でも「大砲」やら「丸星」やら、 コッテリ感や獣臭さ感とは無縁なので 心身ともに「染みたい」時にオススメしたい一杯。。。 ウェービーですするとエッジだった食感ある中麺… 麺は意外と現代のものに近いのか? 豚骨ラーメンの偉大なる源流を体験し 満足のうちに熊本へ帰還~(^^)/ #豚骨のルーツ #染みる一杯 #ラーメンの重要文化財 #福岡 #久留米市 #福岡食べ歩き

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  • 「昭和12年(1937年)誕生、豚骨スープ発祥のお店で豚骨ラーメンの歴史を体感」 明日のイベント準備が一段落し、ちょうどお昼過ぎ。 ラーメン行こうか!と行ってきました! とんこつラーメン発祥の店「南京千両本家 国分本店」 昭和12年(1937年)に誕生したとんこつらーめんは、 当時屋台で出していたココ南京千両が発祥。 初代の宮本時男さんは、支那そばをヒントにとんこつスープを開発。 ちなみに昭和12年(1937年)と言えば、日本軍が当時、中華民国の「南京」を「占領」した年。 (所謂、南京事件) 店名の「南京千両」はこれに由来すると言われてます。 店舗はJR南久留米駅付近にあったが、現在は こちらに移転。 レビュー スープ…とんこつ度:☆ 久留米ラーメンと言えば、白濁した濃厚スープですが、 白濁してなく、あっさりしたファーストタッチに濃厚な コク。後味のキレが良い。 麺:中太の縮れ麺 加水率も良く考えられた、スープに良く絡む麺。 全てのとんこつラーメンの原点がココにあります。 歴史を感じれる一杯だと思います! ご馳走様でした! (レビュー追記) #福岡 #久留米市国分町 #ラーメン #久留米ラーメン #豚骨ラーメン発祥の店 #歴史を感じるとんこつラーメン #これは絶対食べてほしいキャンペーン

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南京千両 国分店の店舗情報

基本情報

店名 南京千両 国分店 なんきんせんりょう こくぶてん
TEL 0942-22-6568
ジャンル

ラーメン 餃子 とんこつラーメン

営業時間

[日・月・火・金・土] 11:00 〜 14:30

定休日
毎週水曜日 毎週木曜日
予算
ディナー ディナー:営業時間外
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR久大本線(ゆふ高原線) / 南久留米駅 徒歩5分(400m) JR久大本線(ゆふ高原線) / 久留米大学前駅 徒歩25分(1.9km) 西鉄天神大牟田線 / 西鉄久留米駅 徒歩25分(1.9km)

座席情報

座席
30席
(4人×5 6人×1 カウンター4)
カウンター席 有

(4席)

喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなご飯禁煙おしゃれなランチ

更新情報

最初の口コミ
仁田原篤
最新の口コミ
中野克敏
最終更新

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