【正直者の大将が握る寿司】 京都府京都市下京区藪下町34 インスタで見てランチへ相棒と訪問 事前情報ではランチは1500円程と認識していたが 入店してからメニューを見るとかなり値上げされている ◉松定食 3300円 中トロ3貫 サーモン2貫 勘八2貫 カレイ2貫 中トロ巻1本分 イクラ2貫 鰻3貫 鯛2貫 潮汁 ※鯛の写真撮り忘れてます ◉A定食 3000円 ※松の内容の中トロが1貫少なく後は同じ内容 以前は2人で営業されていた様だが現在は72歳の大将1人のワンオペ ※夜営業のみバイトが1人おられる ほぼ休みなく営業されており 高齢のため少し仕込みを抑えておられる 少し大将と話をしたが 日本人やアジア人は寿司盛り合わせや温燗など寿司の本来の食べ方を知っているので 注文が細かく仕込みなど多岐に渡るので体力的にしんどくなり現在は海外の方に重きを置いて営業されている その為日本人が入りにくいようにとランチ価格を上げたとの事 昼は日本人も大丈夫だが 夜は日本人は断っておられるし 以前あった宴会プランも無くなった 大将の仰る通り確かに大部分の海外の方なら鮪 サーモンを握っておけば問題ないし 蛸や烏賊も食べないので仕込みが必要ない あと何年営業されるか分からないが 年老いた大将が1人で出来る範囲で楽しく仕事出来るなら それが1番良いのだろう #光月 #寿司 #鮨 #京都ランチ #京都寿司 #京都グルメ #寿司ランチ
大将の人柄溢れる、満足感たっぷりの寿司ランチを味わえる老舗
京都の静かな通りに佇む寿司屋では、ご年配の大将が一人でカウンターに立ち、丁寧な手仕事でお寿司を握ります。外国人客を意識した運営ながら、昼には日本人もしっかり満足できるボリュームと価格のランチを用意。ネタやシャリが大きめで、中トロや鰻、鯛なども含んだ盛り合わせは、コストパフォーマンスの良さが評判です。あら汁などのサービスも好評で、寿司に心温まる締めを添えています。価格改定はあれど、昔ながらの優しい味わいと大将の温かな雰囲気が魅力的。京都で気軽にボリューム満点の寿司ランチを楽しみたい方に重宝されるお店です。

























