ザ・ローズ&クラウン@上野駅! 略して「ロークラ」とカッコつけて言ってたが、誰にも通じないので、辞めたw その前に低身長専門イメクラに通ってるヤツに誤解されるから、辞めた。 姉を駅までお見送りがてら、一杯! 駅ナカでクラフトビールやシングルモルトが飲めるのは嬉しい。 お腹はサッパリ空いていないが、何も頼まないのも忍びないので、ナチョスにした。 ナチョスって、なんでこんな大好きなんだろ? きっと前世、メキシコ人! ファンタスティック! #ゴー⭐︎ジャス
口コミ(14)
オススメ度:74%
新幹線 時間に間に合わす為に、駅ナカのレストランに入りました。 昔ながらのナポリタンがあったのが、良かったです。タバスコ、パルメザンをガンガンかけて食べました。これが好き(^^)
ローズ&クラウン@上野駅! 駅ナカにある英国風パブ。 雨や寒い日なんかに、ちょっとだけ喉を潤したい時には大変重宝するお店である。 こういう英国風パブと言えば、やはり「フィッシュ&チップス」だろう。 フィッシュ&チップスはローストビーフと並び、英国の代表的な国民食の最たるものだが、調べてみるとその普及の背景は捕鯨と産業革命の歴史と言っても言い過ぎではなかった。 石油の採掘が始まるまで鯨油は、温度が下がっても固まりにくい性質から、主にランプの燃料や潤滑油として使われた。 すでに欧米で始まった産業革命により、夜間でも工場を動かす事が多くなり、明かりを燈すランプの燃料と機械を安定して動かし続けるための潤滑油は更なる需要を増していったのだ。 幕末にペリー率いる黒船が来航し、日本へ開国を迫った理由の一つに、自国の捕鯨船に水や食糧を補給する拠点として日本を利用したかったからと言う話もある。 特に日本近海は「ジャパン・グラウンド」と呼ばれる捕鯨の好漁場であり、また、捕鯨船は1年以上の航海をするのが普通であったため、当時は特にその必要性が強かった。 そしてこの頃、鯨油は燃料や潤滑油以外にも、石鹸の材料としても使われていた。 石鹸が従来までの手工業的なものから脱却しつつあり、有名な画家に依頼してパッケージなども徐々に洗練され、工業製品化されていった。 1851年のロンドン万国博覧会では700以上ものメーカーが自慢の石鹸を出品したと言う。 そんなに石鹸を出品して何が楽しいんだと今となっては笑うしかない。 しかしながら、ロンドン万博以降、鯨油が値上がりすると、石鹸の材料は鯨油から比較的安価に手に入るココナッツオイルに取って代わっていったのである。 その後、石鹸のシェアは当然いくつかの製造業者に占められ、数百もの石鹸メーカーは競争に敗れていったのだった。 競争に敗れた石鹸メーカーらは、石鹸を作るために使用していた銅鍋を揚げ用のフライパンに、ココナッツオイルを揚げ油に転用し、フィッシュ&チップス屋に転業していったのだった。 またこの時期と同じくして、もうひとつフィッシュ&チップスにとって重要な発明がされている。 ロンドン万博の5年後の1856年、オーストラリアのジェームズ・ハリスンが初の実用に適した冷凍装置を発明したのだ。 この冷凍装置が蒸気トロール船漁で使われ、氷詰めで輸送された新鮮なタラが英国中で安価に出回るようになったのだ。 こうして、フィッシュ&チップスが爆発的に人気となり、英国の地方でも労働者のための腹持ちの良いファストフードとして広まっていったのだった。 英国にフィッシュ&チップスが広まっていった背景を歴史的に紐とくと、様々な事象が交錯していた事が分かる。 鯨油が高騰せずに多くの石鹸業者が失業しなければ、英国でフィッシュ&チップスはここまで国民食にまで成り上がらなかったかも知れない。 植民地主義を通した当時の欧米列強国は、自国の産業の発展の為だけに鯨を乱獲した。 女性が着るコルセットの芯などに鯨の髭や骨が使われた事は伝わっているが、基本的に鯨油しか使わず、肉は捨てられていたという。 現在、日本の調査捕鯨を批判している国々の多くが、たった150年前まで当たり前に行なっていた歴史の一つでもある。 #バレンタイン
東北出発までの時間潰し、スパイスが程よく効いたフィッシュ&チップスとローズビールでほろ酔い中。昼間のビールと揚げ物、最高です♪
上野駅でランチ〜! 無難にアトレでしょ…と思いつつも、どこも人がいっぱい! すぐ入れそうなとこ…ということで選んだのが、こちらのお店。 パブなので基本夜。 カウンター席で黒ビール…といきたいところですが、ガマンしてランチメニューを。 いただいたのは、マテ茶チキンのカツカレー(850円)。 たしかにチキンカツは茶色だったけど、マテ茶味かどうかは不明。 クイックメニューだから期待はしてなかったけど、さらさらなルーはスパイスが効いてて悪くないです。
ザ・ローズ&クラウン 上野店の店舗情報
基本情報
| 店名 | ザ・ローズ&クラウン 上野店 VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN |
|---|---|
| ジャンル | ダイニングバー パブ |
| 営業時間 | [全日] 11:00 〜 23:30 L.O. 22:30 ※営業時間は各自治体や入居する商業施設の方針に準じます |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード | 可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR山手線 / 上野駅 徒歩3分(200m) 京成本線 / 京成上野駅 徒歩4分(310m) 都営大江戸線 / 上野御徒町駅 徒歩7分(530m) |
座席情報
| 座席 | 32席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
- 最初の口コミ
- Misaki Yasutomo
- 最新の口コミ
- Akira Sugihara
- 最終更新





















