No.1403【大胆アレンジ、魚介香る家系の塩!】 「吉祥寺 武蔵家」で「あご塩チャーシューメン」とおかわり自由の「こだわり白飯」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:14時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「あご塩チャーシューメン」1150円 「こだわり白飯」150円 (好みは全部普通」 ◆着丼時間:14時35分(11分待ち) 今となっては「たかさご家」の系譜の中野「武蔵家」の方が大きな拡大を見せてメジャーになりましたが、私にとっての「武蔵家」は「六角家」系譜の吉祥寺の「吉祥寺 武蔵家」さんです。 学生時代は、まだ移転前で京王井の頭線吉祥寺駅のすぐ近くにあった「ぶぶか」と、同じくまだ移転前の西荻方面のガード下に店を構えていた「武蔵家」さんが飲みの後の鉄板で、大げさな話ではななく4年間で100杯ずつは食べたと思います(笑) ガード下の「武蔵家」は、「六角家」で修業された永井氏と脱サラした藤井氏が共同で開業したお店です。その後永井氏は「洞くつ家」を開店するのですが、今でも「洞くつ家」の前には「六角家姉妹店」と掲げられており、どちらかと言うと六角家に近しい永井氏が離れていった形だったんだと推測します。なんか円満じゃなかった匂いがプンプンしますね… ガード下にあった吉祥寺「武蔵家」は現在では吉祥寺駅南口、ドン・キホーテの裏手に移転し、今でも藤崎氏が店主として営んでおります。 そういう意味では、私が学生時代愛した味はどちらかというと「洞くつ家」に色濃く受け継がれているわけで、どうしても「洞くつ家」に行く頻度が高いのですが、久々に吉祥寺「武蔵家」に行ってみることにしました。 現着するとならびは無し。券売機とご対面♪おお?家系では見慣れない「塩」の文字が!「あご塩ラーメン」ですって。これは面白そう。さして「武蔵家」にノスタルジーを感じることも無いので(笑)ここは変わり種の「あご塩チャーシューメン」をお願いする事にしました。さらにおかわり自由の「こだわり白飯」もプッシュ!これで万全です。 そろそろ着丼しそうなタイミングで、セルフで白飯を軽く盛り、現着から待つ事およそ11分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 見た目はそこまで変わりがないのかな…?と思いつつスープを頂くと結構ビックリ!全然普通の家系じゃない‼豚骨はがっつり感じつつもかなり魚介の風味が前面に出たスープですね。雑味が少ないアゴ出汁の上品な旨味と香りは、舌にまとわりつくほどに濃い豚骨にも負けないインパクトがあります。これはこれで美味しいかも。塩味は家系にしては比較的抑え目ですが、一般的には濃い味ですのでこれはご飯にも当然合う! 麺は短めでモチモチのいわゆる家系の麺。チャーシューは結構厚めで肉々しくて非常に好みでした。 「あご塩ラーメン」かなり普通の「ラーメン」と差別化されていて美味しかったです。こうなると次は普通の「ラーメン」食べたくなっちゃうんですけどね(笑)
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
ボリューム満点トッピングと中毒性のある味わいが魅力の家系ラーメン
駅からアクセスしやすい場所にあるラーメン店は、豚骨ベースの醤油味で、トッピングが充実したラーメンが評判です。特にチャーシューや海苔、卵が豪快に盛られた「盛り」メニューは見た目も食べ応えも抜群。おろしにんにくやしょうがなどの卓上調味料で味変も楽しめます。丁寧な接客や、リーズナブルな価格設定も嬉しいポイント。ラーメン以外では、キャベチャーやライスとの組み合わせも好評で、ランチや飲みの締めにもぴったり。味の濃さや麺の硬さが選べるのも嬉しく、誰でも自分好みにカスタマイズできます。























