BESTなお店が見つかるサービス
Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

#Retty初投稿 が好きな、2000軒以上の渋谷ランチを食べ歩く、渋谷勤務の会社員。 最近は判断基準を【★★★また食べたい/★★美味しかった/★こんな感じかな】としました。ちょっと前は厳しめです。

  • 6262投稿
  • 266フォロー
  • 2905フォロワー

好きなジャンル

  • カフェ
  • コーヒー
  • イタリアン
  • ハンバーガー
  • 和食
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

excellent

【クリームが独特な白いカルボナーラうどん】 最近勢いのあるさぬき系うどん屋さん。 オーソドックなかけ・ぶっかけからクリーム系なんて変わり種も。 渋谷だけでも3店あるなか、一番並ばずに入ることができます。 ランチに注文したのは、白いカルボナーラうどん(1380円)。 黄身が鎮座するのは、ふんわりふわふわで甘さほんのりクリームの上! その下には、モチモチした食感のさぬきうどん。 出汁のきいた汁はカルボナーラ風で、ベーコンもしっかり。 トッピングのチーズや、てっぺんの黄身を崩してコクを加えるのもカルボナーラっぽく。 クリームと合わせると、ほんのり甘じょっぱい味わいに変化。 これは楽しいし美味しいです! ビジュアル的にはホントに?と疑うレベルですが、美味しいのが不思議です。

Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

excellent

渋谷駅

ダイニングバー

【小さなアフリカ料理店のヘルシープレート】 カウンターだけの小さなアフリカ料理店。 なかなか見かけないジャンルですが、人気店みたい。 店内の装飾など、エキゾチックな雰囲気がちょっとした旅気分です。 ランチに注文したのはプーレヤッサ・プレート(1500円)。 ライスの上に鶏肉のレモン煮込み・青菜煮込み・豆煮込み・揚げバナナ・サラダ。 パサパサなバスマティ米に煮込みのスープがしっかり行き渡る相性のよさ。 味つけは薄めだけど、ほんのり酸味が効いたさっぱりとした食べごたえ。 アフリカらしい…のか分からないけど、普段口にしないスパイス感の不思議な風味。 面白い! 野菜たっぷり・油控えめでヘルシーなのも嬉しいし、 火を通して引き立つ甘さがきいた揚げバナナも珍しいよね。 バスマティ米の代わりにクスクスやジョロフライス、フォニオにも変更可。 メインもピーナッツ煮込みやヴィーガンなどアレンジ可。 もっと本格的なアフリカ気分も選べるっぽい!

Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

good

【リーズナブルなランチを楽しめる大衆居酒屋】 もつ鍋がメインっぽい大衆居酒屋さん。 リーズナブルなランチをいただけるためか、店内常に満席。 ピークタイムだと多少待つこともあります。 今回は時間をずらして訪問、おかずトリプル定食(950円)を注文。 チーズメンチ・唐揚げ・生姜焼きの3種がセットになったもの。 ひとつひとつのボリュームは抑えめだけど、全体ではしっかり。 揚げ物の割合が大きく、食べ終えたあとの満腹感しっかり。 おなか弱くなったのかなー。 種類豊富なランチのランナップが800円~950円と1000円切りなのは嬉しい限り。 すぐに提供されたので、サクッと食べるのにもぴったりです!

Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

excellent

練馬駅

中華

【ガチな中華のビャンビャン麺】 練馬駅南側の繁華街にある中華料理屋さん。 飛び交うのは中国語でお客さんも中国語。 店内では北方系の香辛料がただよい…かなりガチな中華じゃない? 店名から餃子を期待してランチしにきたものの、 ランチメニューに餃子はひとつだけ。 それよりもビャンビャン麺がいっぱい並んでいて… かなり迷ったけど、牛肉ビャンビャン麺(980円)を注文。 「辛いよ?どうする?」と言われたので、「辛さ抑え気味で」とお願い。 大きすぎる丼に、まずビックリ。 内側に漢字でビャンビャン(極端に難しい字ね)って書かれてるから、これ専用? 西安の名物麺で、包丁を一切使わない幅広の手延べ麺。 太くて平たくてモチモチした特徴的な食感。 刀削麺を長くしたような、そんな感じかな。 スープは内陸らしい辛さで、抑えめにしてもらったとはいえ唐辛子しっかり。 八角のような独特の香りもしっかりた、いろんな薬味が混ざった旨味深さ。 たっぷり野菜が嬉しく、お肉にもしっかり香辛料が染み込み。 思ってた以上に美味しい! 特徴的な麺もだけど、中国らしい香辛料の効いたスープが最高。 ランチにはザーサイ・キャベツ・ごはんもセット。 これでちょっと口直し。 最後はセルフサービスのコーヒー(ちょっと冷めてた)でも口直し、 ビャンビャン麺の辛さが後に影響することなく、お会計できました♪

Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshi

excellent

清澄白河駅

そば(蕎麦)

【江戸時代から続く秘伝レシピで復刻した一本うどん】 深川江戸資料館通りにある、大正6年創業のお蕎麦屋さん。 昔ながらの商店らしい建物で、店内は土間―高床な蹴上の畳敷き客間。 リニューアルされて、以前とは雰囲気だいぶ変わっていますね。 たまたま行列がなかったこともあり、久しぶりに入ってきました。 ランチに注文したのは、一本うどん(2300円)。 江戸時代に流行ったもので、鬼平犯科帳/長谷川平蔵にも登場。 江戸(東京)から一旦消えかかったものの、秘伝のレシピを復刻し10数年前に復活させたそう。 単なる観光向けの盛り上げメニューじゃないみたい。 当時「丼の中でどぐろを巻いた」と書かれた一品、いや一本… 目の前の丼も、まさにそれ! 箸で持ち上げるのも大変なほど、太くで大きなうどん。 小麦の甘みを感じるもちもちとした噛みごたえある食感。 ちょっと武蔵野うどんに近いかも。 そして、あさりなど海鮮出汁の効いた汁が思ってた以上の美味しさ。 軽く塩気が強いのも江戸っぽいね。 あさりもたっぷりトッピングされていて、海老や紅白かまぼこと…なんかめでたい。 薬味のネギや生姜もいいアクセントで、最後まで飽きずに楽しく食べられます。 正直、お蕎麦屋さんだからうどんはどうなの…と思っていたけど、これは納得の味わい。 それでも基本はお蕎麦屋なので、うどんも汁もこのために用意しているそう。 注文から作り上げるのに10分以上かかる、こだわりの一杯です。