No.1497【俺的チカラ飯の定期接種】 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」で「チャーシューメン」「ニンニクW」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時43分 ◆並び:4番目に接続 ◆並び方:満席時は店外に並ぶ。店の入り口の正面、道を挟んだ向かい側に並びの先頭の看板があるので、そこから店舗に向かって右手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店し食券を購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1200円 「ニンニクW」160円 ◆着丼時間時:13時49分(6分待ち) 吉祥寺に野暮用で行ったので、がっつりニンニクを摂取しに「ホープ軒本舗」さんに行って参りました。定期的に食べたくなる私的定番店です。現着すると3人の先客が。ま、休日の昼にしては少ない方でしょう。4番目に接続です 少しは待つかなぁと思ったのですが、前の3人が3人組だったので、1人だった私は3分程で先に入店する事が出来ました。ラッキー。注文したのはいつもの「チャーシューメン」とトッピング「ニンニクW」!「味玉」や「もやし増量」することもありますが、基本はこの組み合わせが鉄板です。ステッカーも買いたかったのですが残念ながら売り切れで断念。席に座っておよそ3分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。ガッツリ盛られた緑色のニンニクが食欲をそそります。因みにこの緑色ですが、一見おどろおどろしいのですが、人体に全く問題はありません。生のにんにく独特の香りや辛味のもとになっているアリインという物質が、すりおろされることでアリシン→アルキルサルファイド化合物と変化して、さらに空気にさらされると酸化が起こり、にんにくに微量に含まれる鉄分と結合して緑色になっています。ニンニクをミキサーにかけると一発で緑色になりますからね。ちゃんとお店でニンニクをすりおろしている証拠だと思って好意的に渡しは受け止めています。 さて、話を元戻します。まずはニンニクを溶かさずスープから。飲んだ瞬間「コレコレ」と言いたくなる程の化調感と塩味♪背脂も入り、これぞジャンク系豚骨醤油の王道と言う感じ。安心するわぁ(笑)もちろん素材にこだわった無化調のラーメンも大好きですが、こういうジャンクなラーメンも無性に食べたくなるんですよね。 麺は中細縮れ麺。生麺なんでしょうが、カップ麺の乾麺のようないい意味でのチープ感があります。ジャンク&チープ!いや、誉め言葉ですよ。これがたまらないのです。 さて、お次はニンニクを溶かして行く!ニンニクを溶かすとスープはさらに凶暴さを増します。「ニンニクW」なので、もはや辛い程のニンニク感にウットリ。このスープには強制的にテンションを爆上げさせられる力があります。 最後は卓上の唐辛子系調味料「唐華」をパッパッパと振りかけて辛さとコクをアップすれば辛ウマジャンク系の最終段階に! 麺、もやし、スープを一気にかっ込みあっという間に完食です! いやぁ、最高でした。美味いラーメンが食べたい、ではなく「ホープ軒」が食べたくなるんですよね。今日も美味しかったです。ご馳走様でした!
写真と本文をすべて表示昭和から続く、癖になる東京豚骨醤油ラーメンの元祖スタイル
駅近で通いやすい老舗ラーメン店。長年受け継がれる東京豚骨醤油ラーメンは、コクのあるまろやかなスープながら後味は意外にもさっぱり。中細〜中太縮れ麺はスープとの相性が抜群で、大盛りが無料という太っ腹なサービスも嬉しいポイントです。チャーシューやもやし、海苔などトッピングも充実。卓上の唐辛子調味料『唐華』やニンニクで味変が楽しめ、飲み会後や深夜にも行きたくなる一杯。女性一人でも入りやすく、回転が早いので行列でも安心。懐かしさとジャンキーな旨味が融合した、時折無性に食べたくなる味がここにあります。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
子連れOK























