【ざるうどん発祥のお店にて】 MOTO g66jにて撮影。 1950年創業。 香川県は高松市、飲み屋の集まるライオン通りにある、ざるうどん発祥のお店。 世にあるざるうどんは、全てこのお店から始まったと言っても過言ではない。らしい。 「ざる蕎麦」があるのだから「ざるうどん」も普通にありそうなものだが、当時冷たいうどんを出すときは冷水に浮かべて提供する「ひやし」か、「皿にそのまま乗せて出すもの」しかなかったそうで、ざる蕎麦と同じようにせいろで提供し始めたのが始まりだとか。 実はその「ざるうどん」という名前も初めからそういう名前ではなかったらしく、時の首相の大平正芳氏が命名したそうで、好んで食べられたという逸話もある。 (大平総理は香川県観音寺市出身) さて、前置きが長くなったけど、写真がそのざるうどん。 うどんの太さは4mmなので細打ちのうどんのように見えて、口に入れると跳ねるような弾力がある。 茹でたてにこだわってるのか、訪れたのは夜の19時過ぎだったが出てくるまでに多少の時間を要した。 作り置きして茹で直せば済みそうなものだが、そういう事をしないあたりが名店の由来か。 因みに大阪にもざるうどんを発祥と謳うお店「川福」が存在するが、店の方に聞いたところ「一応は身内」とのこと。 #観光客におすすめ #近隣にコインパーキング #いつも行列 #行列が絶えない #行列してでも食べたい #麺にコシある #地元の名店 #一度は行きたい店
写真と本文をすべて表示老舗の味が堪能できる、コシのあるうどんと絶品おでんで〆にも最適なうどん処
地元で長く愛される老舗のうどん店は、瑞々しく弾力ある細めのうどんと、味がしっかり染み込んだおでんが楽しめます。和風だしの効いたカレーうどんや牛肉を使ったうどんすきなど、趣向を凝らしたメニューも魅力。おでんは特製のからしみそと一緒に味わうのがおすすめで、日本酒との相性も抜群。2階には座敷があり、大人数でも利用しやすい落ち着いた雰囲気もポイントです。観光や仕事帰りの〆にもぴったりで、朝昼晩と訪れても飽きのこない一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK

























