常盤軒@品川駅横須賀線ホーム! 最盛期には品川駅に6軒あった常盤軒も、今は横須賀線ホームと山手線ホームの2軒しかなくなってしまった。 ボクは山手線の常盤軒よりも横須賀線の常盤軒の方が好きなので、わざわざ横須賀線ホームに向かう。 野田の醤油文化が根強い千葉行きの横須賀線ホーム店は、千葉に帰る千葉県民に合わせて醤油を濃くしているらしい。 そんな事、本当にやるのかな?と半信半疑で食べているが、マジでメチャクチャ醤油が濃い。 しかしながら、単純に塩っぱいというだけではない。 常盤軒の出汁には、鰹節に加えて少量のマグロの身を入れた、ミックス出汁を使用している。 この出汁が常盤軒の奥深い味を演出している。 こうした創意工夫がB級グルメの隠れた楽しみだろう。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
懐かしさと活気が交差する、駅ホームの昭和系立ち食いそば
品川駅ホームにある昔ながらの立ち食いそば店は、サラリーマンから旅の途中の乗客まで多くの人々が行き交う場所。ここではコロッケそばやかき揚げそばが定番メニューで、大きめのコロッケやしっかりとした生地のかき揚げが、濃いめの関東風つゆと相まってノスタルジックな味わいを生み出しています。麺は黒めで風味豊か、素早い提供と手際の良いスタッフの接客が朝の慌ただしい時間にも嬉しいポイント。冷やしそばや三種盛りなど、季節や気分に合わせたメニューの選択肢も魅力です。駅のホームで味わう立ち食いそばの温かみや連帯感もまた、ここならでは。昭和の雰囲気漂う店内で、誰もが気軽にサッと立ち寄れる安心感が魅力です。























