No.1378【非常にシンプルで醤油が香るつけ汁で自家製麺を思う存分堪能!】 「柳麺 呉田」で「ざるチャーシューつけ麺 醤油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時49分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「ざるチャーシューつけ麺 醤油」1200円 「大盛」150円 ◆着丼時間:20時58分(9分待ち) 北浦和駅から徒歩2分程、線路沿いにお店を構える「柳麺 呉田」さんに行って参りました。店主はあの「ちゃぶ屋」や「六角家」で修業された方だとか。 閉店ギリギリ10分前の入店という事で、ほぼ店仕舞い状態に滑り込む形で入店。恐らく半分店仕舞い状態だったんだと想像します…恐縮です… メニューをみると、おすすめは「特製醤油らーめん」or「特製塩らーめん」、そして人気No1が「ざるチャーシューつけ麺」との事…これは迷う(笑)本来であれば店主のおすすめを重視するところですが、気分的に冷たい麺を大量に摂取したかったので、「ざるチャーシューつけ麺 醤油」を大盛りでお願いいたしました。 カフェ風のお洒落な店内で待つ事凡そ9分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、大量の麺がうれしい♪チャーシューが花弁のようにつけ汁の器を飾っています。早速麺から頂きます。おお、非常に香りが豊かな麺ですね。表面は非常に滑らかな多加水気味と思われる麺は噛むほどに甘みと香りが立ってきます。 お次はつけ汁にドボン♪お、かなりシンプルでさっぱりとしたつけ汁ですね。つけ麺のつけ汁にしてはですが味付けは薄め。醤油がパンと立ってほのかに甘みのあるつけ汁は、どちらかと言うと、麺を味わうためのものといった印象。ベースは各種地鶏が中心のようで、表面には鶏油が浮いたつけ汁は、ほんのりキノコの香りも感じました。黒舞茸がメニュー名に入った「つけ麺」もあり、こちらのメニュー名にはキノコの明記は無いので気のせいかもしれませんけど(笑)具材はネギとチャーシューとほんの少しのメンマのみ。チャーシューと麺を味わってくれ!という潔さを感じさせるシンプルさです。 そのチャーシューはというと、これが美味しかった。バラのロールチャーシューで、つけ汁に漬けて温めると、バターのような甘みのある脂が溶け出し、口に入れるととろけるような食感。スープに油分が少ない分、チャーシューの脂がとてもリッチに感じました。 麺の香り、甘みを楽しみ、チャーシューに舌鼓を打つ…そんな事を繰り返していると、見た目、大盛りにすると結構な迫力がありましたが、気づいたら麺が消えておりました(笑)シンプルながら美味しいつけ麺でした。次回は塩の特製あたり頂きたいですね。美味しかったです。ご馳走様でした!!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
バーのような洗練空間で味わう、素材を活かした繊細ラーメン
駅近でありながら隠れ家的な雰囲気が魅力のラーメン店。バーを思わせるおしゃれな内装や、彩り豊かな食器に細やかなこだわりが溢れています。自家製の平打ち麺や細麺は香ばしい風味とほどよい食感が楽しめ、鶏や鴨、豚のチャーシューが一杯に深みをプラス。澄んだスープは鶏油や醤油の香りが楽しめ、味の変化を感じながら最後まで飽きさせません。油そばや昆布水つけ麺といった個性的なメニューも揃い、どの一皿にも店主の工夫と丁寧な仕上げが光ります。ソフトドリンク無料などの心遣いも嬉しいポイント。

























