Kagoshima Kiyoshi
清澄白河駅
自然食
【生産者が見える自然派レストランのランチ】 その日に届いた野菜や果物が並ぶ自然派レストラン。 壁には生産者からの手紙が並び、その思いを受けて料理をつくるシェフ。 料理をつくる様子が眺められるカウンター一体の厨房など、開放感ある店内。 ものすごく、温かみある空間です。 今回は、勉強会での料理会に参加。 ミニコースランチをいただきました。 まずは、高知・国友農園のコンブチャ。 軽く発酵した酸味が気持ちいい飲み心地。 京都・吉田パン工房のカンパーニュは、ハード系ならではの軽い酸味。 噛むほどに甘みを感じる楽しさも。 続いては、三重・尾鷲 岩崎魚店による初鰹のタタキ。 トレビスのサラダと赤玉ねぎのアグロドルチェ…もう暗号ですね。 初鰹の肉感というか旨味というか、もちっとした歯ごたえが気持ちいい美味しさ。 赤玉ねぎは赤ワインに漬けたんだっけ? ドレッシング?の軽い酸味と合わさって、初夏らしい爽やかな美味しさ。 北海道・洞爺 佐々木ファーム とうやのニョッキ、春の豆とミント、レモン。 添え物でなく主役になったグリーンピース?のお皿って珍しいよね。 軽いレモンの酸味するクリームソースの塩気とミントの相性が新鮮すぎ! パスタみたいなニョッキも合わせた一体感が面白い美味しさ。 メインは、鹿児島・鹿屋 ふくどめ小牧場 幸福豚のロースト、初夏の野菜と焦がしトマトソース。 お肉の柔らかさが印象的で、赤身の甘さが印象的。 逆に脂はしつこくなく、食べやすい美味しさ。 塩でひきたつ甘みもいいけど、旨味豊かなソースが最高。 野菜感だけじゃなく、軽い焦がし感の香りがお肉とも合いますね。 最後まで残してたカンパーニュで、最後のソースまでしっかりいただきました。 食後のデザートは、東京・蔵前 ダンデライオンのガトーショコラ、金柑のアイスクリーム、はっさく。 濃厚で香り豊かな味わいは、大人のショコラといいたくなる落ち着き。 しっかりしているけどしつこくない食べやすさは、美味しいに凝縮されますね。 本当はコーヒーでしめたかったけど…ここから勉強会へ。 でも、前から気になっていたお店なだけに、やっと食べられた幸福感!














